*おいしいしあわせ*

ごはんを食べるのは毎日のこと。

私はどんなに疲れていても、よっぽどのことがない限りごはんを毎日作ります。

それは多分、私自身が「家ごはん」が好きだから。


このブログでは、そんな忙しい日々でも

できるだけ作り易く簡単に作れるレシピを紹介しています♪

1品だけでもいいから、手作りのものをお家で囲んで食べてみてください。

手作りのものってやっぱり格別です。

きっと「おいしいしあわせ」の笑顔がこぼれますっ!(*^o^*)

 

Bonsoir.


 

朝晩がだいぶさわやかになってきましたね。

秋だなぁ。

 


この時期を日本で過ごすのって

何年ぶりだろう。

9月のちょうどこのくらいの時期に至っては

振り返ってみたところ、


家で過ごすのはなんと

2013年ぶりでした。

6年ぶり。



この年に生まれた赤ちゃんが

私がいない間に

9月を6回も過ごし、

6歳になってると思うと

なんだか感慨深い。(というより時の流れが怖い)

 

 


2016年の9月はもう

パリに住み始めていて、

2015年の9月はちょうど

パリ一人旅に行っていて、


2014年の9月は

自動車免許取得合宿で

北海道へ。

国内でも家にいやしないな私。

 

 


過ごす場所によって

その時感じることや吸収することって

全然違って、

もちろんそれは家にいてもだけど

日々変化してるんだなぁって

こうやって振り返ると思います。

 

 


 

そうそう、秋刀魚がないパリ。

わたしもう何年も秋刀魚を食べていなくて。

今年こそは絶対食べたい。

塩焼きにして、

もちろん腹わたも。

あの苦いところがたまらんしね。

大根おろしとポン酢はかかせない。

 


 

今日は秋刀魚ではないですが、

青魚繋がりで

さばです。

(繋げ方が無理やり)

 

 


 

ブログやり始めの頃に

作ったマイレシピで、

家でも作っていたのだけど

ここ最近しばらく作ってなかったなぁ。

 

と思って作ってみました。

少しレシピを見直すつもりだったけど

調味料もばっちりだった◎

我ながら、おいしかった◎

 


夕飯のおかずに出したら、

おばあちゃんが


「あ!これ!まさか・・・!あれ・・・?」


ものすごく喜びに満ちた

宝物でも見つけたかのような反応だったので

(ただ単に名前が出てこなかっただけ疑惑)

 

そして食べて

「やっぱこれ好きやわ~」

という嬉しい反応してくれたので

よかったです。

 

 

我が家イチオシ鯖レシピです◎



 

 

さばの黒酢ねぎソース

 


 

(材料 2人分)

・生さば  ・・・半身1枚

・長ねぎ …1/2本

A黒酢 …大さじ2

A醤油 …大さじ1

A砂糖、みりん …各大さじ1/2

・塩、胡椒 …各少々

・片栗粉、サラダ油…適量

 


1, 長ねぎは粗みじん切りにし、Aとよく混ぜておく。

 


2, サバは小骨があれば取って5~6等分に切る。軽く全体に塩、胡椒をし、片栗粉をまぶして余計な粉をはたき、サラダ油を薄く敷いて熱したフライパンで皮目から焼く。こんがり焼けたら裏返して火が通るまでじっくり焼く。

 


3, キッチンペーパーで余分な脂を拭き取り、一度火を止めて一呼吸置いてから1を加える。再び中火にかけ、さばにソースがしっかり絡むまで煮詰める。

 

※熱々のフライパンにソースを加えると一気に蒸発してしまうので、一旦火を止めて一呼吸置いてから加えるのがポイント。

 

 

 



外はカリッと、中はジューシー。

さっぱりした黒酢のソースを

よく絡めたさばは

それはそれはご飯によく合います。


ネギソースをたっぷり絡めて

白米の上にワンバウンドさせてからの…


想像していただきたい…!






そういえば昔、

フードコーディネーターの講座に通っていたとき、

メニュー提案の授業で

これを提案したことがあったんです。



当時、この料理を最大限に言葉で表現したくて

 

“カリッジュワ~♩ さばの黒酢ねぎソース”

 

って書いたら

 


先生が、


「俺絶対言えんわ~これ。注文できんわ~」

 

と言いつつ褒めてくれました。

わかりやすいと。

どんな料理か想像しやすいと。

 

 

嬉しかったけど、


確かにな。

 


「すいません~

 カリッジュワ~♩さばの黒酢ねぎソース

 一つ!」

 


って絶対言えんわ。

 

 

 

何がともあれ

お気に入りの一品です。

よかったらぜひ試してみてください。

 

 

 


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