「時間は未来から過去に流れている」
QHHTセッションを受けて確信した
「ふじたかなで」です。
ごきげんよう!
一般的に時間は
過去
現在
未来
このように一方向に向かって進み、後戻りはできないと言われています。
私もここまでの人生でそれを疑ったことはなく、
地球あるあるで日々を過ごしてきました。
だが今回のセッションで実に不思議なことが起きたので、主に自分のためにここに記録しておきます。
もし同じようなことが気になる方は続きも読んでみてくださいね。
過去が変わった体験談 曾祖母のこれまでの歴史
QHHTセッションにて、気になっていた曾祖母の名前を出したところ、その方とお話ができて…詳細は省きますがその方の思いに気づくことができたということがありました。
私個人の体質に関連してたので…それが治るかとは予想していたのですが、実際に起きたことはもっとぶっとびでした。
以前父や母に聞いていた曾祖母の話
- 若いときに夫婦で故郷から出てきた(故郷は出払ってきた)
- 東京で男子2人産んだ。(次男が私の祖父)
- 戦後曾祖父が亡くなり、長男一家(私の大叔父)と暮らしていた
- 曾祖母が要介護になった際に面倒見れないと、私の父の家に預けられた。
- すでに祖父は亡くなっており嫁と孫(私の父)で介護し亡くなった。
私が若いころは、父自身はあまり話さず、母からよく聞いておりました。
「ほんと大変だったみたいよ」
うん…確かに。
このため、月日が流れ私の母が認知症要介護になった際、父の手際がよかったのもその時の経験があったからだろうと納得できていたし、父の口からも祖母を介護していたからということをはっきり聞いています。
最期は父の家(東京)で亡くなったと言ってました。
なのでセッションのときに
「動くのではなかった」
という曾祖母の後悔を聞いたときはとてもとても納得できたのでした。
確かにまだ息子がいるのにその息子には嫌だと言われてしまったこと、嫁や孫の世話になったこと…悲しかったのだろうなあと…故郷ではご実家はそれなりに名家だったのでとても後悔したのだろうと思います。
というのがセッション日までの私の記憶でした。
QHHTセッション後、父に会いました。
その時にこの話をするつもりは私にはまったくありません。本当に忘れてました。
しかし唐突に父のほうから、曾祖母実家の話が出てきたのです。
そしておそらく年齢的に曾祖母の甥っ子ぐらいの方(こういうのが私の何にあたるかは不明)がウィキペディアに載っており、その方の話題から曾祖母の話題へ
いやほんと私なんも誘導してません。
そして結論が…
- 曾祖母は曾祖父が亡くなった後故郷に帰った。
-
実家の庇護のもと平和に暮らした。
えええ???!!
…ってことは…ひいばあちゃんは…どこで亡くなったの?
ここだけは…かなり勇気を振り絞って聞いてみました。…
「どこだったかなあ…故郷じゃないかな」
うそでしょ!!!
自分で看取ったって言ってたじゃん!!!
東京でしょ!
さすがにそこは忘れるところじゃないわよ!
「おばあちゃんが故郷に帰った後、〇男(父の弟)は呼ばれて遊びに行ってた、俺は…なんか忙しくて行ったことなかったけど」
私の知ってる歴史では、父が大学生のときに何年かの寝たきり介護のあとに看取ってるので、6歳下の弟だけが遠いおばあちゃんの家に行くっていう時系列には無理があります。
大きくなってからもおばあちゃんが孫呼べるぐらい元気だったってことです。
これって…とても後悔していた過去が変わったってこと・
こうすればよかったという過去に変わっていること。
もしかしてこれこそが癒されるってこと??
客観的にみると、私の記憶と父の記憶相違で、私の記憶違いとなってしまうかもしれません。…
母や叔父(父の弟)やはとこ?(大叔父の子孫)に問いただしたい!!!
しかし母は認知症ですし、その他の方と私はほぼ接点ありません。
父と私の記憶にしかもうない曾祖母です。
過去が変わったともいうけど、いわゆる世界線移動ね。
やはりそうだった。
過去は望むものに変わる。
そして世界線移動といえば…マンデラエフェクト…
マンデラエフェクトが起きたってことなのかもしれない。
私の知覚してきたマンデラエフェクトについては次の記事でお話したいと思います。