ので、今日はプールに入ったょ


このプール、大きくてみんなで入れるのはいいんだけど、片付けるのが大変


片付けでかなり体力を奪われる


あと、今日買ったコレ


すごい美味しかった


熱中&脱水対策にもいいらしいから、一石二鳥だ



Android携帯からの投稿













スミカさんが突き刺す様な視線でこっちを見ている
恐怖で自然と体が震えた……
この人が今まで人を殺した事があるのか
どれだけ人を傷付けてきたのかはわからないけれど
キレたら手が付けられない
それだけはよくわかっていた……
この人は相手が一番傷付く方法をよく知っている
だから
私をいくら傷付けてもしょうがないとわかっている
わたしが一番傷付く方法
『私の一番大切な人』を壊そうとしている……
けれど
絶対に翼だけは傷付けさせない
翼だけは……絶対に巻き込まない
心の中で強くそう思った……
『……携帯は……渡せません……』
『…お前も生意気言う様になったねぇ……
ちょっと夜の世界かじったくらいで
イキがってんじゃないよ!!!!!』
その瞬間、胸のあたりを思いっきり蹴られた
衝撃で呼吸が出来ない……
苦しい……苦しい……
するとスミカさんが男に言った
『体調べな』
その瞬間
苦しいのも忘れて
咄嗟に携帯を取り出し
一気に折った
その瞬間
ものすごい形相でスミカさんが私の頬を殴った
『ナメた事してんじゃないよ!!!!
このクソアマ!!!!!』
眩暈がした
痛みで自然と涙がこぼれた……
顔は
血と
涙で
ぐちゃぐちゃだった……
『そんなにその男が大事かい…
せいじの葬式にも来なかった女が!!!』
このまま
誤解されたまま殺されるよりは
真実を伝えて殺された方がまだマシ…
そう思い、痛みをこらえてスミカさんに伝えた
『……せいじさんのお葬式に行かなかった事は
本当に申し訳ありませんでした……
けれど……それはせいじさんの事をどうでもいいと思っていたんではなくて…
……本当にそうじゃなくて……
風俗をやっている自分が情けなくて……
そんな自分を見られたくなくて………
それと……せいじさんが死んだなんて信じられなくて……
恐くて……死に顔を見られないと思って……
だから、せいじさんをどうでもいいと思って行かなかったんじゃないんです……』
『………じゃあ、なんで嘘の理由を言って別れた』
スミカさんの顔はまだ恐いままだ……
『……それは………別れた理由は…
さっきスミカさんが言ってた事とは違くて……
私がせいじさんに別れを告げた理由は……
…住む世界が違うからです……
まだ高校生だった私は、墨を入れる覚悟も、高校を辞める事も……
……せいじさんと同じ世界に住む覚悟が出来なかった……
……だから、そう言ってせいじさんに別れを告げたんです……
スミカさんには当時本当にお世話になったし……
本当に申し訳ないと思っています………』
言い終わってスミカさんの表情を見ると
何かを考えている様だった……
真実は言った……
この後どうなるかなんてもうどうでもいい……
こんな体なんてどうなったっていい……
どうせ傷だらけだし……
頭ではそう思っているのに
体は恐怖で震えていた……
まるでまだ生きたいと言っているかの様に……





すみません




カナママ