毎年11月の第三週目の週末に

栃木県のとある山でワインの収穫祭が行われる



そして私はこのイベントを毎年とても楽しみにしていて

待ってました!とばかりに駆けつける



今年で27回目。



収穫祭の楽しさを語る前に忘れちゃイケナイ大切な事がある

それは・・・

このお祭りを主催している人たちと

そこに関わっている大勢のハンデキャップを持った方達の事。




こころみ学園




ここは1950年代に特殊学級として設立された学園。

当時の園長はこの学園の生徒たちに

社会に関わる事。

自分たちで何かを作り上げること。

そんな活動が出来る何かを模索し

山を切り開き斜面にぶどうの苗を植えワインを作ることに取り組んだ。



今年で開墾から52年。

生徒たちの努力は確実に形になり

2000年の沖縄サミットでは乾杯の時にこのこころみ学園のワインが選ばれた




毎年11月の第三週目の週末。

この日は収穫をお祝いする楽しいだけのイベントじゃなく

この日を迎えるまで惜しみなく労力を費やした方達への感謝祭でもあると

私は思っている。


丁寧に・・・まっすぐに・・・