子供の頃になりたかった職業、やりたかったことなどにヒントがあるとよく言われていますね。
私は小学生の頃から中学1年生頃まで、「少女漫画家」
になりたいと思っていました。
毎日学校から帰ると、お絵かき帳に自分で考えたストーリを漫画仕立てで描いていました。
小学6年生の時に、ワープロを買ってもらったのですが、あれも漫画のセリフをちゃんと印字してみたくて買ってもらったのです。
(漫画の吹き出しを、みんなワープロで打ってると思ってたんです
)
中学に入り、部活は美術部に入りました。
けれど、中学2年くらいの時に、町で路上ライブをしているアマチュアバンドの演奏を聴いて衝撃を受け、それから漫画よりバンドに興味を持ってしまい、夢はそこで途絶えました(^^;)
漫画を描くことを止めたことは、後悔はしていません。
(絵の才能もあまり無く・・・)
ただ、どうして漫画家になりたかったのか?の理由はハッキリ覚えています。
それは、自分の作品を見てもらうことによって、沢山の人に感動を与えたり、メッセージを伝えることができるからです。
好きな絵を描いて、それが出来るって漫画家って素晴らしい!と思っていました。
小学生でそんなことを感じているということは、何かしら世に伝えたいことがあったんでしょうね(笑)
こうやってブログを書くことを続けているのも、そこに繋がっているように思います。
中学の部活で作った作品です。
削って絵を描き、そこにアクリル絵の具で色付けしたもの。
中学生の頃、別に悩みもなかったんですけど、なぜか「死」に憧れのようなものを抱いていたんです。
「若くして死ぬ」事がいいって。。。
そんな思いを作品に込めて、女の子が天使となって丘から空へ帰っていく絵となりました。
他にも女の子が毒を飲んで倒れているという作品を作ったら、母親に「なんでそんな悲しい作品ばかり作るの?お母さんだったらもっと楽しいものを作るのに」と言われてしまいました。
もっともなんですけどね![]()
でも、私の中では「死」=悪いこと ではなかったんです。
あの世のほうが故郷だって、魂は知っていたのかもしれません。
さて、オラクルカードについてですが、次回もう少しお話を続けたいと思います。
続く
