日本代表は10月に中東で

W杯2次予選でシリア、イランと親善試合を行った

4-2-3-1の1トップで挑んだ



シリア戦、前半は押し込まれるも

PK獲得から後半は試合を支配し勝利



イラン戦は前半、シリア戦と同じく押こまれる

中盤でボールを奪われることが多かった

相手はショートカウンターで日本陣地に攻め入る

前半ロスタイムにはPKを与える



前半終了後、私は見るのをやめて寝ることにした

実につまらなかった



特筆するようなこともなく、

ただボールを蹴っているだけで

なにも考えていないし、覇気が伝わっていこない

ラグビーW杯の後だから、余計につまらなく感じた



あんなサッカーでは応援の前に飽きられる
現在の日本国憲法が制定されてから

憲法9条は堅持されてきた

すなわち、日本の国旗をつけた者が

日本政府主導で他国の人間を

ひとりも殺したことが無いということ



憲法9条の3本柱

戦争の放棄、武力の不保持、交戦権の否認

※ちなみに交戦権の否認はあいまい

今回の法案で決まったことは・・・



政府が

「これは危険だ、国家の存亡に関わる」

と判断した事案であれば

世界のどの場所でも

武器をもって交戦できる



時の政府が「戦おう」と号令すれば

自衛隊は戦地に赴く

まさに反対派の言う「戦争法案」なのである



だが、そうは問屋が卸さないわけで

公明党は安全装置をかなりかけている

いわゆる「説明不足」の中でそれは大きく占める

ではなぜ説明しないのか



それは仮想敵国にネタを明かすことになるから

言えるわけが無い

この説明は「いずれ」でずっと説明はされない

「こういう状況のとき、自衛隊は出動できない」

なんてことが相手に知られたら

相手はその状況のときに進撃してくる

このハッタリ法案はまったく意味が無い



「騙すなら、まず味方から」である

国会前でデモが行われ、それが仮想敵国に流れる

これは仮想敵国にとって脅威になる

「ああ、日本は本気なんだな」と



仮想敵国・・・中国

このままであれば、今世紀中に必ず

日本の脅威になることは間違いない

もうお忘れだろうか

フィリピンの領海に軍事施設を作っていることを

すでに中国は侵略をしている国である



仲良くできれば一番良い

しかし、どうやらそれはなさそうだ
いってみれば、現行の与党と言うのは

「貧乏くじ」を引いたと言っていいだろう

今の与党が自民党と公明党、

というだけであって今の与党が

民主党でもこの法案は通っていた



いつか、誰かが、やらなければいけないことを

今の与党がやった

しかも、非常に評判が悪い選挙で負けるような

厄介な法律を通した

違う意味では立派ともいえる



あなたにはできるだろうか?



安保法案、何が原因で目的か

それは政治家の口からは語られない

アメリカに頼まれた中国対策なのだから



私たちの知らないところでは

とんでもないことが蠢いている



戦争は絶対反対だ

でも安保法案という現実問題は

避けるわけにはいかない



「いいひと」と「善人」は違う

「悪人よりも、傍観する善人がもっと悪い」