大きなトラクターにより「岩」が細かい土になり
牛糞堆肥が混ぜ込まれた我が圃場。
だからといって、まだ植え付けはしません。
ただでさえ水はけの悪いジャーガル。
だいぶ昔のこの辺は「田んぼ」だったらしく
大雨が降ると。今でも水が滞ります![]()
そこで「セスバニア」という緑肥のタネを蒔き
2メートルくらいの高さに育つ頃、地下1m以上まで
伸びる太い直根が、畑の硬い層を突き破り、
水はけや通気性を改善させます![]()
R8年4月下旬
セスバニアの種蒔き
お隣の畑のIさんから「自動散粒機」をお借りして
蒔いたのですが、結構な威力で
タネが飛んでる
のが見えない!ちゃんと万遍なく蒔けているのか
分からないうちに、あっという間に終了しました![]()
↓5月下旬のセスバニアの様子
少しまだらではあるものの、全体的に蒔けてたようです![]()
セスバニアがすくすく育つ間の2カ月ほど(?)
小屋の修理、新しい出荷小屋作り、大雨対策の明渠作り、
水やりのための水ルート整備など、やる事がたくさん
あります!![]()











