最近買ったのを。ってかこのアフリ機能はケータイからだとどうなってるんだろう。
- これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)/木村 心一
- ¥609
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少女・・・?って感じだけどね。今年入ってからの一番キタのはこれかな。ノリも文章も軽めだし、ラブコメ要素高いけど、それが逆に良い感じ。続きがきになるというかこの作者のノリと絵師の挿絵が楽しみな作品。内容はラブコメアクションとラノベとしては王道な作品。でもキャラがみんな好きだ。
- 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)/葵 せきな
- ¥588
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お次もファンタジアから生徒会シリーズ。「ファンタジア至上最高の妄想」との命題。妄想というか作者がすっごい読者寄りで、色々とネタがある。とりあえず生徒会シリーズは全部そろえてしまったので、前作も手を出そうか思案中。かのベ○ータは言いました「カカロットおおおぉぉぉ~!!!」と。
- 電波女と青春男 (電撃文庫)/入間 人間
- ¥578
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電撃文庫より。青春を謳歌しようとするラノベ系統においては「普通」の主人公と、全身布団で簀巻きにしている電波少女の物語。設定は色々とエロゲ的、展開も少々エロゲ的、でもこの作者的には欝要素が少ない気がする。作者の前作「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」も買ってみようと思う。
- SHI-NO-シノ- 過去からの招待状 (富士見ミステリー文庫)/上月 雨音
- ¥609
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SHI-NOシリーズの最新作。大阪に戻ってくる前までの過去を断ち切った主人公がいよいよシノシノと再会した事件に向き合うことになると、いよいよ物語りは架橋に。どうでもいいけどこの作者コミケ前後だけ出版間隔が遅い気がするんだが・・・担当の人が女性というせいか文体が少々丸めな気もするけど作風にはあってる。続ききになる・・・
- 人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)/田中 ロミオ
- ¥600
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田中ロミオの人類は衰退しましたシリーズ最新刊。田中氏は絶対Civやってるんだろうなぁって思わせるような内容が含まれていた。とりあえず内容は安定しているけど、ラノベって感じじゃないんだよね。まぁそれがのんびりしていていいんだけれども。
- “文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)/野村 美月
- ¥651
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感動の結末を迎えた文学少女シリーズ短編集。まだ文学少女で稼ぐ気かファミ通・・・まぁ買ってしまったわけなんだが・・・。作風は1巻よりもギャグタッチが増えた気がする。これ単体でもいいけど出来れば本編全部読んでから読んで欲しいな。
- とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)/竹宮 ゆゆこ
- ¥599
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こちらも短編集。スピンオフ2と違い、今回は本当に短編集。まぁ短編集もいいんだけど本編のつづきがきになるんだ俺は。アニメとか短編集で先延ばししてんじゃねぇぞ電撃編集部よ・・・。個人的には春田のエピソードが好き。てかとらドラ本編が終了したら、彼視点で新作作ればいいんじゃないかなあ。
- うしおととら (ガガガ文庫R)/中山 文十郎
- ¥550
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人気漫画「うしおととら」のいくつかのエピソードを文庫化した作品。レティ巻き三国志でとらが出てたからちょっと気になったんで買ってみた。面白いんだけど、漫画でいいんじゃね?って感じだった。まぁ買ったわけだから編集部の思惑に載せられたわけなんだが。2巻も出てるけど多分買わない。
そんなわけで新年に買ったラノベでした。今年は幸先のいいことにハズレを引かなかったかな。あと見て分かるとおりうしおととら以外は、ラノベって感じの内容が多め。ちなみにオススメ順に並んでるんで一番上のが今年一番のお気に入りと思ってください。
俺が気に入った作品は人気がでるもしくは長く生き残るの法則があるので、いい感じだと思うよ!まぁ生徒会シリーズは俺が知る前から人気あったみたいだけど・・・近々アニメ化だそうな。
これはゾンビですか?はい魔装少女です も人気でると思うよ!
あと「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」も買ったんだけど、アフリ検索でなぜかなかったので、ここには載せてないけど、ソコソコ楽しめた。