いつか扱ってみたかった酒ってのがあるんですね。
私には。
一種の憧れに近いものがありますね。
そのうちのひとつを思い切って入荷してみました!!
まんさくの花 純米大吟醸「亀寿」
720ml 2100円
この酒は、「亀の尾」をいう酒造好適米を使用した酒です。
なぜこの酒が憧れか?
それは、2年前の呑みきり。
熟成したまんさくの亀の尾。
孤高の存在感に打ちのめされました。
それが、亀の尾の力強さであり、それを引き出すまんさくさんの熟成の妙である事に気づいた私。
是非、新酒の時点からこの酒を追ってみたいと考えたのです!!
と、もっともらしいことを書きましたが、自分が飲みたいだけ。
そして、「亀寿ウマかったよ~」と言ってもらいたいだけです。。。
では、今年の亀寿はどうなのか?
うん。
大人の酒です。
甘みと苦味の共存がテーマ。
さらに、新酒らしい渋みもあり。
これが亀寿なんです!
いいんです!!
さて、新酒に疲れたころに、じっくりと丸みを帯びた酒に癒されたい気分になってきました。
そんな中で、こんな案内を入れてくるのがまんさくの社長の甘い水。
「こっちの水はあ~まいぞ。」と増田から聞こえてきました。
まんまを吸い寄せられた酒屋がにかほにいました。
まさに甘い水です。この酒は。
720ml 1550円
この酒は、山田錦と吟の精という酒造好適米を使用している吟醸酒です。
吟醸酒というのは若干のアルコールを添加しています。
が、この場合のアルコール添加は香りを保持する為、飲みやすくする為、酒質の安定を図る為・・・
とポジティブな理由での添加であります。
新酒を作り出す11月には酒の在庫がないメーカーが多い中、
(1年で全ての酒を売り切る=経営安定 という事です。)
まんさくさんは適度な熟成をして出荷してくれるところが嬉しいです。
「案の定の味です」
「まんさくです」
「外しません」
「安心です」
これ以上の褒め言葉はありません。
プルシェンコの4回転ジャンプと同等の安定感です!
いえ、銀メダルであることを言っているのではないですよ^^;
どーですか、でみさん(^^♪

