雨の多い毎日だが
気持ち良く晴れた朝に
モカを連れて公園に散歩に行った。




公園のブランコを思いっきりこいでいる女子中学生がいた。

高く,高く、とにかく高く。



遠目から見ていたので表情は分からない。

でも、、

学校が始まる時間だ。

大丈夫なのかな?

声を掛けようかな?

私の中の老婆心が放って置けない。



近くに行こうと思った時

始業を知らせる学校のチャイムが鳴った。

すると、その子はサッとブランコから降り

ベンチに置いたバックを掴み

キリッと学校に向かって歩き出した。



その姿が何だか凄く切なくて。

ずっと胸がザワザワしていた。


きっと親御さんは知らない。

友達にも話していない。

家を出て,学校に行く間、気持ちを整理する時間。

折り合いをつける時間。


何だかそんな風に見えた。


子供も葛藤している。

秋晴れだったから、それが余計に切なかった。

9月22日に53歳になりました。

1番初めに「おめでとう」のメッセージをくれたのは

何と私の父でした。

じんわり嬉しいメールでした。 



家族もお祝いしてくれました。



夕飯は夫が

デパ地下で惣菜数種を購入。

今年はタイ風で攻めようと思い立ったらしく

アジアンテイストなテーブルに

手作りカオマンガイも加わり新鮮な誕生日でした。




プレゼントにお花と傘を貰いました。


毎年何だか照れ臭くて

お祝いなんてしてくれなくて良いよー、と

言っていましたが

やっぱりお祝いされるって嬉しいな、って思った誕生日でした。




楽しみにしていた世田谷の花火大会。

本当は私の地元、足利の花火が最強だ!と思っているけれどナカナカ見に行けないので

今年も世田谷の花火を楽しみにしていた。




今年は娘ちゃんが友達と行く!と言い出した。

いつかそんな日が来ると思っていたが、、

遂に来た!




そんなわけで妹ちゃんと2人でお出掛け。

2人だと何もかもが楽ちん,という事に気付いた。

花火大会ギリギリの時間に会場に着いても

ちょっとしたスペースにレジャーシートを敷いて

座って鑑賞出来ちゃったし

屋台も2人分だからササッと買えちゃう。

帰りの電車もスムーズに乗車出来て

過去一疲れない花火大会だった 笑




秋の夜風に吹かれながら

夏の余韻も感じつつ、、、、

花火はやっぱり良いな。