irie stylee

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ラジオDJと主婦、好きな音楽を聴きながら家事を楽しもう!
そんな日々を紹介します。



昨日のラキミのゲストは
モデルの高山都さんでした。

神奈川は緊急事態宣言が発出されていたので
ゲストはリモートでの出演。
パソコンの画面越しに初対面でした。



都ちゃん
(初めまして〜なのに馴れ馴れしく呼んじゃった)
彼女のインスタをフォローしている私は
着ていたエプロンをお揃いで買ってみたり、
最近髪を短くしてみたり、、、と
何かと真似をしている。

真似したくなるのです。

ステキに着こなしている洋服や
キラキラの笑顔を見ていると
「ふむふむ、あんなオーラを放つには
 こんな風な生活を送ればいいのか」と
まずは形から入ろうとしてみる。


キラキラし過ぎてないのも良くて、
たまに弱音を吐いている投稿を見ると
「私と一緒だ!」と妙に親近感を覚えたりして。

そんな感じに、勝手に私の頭の中では
高山都さん→都ちゃん
インフルエンサー →すごい知ってる人
みたいに変換していて
昨日は初対面では、
「わ〜、本物だぁ」と嬉しくなってしまった。

結構ドン引きする人はしたかもしれない私の
ハイテンションに都ちゃんはニコニコしていた。

可愛い。

本当に可愛い。




都ちゃんのライフスタイルや#みやれゴハン 
という食の提案を綴った2冊の本。

ターバンの巻き方から花の飾り方、
切り干し大根のレシピや彼女の価値観など
様々な都ちゃんスタイルがステキな写真と共に
掲載されています。

読めば読むほど彼女が好きになる、そんな一冊。

「丁寧な暮らし」じゃなくて
「丁寧に生きる」

人の目を見て話したり、挨拶をキチンとする。

人の印象は会って7秒で決まるから〜。

と都ちゃんが話してくれた。

第一印象が大事っていうのは分かっているけど
ちゃんと意識し始めたのは恥ずかしながら
最近のことだ。

いちおうDJとして、
いちおう母として、
いちおう人として、
こんくらいはやらないとな、、、みたいな。

人見知りなんて言い訳をなくして、
なるべく社交的にしていたけど、
たぶん気持ちの壁は外せてないと思う。

心から
「会えて嬉しい!楽しい!」
そんな気持ちこそが壁を突き抜けるんだと思う。

そしてそういう人に会うと
きっと
「また会いたいな〜」と思うんだろう。

都ちゃんはそんな女性でした。

いつか対面できる日がくるといいな〜。


それで自分のことを改めて思い返すと
不思議なことに
自分の雑貨屋さん、ミンゴスの時は
全然人見知りとか出ないんですよね。

しかも気分よくいられるから
ニコニコできる。

好きなものに囲まれているからか、
店舗を構えてない、
単発のポップアップだからなのか。

ポップアップ自体は体力を使うけど
心から楽しいと思えるものだからなんだろう。


だから日常生活も心から
楽しいと思えるものが増えたら
普段からニコニコできるんだろうな。
当たり前のことだけど、
当たり前にできてなかったから
日常のささやかなニコニコの素を増やす
そんな2021年にできたらいいなと思ったのです。





一月もまもなく折り返し。

2021年、私はゆっくりとしたペースながらも
着実に一歩ずつ進んでいます。



自分の人生を小説に例えるなら、
今は何章くらいで、
どんなタイトルがついているか想像した事ありますか?

第一章 笑顔はだれに感謝?

私の10代を綴った最初のエピソードは
こんなタイトルをつけてみた。

楽しいことが大好きで、
いつもニコニコを心がける。
中学の時に目立ち過ぎた故なのか
一瞬嫌な目にあったりもするが
そんな時こそ笑顔!と思ったり。

高校のときに先生が
「あなたの笑顔はとてもいい。
 それは親に感謝しなさい。」と言われた。
そのときは意味がわからなかった。

笑顔を心がけてるのは私の努力なのに。
親のおかげってどうゆうこと?

親になってわかった。
笑顔でいられる環境を作ってくれている
そんな親に感謝しなさいって事だったのだな、と。

第二章 雷が落ちる!

これはよく人に話すのだけど
私には今までに2回雷が落ちたことがある。
落雷にあったのではなく、
雷のような衝撃と共に想いが走るというか
頭にドーンときたもの。

何気なくCDショップに入ってDJブースで
喋っている女性を見た瞬間
「これがやりたい!」

そして夫と知り合った当初に
「この人を好きになる!」

それが同じ感じの衝撃で私を襲い、今に至る。

第三章、、、
第三章は子育てを通しての経験や感じたことを
綴りたいのだが、良いタイトルがすぐに
思いつかないな。

「ガラリと変わる価値観」とか
「初めてだらけの日々」とか
いや、違う。なんだろ。

この章は3つくらいに部門ごとに分けねば。
「試行錯誤」「良い妥協」など、
あと夫婦のこととかな。

それで第四章は「自分軸」

妻であっても、母であっても、私は私。

そこは大事にしたいし、
それが無くなったら、
全部ダメになりそうな気がする。


ふむふむ、こうやって考えてみると
別に本を出版する予定がなくとも
なんとなく書いてみたら面白いかもな。
このブログに。


私の人生は何章まであるか分からないけど、
長生きでページ数を増やすよりは
章が増えるようなネタ満載な人生になれば
いいなと今書きながら思った。

2021年はそんな一年になるかな?!

とりあえずネタがあればブログも続けられる(笑)

今年もこんなブログですが
よろしくお願いします。


kana



1年前の今日は、
まさかこんな1年になるとは
誰も全く想像もしなかっただろうし、
それぞれの人が色んな事を考える年だっただろう。

思い返せば、2020年の年明けに
「贅沢な節約」なるキーワードで
お金をかけずに楽しく暮らすことを発信し、
その後すぐにコロナがあったから
ステイホーム生活にシフト。
家にいながら楽しく過ごすことを考え、
外出自粛明けは(WITH コロナ)
コロナの感染予防もしつつ、日常生活を送る。

日々、
自分はどうありたいのか、
どう暮らしたいのかを考えていたような気がする。

我が家はもともと家が好きな夫、娘、私なので
家にいるのは苦でなく、むしろ家族との
コミュニケーションがよくとれて、
食後はトランプしたり、家事を分担したり
絆は深まったと思う。

音楽を生業にしている夫にとっては
大打撃ではあったけど、
その分何が本当に必要で、必要でないかを
見極めて買い物するくせがついたし、
色々な気づきがありました。

こんな事がなかったら気付かなかったこと。
こんな事がなかったらやり始めなかったこと。
こんな事がなかったら夫婦で話さなかったこと。

人の価値観は何かかなり衝撃なことが
起こらないと変わらない。

コロナはかなりの威力があり、
心や体や精神を動かされましたね。

その気づきを経て始まる、風の時代!

来ました!
私も人に聞いたり、雑誌の記事を読んだり
したくらいの情報量ですが、
知れば知るほどワクワクドキドキ。

流れにまかせて、柔軟に生きていく時代です。

でもこのワクワクできる自分がいるのは
コロナ禍で色々とゆっくり考えることができたから。

たくさんの人が亡くなり、
今も苦しんでいる方がいるのは、
とても残念で悲しいことですが、
私、個人と家族にとっては、
とても良い経験をさせてもらったなと思います。

早く収束して、自由に飛び回りたいですね。

2020年最後のラジオの生放送でラストにかけた曲。

1967年のナンバー。


アメリカの公民権運動の時に作られた

I wish I knew how it would feel to be free

 

「自由であるってどんな気持ちだろう」


自由であるってどんな気持ちだろう

それを知れたらいいのに。

私を繋ぎ止めているこの鎖を外すことができたなら


空を飛ぶあの鳥のように生きていけたら。

あの太陽まで舞い上がって、

海を見下ろして私は歌う。





作られた時代背景は違うけど、
2020年はコロナ禍においての差別や様々な制限、
当たり前に思っていた事が当たり前じゃない
時代でした。

この曲を聴いていると
またマスク無しで、オシャレして、
友達とカフェで笑っておしゃべりして、
そんな日が来るのが本当に楽しみだし、
小さな幸せこそが豊かな日常を作ってくれている
ということを教えてくれて2020年、
ありがとう!という気持ちです。


このブログを読んでくださっている方も
本当にいつもありがとうございます。
全然更新できなくてすみません!

来年こそは、頑張って書くぞー。

今年もあと数時間、
みなさま良いお年をお迎えください。

kana