如月(きさらぎ)とは2月の和風月名で、着て更に着るとの寒い季節であることを表現しています。というように今年はまだまだ寒いですね。 こんな季節をゆったり寛ぎながら過ごしたいものです。
そこで今回はこの時期に描いた作品を取り揃えてみました。
ご覧いただき、ご感想、ご講評などコメントを寄せていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
※ すべて透明水彩絵の具(ウィンザー&ニュートン)と専用画用紙です。
1「旧甲州街道」:東京都八王子市 F6号
現甲州街道(国道20号線)から枝分かれしている東浅川町の一画です。裏通りらしい街並みで古い街道風情も漂っています。
柔らかい陽ざしと画面右端の梅の花に和みながらのスケッチでした。
2「昭和記念公園の日本庭園」:東京都立川市 F6号
「昭和記念公園」の日本庭園の池端に建つ歓楓亭です。景色を眺めながら茶菓を楽しめる施設です。
こちらは対岸からスケッチを楽しみました。(笑)
3「雪原に憩う」:北海道芦別市 F40号をトリミング
旧芦別炭鉱専用鉄道の9200形蒸気機関車と貨車です。もう半世紀以前に消えた風景です。鉄道画集やその他の資料を頼りに描きました。
4「鉄道の本」 F4号
上から鉄道紀行作家・宮脇俊三の小説、木造車両の写真集そして蒸気機関車図面集です。
絵も楽しむ鉄道ファン、鉄道模型ファンとして描いてみました。
5「器械部品」 F4号
らく彩会の室内教室のモチーフとして機械・器械の専門家でもある会員が持ち込んだ器械部品と図面です。
講師の「直角、平行、遠近グラデーションの表現が大切」とのレクチャーを得ながらのスケッチでした。
6「瓶と果物」 F4号
これも室内教室のモチーフです。
ミカン、リンゴ、ワインの瓶、その他の瓶です。
講師のレクチャーは、形、質感、色あい、艶などの表現でした。
世界の平和と安定を希求します♪
自然災害の平穏化といち早い復興を願っています♪
皆さん、この時期元気に楽しく過ごしましょう!





