入院初日終えての感想。

入院って辛いことばかりじゃない。


〈私が感じる入院メリット〉

1、圧倒的な安心感。

1日に何度も看護師さんが巡回してくれるので安心。

胎児心拍モニターや心音聴取など毎日複数回ある。

何か異常があれば、先生の診察も受けられる。


寝たきりの私にとっては、家にいる方がよっぽど漠然とした不安が押し寄せてきていたように思う。

さすが病院、安心感がはんぱない。

つまり余計な心配も減ったってこと。

ある意味ストレスフリー。


2、家で安静にしているより1日が早く過ぎる。

午前、午後、夜と時間でスケジュールが決まっている。巡回、診察、心拍モニター、食事、シャワー、などなど。

あれ?家にいるより人にもたくさん会う。(看護師、医師など)会話もたくさんする。

家で1人で悶々としてるよりも、なんだかお話もできて社会に帰ってきた感じ⁉️

自宅で1人の方が孤独感半端ない。

今はなんだか開放的。気づけば1日が終わっている。


3、自分自身とゆっくり向き合える

余計なものがない何もないただベッドだけの部屋に自分1人。家族もいない。静かな時間。

ゆっくり自分と向き合える。しかも上げ膳据え膳。

こんな贅沢ってあるか。  


4、無理をしない生活で身体をしっかり休められる

基本的小さな子供がいる家庭は無理をするのが当たり前。切迫早産自宅で寝たきりとはいえ、身体をどうしても動かさないといけない時とか、ありますよね。病院からトイレとシャワー以外は寝てください。と指示されたところで守るのが難しいです。病院にいれば、無理をしないで自分の身体を第一優先で休むことができます。


娘や家族に会えないというもちろん寂しさもあるけど、今のコンディションの私にはありがたい環境だと思う。

だから入院ときいて悲しむ妊婦さんがいたら、意外にいいものですよ。と伝えてあげたい。


まあ強いて言うなら、やっぱり娘のことは気がかりなのは本音。

ここはパパが頑張ってくれている。

パパのワンオペ育児力、パパの家事力、確実にアップしている。

家族の結束も高まったのではないか。

この経験も含めて、お腹の子を受け入れる大切な準備なのかもしれない。

今ある環境に感謝の気持ちを忘れず。

うじうじしません。元気な子を産みます!