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秩父銘仙のオブジュクトケース回転式ドライタイプのミラーとオブジェクトの変更です。
ミラーの美調整でしたがミラーを9ポイントから12ポイントにして巻いた麻葉柄に合わせたことになりました。
オブジェクトは絹地を追加。
秩父銘仙のオブジェクトケース回転式万華鏡のドライタイプを美調整。
絹糸絹地と繭のオブジェクトのうち大きなものを適当に半分にしたり、映像バック(蓋の内側)に秩父銘仙1枚追加しました。
今日、鎌倉ヴィヴァンさん向けに発送するつもりで準備していて、覗いていたら何か物足りない映像が多過ぎる気がしてオブジェクト調整となりました。
ギリギリでしたが発送できました。
名古屋のザ万華鏡展に他の秩父銘仙の万華鏡達と一緒に並べていただけると思います。
もうドライタイプはなかなかアキラメ切れないです。
オイルと違ってドライはオブジェクトの入れ替えが簡単なので、ついやってしまうのです。
唯一の難点は、オブジェクトケース蓋部分の丸い秩父銘仙がきれいに取り出せないことが多いのです。
本体と同じ秩父銘仙なので同じ柄が手持ちに無かったりとかがありまして・・・
ということで、オブジェクトに黄繭を追加したり丸い秩父銘仙は今回上手く行きまして、やっと終わりました。
一昨日のドライ万華鏡をもうちょっと明るい映像にとオブジェクトの絹地を入れ替えてみました。
あまり変わり映えしない結果になりました。
・・・難しい。
ドライよりオイル(シリコン)の方がハッキリした色合いでキレイに見える気がします。
・・・が、ドライでも作りたいのです。


















































































































































































































