とらドラ!
- とらドラ!1/竹宮 ゆゆこ
- ¥536
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アニメ化もされた人気作。ソーエン自身は前作「わたし達の田村君」からの竹宮ゆゆこのファンなので、この人気はとても嬉しいかぎりである。
ツンデレどこの話ではない破壊力をもつ;大河
見た目不良中身ビビリな家庭的な男:竜児
バケツプリンを平らげる程度の能力をもつダイエット戦士:みのりん
腹黒スーパーモデルで隠れ肥満だった:あーみん
ユニクロの似合うイケメン優等生:北村
ソーエンはみのりん大好き。
氷菓
- 氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信
- ¥480
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ラノベではないのでイラストはないものの、一般文庫にしては比較的読みやすい部類。
この物語には特別な力をもった人はいない。だけど、普通の人としてはすごい洞察力をもった人がいる。
個人的には神様ゲームのキャラと被る・・・w
SHI-NO
- SHINO ―シノ― 黒き魂の少女 (富士見ミステリー文庫)/上月 雨音
- ¥588
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ダークヒロインという言葉がなんとも似合うのは彼女以外にいるのだろうか?
大学生の「僕」と少し変わった少女シノシノのおりなす物語。
個人的には2巻のサブストーリーのラストが大好き。
ちなみに作者の両親はクリスチャン(キリスト教信仰)らしく、小さい頃から聖書に触れていたせいもあるのか、哲学的な表現が良い。
タクティカル・ジャッジメント
- タクティカル・ジャッジメント―逆転のトリック・スター! (富士見ミステリー文庫)/師走 トオル
- ¥588
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詐欺師と呼びたくなるような弁護士の物語。
作者自身が弁護士に直接話を聞いたり、裁判を傍聴したりしていて、登場人物をのぞけばリアルな描写が光る。
個人的には7巻のエピソードがお気に入り。
弁護士といえば、冤罪から市民を助ける正義の味方!
そんな印象をもってる人にぜひとも読んで欲しい。
あと刑事ドラマが好きな人にも
文学少女
- “文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)/野村 美月
- ¥588
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本を食べちゃうくらい大好きな先輩と元美少女作家の少年の物語。
各巻には名作図書を引用していることが多く、その作品を知っていればさらに楽しい。
個人的には銀河鉄道の夜を使った巻が一番印象的。
純文学が苦手という方は、このシリーズで少しだけでも触れてみてはいいと思う。
余談だが うさ恋という作品があるのだが、同じ作者が書いたとは思えない作品であるので比較しても面白い
銀河鉄道の夜
- 銀河鉄道の夜 (角川文庫)/宮沢 賢治
- ¥460
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個人的に好きな純文学。純文学作家で好きな人を上げろといわれたら宮沢賢治と太宰をあげるな。
文学少女の元ネタはまずハズレはないかと思います。
ここには載せてないけど「オペラ座の怪人」と「人間失格」&「走れメロス」(人間失格とメロスは必ずセットで)あたりも個人的には好きです。
学校を出よう!
- 学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)/谷川 流
- ¥599
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ハルヒでおなじみ谷川流による作品。1巻は駄作なので読む必要がない(マテ
ソーエンはこの作品で谷川流の面白さに惹かれハルヒを再読したという経歴があったりする(どうでもいい
こちらは6巻まで出ているが実は完結してなかったりする。
正直ハルヒシリーズよりこっちの2~4巻を読んで欲しいと思う。
時間移動がテーマ
神田(A) 神田(B) 紙田(H)という3人の同一人物がどういう意味をもつのか、ぜひ本編を。
DDD
- DDD 1 (講談社BOX)/奈須 きのこ
- ¥1,365
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月姫・Fateで有名な奈須 きのこ氏による小説。
説明は不要。さっさと買いにいくんだ。
そして誰もいなくなった
- そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ クリスティー
- ¥714
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ミステリーとしては有名中の有名。
ここ数年、別の意味でも有名になっている。
「U.N.オーエンは彼女なのか?」
「そして誰もいなくなるか?」
などの元ネタだったりする。
れでぃ×ばと!
- れでぃ×ばと! (電撃文庫)/上月 司
- ¥599
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貴族や金持ちなどがいたり執事&メイドを育成する変な学園。
腹黒あり、ドリルあり、ロリあり、男装あり、女装あり、脱衣あり、変態あり、エロスあり、中華あり、従妹あり、魔法少女あり、関西あり、王女あり、マーダー侍女あり
多彩すぎる登場人物と作者の伏線はりに次が読みたくなる、読み返したくなる作品。
どうでもいいけど表紙イラストのヒロインが全員ノーパンなのはイラストレーターの趣味なのだろうか。