メリークリスマスクラッカー


私も昨日は某にごり酒で乾杯。

サンタさんは来た人には来たし、来ない人には来なかったようです^^;



さて、久しぶりにいちじくのお話。


今日、25日は加工場が動いています。


これは、いちじく甘露煮の袋詰めをやっているという意味です。


甘露煮は秋に1年分の仕込みをしてしまいます。

その後、厳重に貯蔵して、注文と在庫の具合を見ながら袋詰めをしているのです。

このサイクルはまったく日本酒と同じ。

だから、私が日本酒の蔵を見学に行くと、酒販店の目と食品メーカーの目と二つで見ます。

こんな酒販店は秋田はもちろん全国でもほぼいないと思います。

だから私はこの点を最大限活用し、アピールしたいと思っているわけです。

酒販にも食品製造にも。


袋詰めしてくれているのは、大竹集落のお母さんにお手伝いいただいております。


地元集落の方に手伝ってもらうというのに意義があると思っております。


グローバルな社会構造に変換された世の中。

結果としていい事は最後に、悪い事は最初にやってくるのが集落になっています。


ここまできたらグローバルと反してスモールに生きるしかないと思うのです。

私は、大竹共和国の建国を提言します(^^♪

ここに未来があるはず!!


また、クドくなりそうだから、この辺りで・・・


何だそれ??と思う方は勘六商店へどうぞ。

火鉢を囲んで語りましょう(^^♪