irie stylee
11月からスタートしたFMKでのOLD SOUL
熊本市に実際にあるカフェ(OLD SOUL)の
オーナー酒井さんとお喋りをしながら
レコードをかけるという番組です。
酒井さんとの出会いは8月でした。
友達に誘われて2回目の来店、
そこでDJブースにいた酒井さんに話かける私。
「(音楽の話から〜)私、ラジオDJなんです」
「そうなんですか?!僕ラジオ大好きなんです
ラジオずっとやりたくて〜」と酒井さん。
そこからとんとん拍子に事が進み
たぶん翌週には番組をやることが決定した。
この流れは運命的なものを感じるぞ!
音楽好きの酒井さんは
様々な知識をお持ちで
何よりも情熱がある。
私があまり通ってこなかったジャンルに
詳しいので、毎回本当に勉強になるし
楽しいです。
そしてお声もとっても素敵。
完全にラジオ向きの声でいらっしゃる。
毎回お店に機材を持ち込んで
テーブルにマイクをたてて
収録しているので
スタジオでお喋りするより
もっとカジュアルというか
私と酒井さんの話を隣の席で
耳に入ってきている感じで
気楽に聞いてほしいです。
私にとっては
今、この年になったからこそ
できている番組のような気がする。
自分でもradikoで
2回は聴いちゃうくらい
お気に入りの番組です。
お店も本当に素敵なので
ぜひ訪れて頂きたい!
毎週木曜夜7時からO.A中です。
久しぶりに映画館に行ってきました。
ずっと公開を待っていた作品です
「サブスタンス」
デミムーア扮するエリザベスは
元人気女優。50才を超えて
容姿の衰えもあり番組が打ち切りになる。
そんな時に手を出した違法薬品(サブスタンス)
注射をすると背中から脱皮のように
若くて美しい女性が出てくる。
もう1人の自分であるその女性は
スーと名乗ることにし、エリザベスがいた
テレビ業界に入りこむことに、、、。
梅図かずおの「洗礼」という漫画を思い出した。
美しく育てた娘の脳と自分の脳を入れ替える。
美しくありたい女性にとって
いつの時代も老いとの葛藤はあるのだろう。
50才の役を演じるデミムーアは
60才を超えているというのが
まず驚きである。
フルヌードを披露していますが
ものすごく美しいんですよ、私からしたら。
若さなんて全然いらないじゃないよ
と思いました。
自分では受け入れられていても
周りがそうじゃない。特にエンタメ業界は
特有のものがありますよね。
(若ければ良いってものです)みたいな。
ラジオ業界でさえも新陳代謝が求められ
代替わりがありますからね。
なので、デミムーアに共感しまくり。
確かにこの薬(サブスタンス)
に興味あるわってね。
グレムリンのギズモのように
あれも確か背中から毛玉がでて
それが分身になってたけど
ルールがある訳ですよ。
それを守らないと大変なことになる。
そんな事がコチラでも起こるんです。
あーあ、ちゃんと守ってればねー
こんな怖いことになるとはね。。。
そう、怖いんですよ、
もう何度目を覆ったことか。
R15です。エロに注意ではなく
グロいの注意。血が苦手な人には
オススメしません。もう痛いよーー。
分身のスーちゃんが
めちゃくちゃ可愛い。
ずっと見ていたいくらい。
ゴールデングローブの受賞式での
この2人のやり取りは
映画を観たら「なるほどな」て
なりました。
スーちゃんがイラついた時に
唇噛む癖を再現していて可愛かった🧡
ラストシーンが
私的には「???」だったんだけど
(予想外過ぎて驚いた)
お友達の感想が「鬼滅の刃を連想させた」
と言っていて
そちらも「なるほどー!」となった。
鬼滅インスパイアあるんじゃなかろうか。
見終わった後
映画館のトイレの鏡に映った
来月50才になる私をみて
「これでいいよ、私は」て思った。笑
SNSで流れてくる
脂肪を無くす注射の広告を最後まで見たり
韓国に整形に行く人のビフォーアフターみたり
楽して綺麗になる方法につい心を奪われそうに
なるんだけど、
できる範囲で努力はして
抗わず、昔と比べず
今の自分を愛していこうと
改めて感じました。
マジで60代のデミムーア
レベルが高すぎるーー!
JLOにCHARAにデミ、、、
素敵な熟女を目指していくぞ。
小学6年生の時
それまで(りぼん)(マイバースデー)
といった乙女チックな漫画や雑誌を
買っていた私が
映画雑誌に購入を変更した。
父が借りてきたビデオを
家族みんなで観る時間が好きで
その中でも冒険モノは
ワクワクドキドキで胸が弾んだ。
インディーズジョーンズ
グーニーズ
E.T
ネバーエンディングストーリー
スタンドバイミー
テレビでもよく吹き替え版の洋画の
放送はあったし
とにかくアメリカ映画を観て
色々なものに憧れた。
映画だけじゃなく
NHKでドラマもあってたしね。
大草原の小さな家なんて
欠かさず観てた(ローラ派)
そして出会ってしまった
リバーフェニックス。
スタンドバイミーの坊主頭のリバーに
惚れて、私は(ROADSHOW)を買った。
中学1年の頃は雑誌の切り抜きを
下敷きにいれて持ち歩き
一部の人から「リバ子」と呼ばれ嬉しかった。
徐々に下敷きの中身は
雑誌(オリーブ)へと変わっていき
関心もアメリカからフランスへと
移っていくんだけど
変わらず外国には強く惹かれた。
youtubeもSNSもない時代
外国の情報はお土産話やテレビ
そして映画から得る。
特に映画から得るモノは大きい。
自分では経験できない
様々なことを体感できる。
ラブストーリーが好きで
映画のシーンを真似したことも
何度もある。
プリティーウーマンで
ジュリアロバーツが
バスローブ着て膝立て
クロワッサンを食べながら喋るのを
やりたい為にバスローブを
アメリカのアウトレットで買った。
あと歌いながら泡風呂に潜るのも
やった。
リアリティバイツでの
アメリカンサイズのドリンクを
持ちながらのキスシーン。
ガール6風にセクシーに英語を
喋る練習をしたり
ウーマンオントップの
ペネロペクルスのようなワンピースを
着てみたり。
映画が無い人生は味気なかっただろうな。
そんなに大好きなのに
子育てだったりめんどかったりで
遠のいていた映画鑑賞。
お休みきっかけで見始めたら
やっぱり面白い!
特に朝から見るのがオススメ。
休みの日に早起きして
朝食とりながらゆっくり観る。
終わっても
「え?まだ10時!?」
1日が長く感じます。笑
インスタに載せている
映画レポの私の好みは偏っている。
ホラーやグロい系は見ないし
スターウォーズも見たことないしね。笑
なので、みなさまの好みに刺さるか
分かりませんが
良かったら参考にして観てほしいな。
映画って本当にいいですね。
そう呟きたくなると思いますよ。

