観劇後、宝塚ホテルに移動して、18時30分頃受付に到着です

今までは、えりたんのこだわりからか、テーブル席でのお茶会だったのですが***(人数がパンパンでも、テーブル形式でした)
が、さすがに、最後のお茶会で入りきれなかったようで、シアター形式でのお茶会でした
受付で席札を頂いて会場に入ると、シアター形式に椅子が並べられていて、椅子の上に番号のついた紙袋にお土産などが入れて置かれていました

紙袋もオリジナルです
中には、ペットボトルの紅茶とお菓子(ケーキの代わりですね)、トートバック、プログラム(お写真とメッセージ)、封筒が入っていました

しばらくすると、司会の方から、封筒に自分の住所と名前書くようにと指示がありました
今日のお茶会での、えりたんの写真を送って下さるので、自分の住所と名前を書いて〝様〟まで書きます
〝様〟は、書いておかないと、後でスタッフの方の手を煩わせる事になるので、自分の名前に様を付けるのは不思議な感じですが、必ず書きます

その後、座ってる列毎に封筒を回収して、一緒に行った方と雑談して待ちます

19時40分頃、照明が少し落とされると、戦国何とかって言うゲームの音楽が流れました
皆さん、ざわざわと入り口に目をやります

と、さらに照明が落とされ、入り口にスポットが当たると、えりたん登場です

会場が、わぁーっとどよめきます

胸元にリボンタイの付いた黒のスーツで、えりたん、颯爽と登場、ニコニコしながら手を振りつつ、メインテーブルに着かれました
と、いつもならここで、えりたんの発声で乾杯なのですが、今回はいきなり爆裂トークに突入です

司会の方から、お芝居についての質問がされると、えりたんがしゃべるしゃべる

愛馬「松風」については

松竹の男性が入られている事や、お稽古場でのエピソードを話され、何度もかわいいとおっしゃっていました
本物の馬より高さがあることや、松風も演技をしているので、場を持って行かれるから、負けないように頑張らないと**とおっしゃって、笑いが起きました
子供と動物には持って行かれるよねーともおっしゃっていました
あゆっち演じるまつとの関わりや、利家さんの鬘が似合いすぎるなどなど****
司会の方が言葉をはさむと、「え、もっとしゃべる?やめる?」返され、司会の方が次へと言うと、「あーそ、もう良いって」と残念そうなコメント
ゲームへ
えりたんが他にやってみたい役は***の質問に、あれだけ松風を熱弁したのだから待ってる松風と思いきや、答えは普通に次郎三郎だったり
最終的には、私の座ってたブロックが正解人数が多かったので、スペシャルショットの写真を送っていただける事になりました
楽しみです

ショーのお話では、宇崎さん作曲、阿木さん作詞の伝説(レジェンド)誕生の歌詞は、壮さんが書いたのかと聞かれる事が多いが、自分で「曲がった事が大嫌い」とか言いませんから****とおっしゃり、大爆笑でした
でも、この曲の歌詞は、自分の気持ちを全部表してるともおっしゃって、ファンの皆さんのお陰と話されていました
あと、中村先生の歌詞のMy Dream TAKARAZUKAは、違った角度からの今の壮一帆を見て書いて頂いていると話されました
組子皆のまえで一人で踊るシーンについての質問に、拷問だと答えられ、爆笑が起きました
ダンスは苦手なので、組子皆に見られながら踊るのは、心を込めて踊ってはいるが、内心は拷問だと思いながら踊っていると話され
えー、ダンス苦手とか言っちゃって良いの~って思いまたが、そこがまた、えりたんらしいとも思いました
フィナーレの黒燕尾のシーンの登場については、やはり過去に同じ演出があったようで、懐かしいねと言いながら、どや顔で登場してるとおっしゃり、笑えました
ショーの始まりにオケピから銀橋に出る時と、黒燕尾の登場とは、どや顔になるらしいです
そうこうする内に、お開きの時間となり、えりたんが退場されました
と、ここで司会の方から、順次ご案内しますのでお席でお待ち下さいと指示があり、いつもなら、準備できた方からお帰り下さいなのに***と思って振り返ると、えりたんがお見送りの準備をされていました
テーブル形式の時のように、皆さんのお席を回る事ができなかったので、その代わりのサービスのようです
順次呼ばれて出口に進と、えりたん直々に前田慶次とプリントされたガムを手渡しして下さいました

最後のお茶会でしたが、しんみりする事もなく、いつも通り、えりたんの爆裂トークと爆笑で、楽しいお茶会でした

お土産のトートバック

起上もなかです(かわいい
)宝塚三昧の1日、えりたん一色で楽しかった

次は、24日、新人公演です
