何度やっても分かんない...
何度やっても覚えられない...
何度やっても言えない...
ってよく聞くんですが、
こういう時の「何度も」って
実際は、数回だったり、
数日やっただけだったりするんですよね。
英語学習というか、
物事を習得することに慣れていない時期って、
何度やってもできない!!!
上手くできない!
なかなか上達しない!
って落ち込むんですけど、
(私も何かを新たに学ぶときは、
この状況になります)
何度やっても分からない、できない!のは、
圧倒的に「数」が足りない!
ってことなんです。
例えば、文法とか単語も
何度やっても分からないのは当たり前で、
50回とか100回とか
そう言う単位で繰り返さないと
よく理解できないし、
単語なんて覚えられないです...。
(っていうと、スパルタだと思われるんだよな~、苦笑)
1つの表現を、
毎日50回とか100回繰り返し
読んだり書いたり聞いたりして、
1週間過ごしてみて!!!
ちゃんと覚えられるから!!!
「何度やっても...」って言ってるうちは
まだまだ甘い、笑
そもそもに、
自分にとっての課題って、
前に進みながら、
何度も同じようなことにぶつかるんです。
「あ、またこれだ...」
「またこの問題だ...」
そうやって、何度も出くわしながら、
ちょっとづづ乗り越える力が
ついて行くんです。
同じような問題にぶつかっても、
それは前に進んでる証拠だったりもします。
だから...
いっそのこと、
「何度」の使い方を変えちゃいましょっ!!!
× 「何度」やっても分からない
○ 何度もやって理解する
○ 何度も言って言えるようにする
○ 何度も読んで読めるようにする
○ 何度も壁と出会いながら前に進む
気合を入れて取り組まなくてもOK!
そんなに力まなくてもOK!
もっと力を抜いていいから、
何度も、何度でも取り組んで
前に進んでいきましょう!

