行って来ました~
雪組公演「一夢庵風流記 前田慶次」と「My Dream TAKARAZUKA」
壮一帆退団公演です

似合い過ぎです***えりたん

和物が得意で、鬘も似合う、立ち回りはお手のもの
はい
よーく知ってますそれを知ってた上で、似合い過ぎですし、格好良過ぎです

オープニング
舞台のスクリーンに墨絵のような林が写し出され、そこには愛馬「松風」の姿が
松風を捕らえようとする、忍者の影
そこに、えりたん演じる前田慶次が松風を守るために登場
スクリーンの中のシルエット忍者と闘う慶次
凄い
凄い過ぎです
こんな演出見た事ないです

スクリーンの中のシルエット忍者は、手裏剣は投げるわ、合体するわ
スクリーンの中の手裏剣を切り払い、合体した忍者を倒して、松風を守る慶次
そして、叔父の利家を水風呂に入れた慶次は、松風に乗って登場します
松風
可愛い
松風は、歌舞伎などで出てくるあの人が入ってるお馬さんなのです
今回は、松竹から特別出演で、男性がお二人入っておられるとか知ってるのに、もー可愛い過ぎです
お芝居中、松風もずっと演技をしてて、ちゃんと役者なんですよね~
ストーリーを追って書いてしまうと、長くなってしまいますので、まとめると、衝撃的なお芝居でした

和物で馬が出てきて***と言うと、私的には、ん?オグリですか?と思ったけど、良い意味で裏切られたと言うか、新しいです
あゆっちの演じる「まつ」は、しっかりしてて大人な感じで、いつもの耐えて待ちます的なヒロインではなかったし、慶次はまつが好き過ぎて、微笑ましいかったです


ショーは、サヨナラ感満載のショーでした

下級生にも少人数の場面がありました
何人かは、確認する事ができたので、次回の観劇には、再度確認したいと思います
今回、退団公演と言う事もあって、宇崎さん作曲、阿木さん作詞の、伝説(レジェンド)誕生は、泣けます
本当に泣けます

お茶会などで、普段からファンのお陰と語るえりたんの言葉と重なり
ついてきてくれてありがとう
側にいてくれてありがとう
今時が近づいてる
すべて伝説に変わる その瞬間が
これ聞いたら泣けて泣けて***

千秋楽まで、まだ観劇するのに、もうボロボロに泣いたし***
そして、もう一曲
中村先生の作詞、My Dream TAKARAZUKA
この曲も明るいのに、ジーンとして泣ける
千秋楽には、タオルいるな~

フィナーレの黒燕尾の登場
わぁ~と思いつつ、ん?どっかで見たな~??
黒燕尾の男役さんが広がると、大階段で座るえりたん

ちょっとヤサグレた感じが、素敵です

サクッと、感想書いて見ましたが、順を追って書くと長くなるし****と言うか、終わらない

また、千秋楽観劇後に、感想書きますね~
書けるかなぁ~
泣きすぎて書けないかも~
この後、お茶会にも行ったので、明日また書きまーす
