娘が学校に行けなくなったとき、
私が最初にしたことは
「原因探し」でした。
「お友達と喧嘩したの?」
「先生が怖い?」
毎日のように学校に行き渋る
原因を聞いていました。
原因さえわかれば解決できる
そう信じていたから。
でも娘の答えはいつも曖昧で
「友達とは仲良し」
「先生は普段は優しい」
ハッキリした理由が見つからないまま
どうしても行けない日が続き、
段々と、親も子も疲弊していきました。
さらに娘は強迫症も抱えていて![]()
毎日繰り返される確認行動に、
私も巻き込まれていく日々。
精神的にかなり辛い時期でした。
それでも
「何とか学校に行けるようになって欲しい」
という焦りは消えず、行かせようとするほど、
娘は苦しそうで私も苦しくて。。。
無理をやめた日
児童精神科の先生とも相談し、
家にいる間はゲームも動画も
あまり制限はせずに
常識の範囲内でOKにしました。
そして学校に行かないことを
当たり前だと思うように
自分も考え方を変えていきました。
すると不思議なことが起きました。
娘が「毎日暇だ」と言い始めたんです。
これは良い兆候では!?
家の中が安心できる
場所になり充電されると、
人は自然に外へ向かうエネルギーが
戻ってくるんですよね。
しばらくして娘は
「学校、行ってみようかな」と
言い出しました。
そうは言っても教室には入れず、
相談室登校ですが![]()
それでも、全く行けなかった頃を思えば、
大きな一歩でした。
親も変化する
私も子ども中心だった思考と行動を、
少しずつ自分中心に戻していきました。
娘の状態が穏やかな日は、1人で本屋へ。
2時間ほど、ゆっくり自分の時間を
満喫しました。
親子でベッタリだったのが、
お互いに少し解放されていく。
不思議な、でもどこか清々しい感覚でした。
今振り返ると感じるのは、
娘が「なぜ行けないのか」の答えは
友達でも先生でもなく、
娘自身の個性と、
そのとき置かれていた
エネルギー状態にあったのだと。
ヨガ数秘では、
その子が生まれ持った感受性や、
何が得意で何が疲弊させるのかを
読むことができます。
「なぜ行けないのか」ではなく、
「この子はどう生きたいのか」
を知ること。
それが、焦りを手放す
最初の一歩になるかもしれません。
お子さんの年齢も特性も、
置かれた状況もそれぞれ違います。
どう接したら楽になるのか、
一緒に読んでいきませんか。
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