かんちゃん農園 沖縄本島中部

かんちゃん農園 沖縄本島中部

令和7年、56歳で妻の故郷 沖縄に移住。1年間沖縄県立農業大学校(野菜・短期)で学び、いざ就農!一体どうなる?

畑にある休憩小屋、機械小屋は築25年ほどになるでしょうか。

うち、直近10年は手付かず、放置状態でした。

一部の骨組み、波板や内装の木の貼り付けに使われている木材はかなりシロアリに食われてます凝視

いつ崩れてもおかしくない状況です凝視

崩れそうなところはジャッキベースで支え直してます。

 

いずれは解体して一から建て替えないと、とは思ってますが、もうしばらくはこのまま使うつもりなので、(一年間効果持続!)シロアリ駆除スプレーを穴という穴に注入しました。

 

休憩小屋で駆除スプレーを注入しまくっていると・・・カサカサ・・コソコソ・・という音が聞こえてきました真顔

 

そして5分後。。。5~6㎝のこいつらか40~50匹出てきたんです!

ワモンゴキブリといいます。

 

「お前ら!今までどこに隠れてたー⁉ポーン 半年間、昼食を食べてても一回も現れなかったのに!!」

 

最初はゴキジェットで駆除してましたが間に合わない!とにかく次から次へと出てくる~!ゲッソリ

モグラたたきのゲームのようでした!ビビってる暇はありませんでした!

途中からすべて足で踏みつぶしました。

 

・・・以前は見るのもイヤだったゴキブリにすっかり慣れてしまいました真顔

 

大虐殺してる時、ふと、「ゴキブリって害虫なのか?」という疑問が湧いてきました。

噛まれも刺されもしないし、農作物を荒らしたりしないし。。

 

調べてみると・・・

下水やゴミ置き場などを徘徊するため、足や体にサルモネラ菌、赤痢菌、チフス菌などの病原微生物やウイルスを付着させて室内にばらまき、食中毒などの原因になり、 ゴキブリのフンや死骸が細かく砕けて空気中に舞うと、それを吸い込むことで喘息やアレルギー疾患を引き起こす引き金になり 、 独特の見た目、素早い動き、予期せぬ出没、不潔なイメージそのものが、人間に強い恐怖やストレスを与えたり・・・真顔

 

まあ、害虫には立派な害虫なのは解りましたが、 こんな一面も!

人間の生活圏から離れた自然界(森の中など)では、ゴキブリは「落ち葉や朽ち木、動物の死骸などを食べて土に還す」という重要な分解者の役割を担っています。もし野生のゴキブリがいなくなると森の生態系が崩れてしまうため、自然界の視点では「有益な昆虫(益虫)」と言えるらしい真顔

 

う~ん。。。自然界には無くてはならない存在なんだ。。。真顔 ふ~ん。。。

 

 ついでに、こんな事も知りました。

シロアリはアリではなく、実はゴキブリの仲間!

1億5000年前に木を食べる「キゴキブリ」から分化したと考えられているらしい真顔 へぇ~。。。

 

こんな事でも農業を志すようになって、この歳になってから初めて知ることがたくさんあって楽しいです!ウインク

今後、どう接して良いか分からなくなったゴキブリの話でした。

今年はよく来るなぁ・・・笑い泣き

お盆は 全国的には8月13日~16日が一般的ですが、沖縄は 新暦ではなく旧暦の7月13日~15日に行われます。2026年は  8月25日(火)から8月27日(木)までの3日間です。初日の「ウンケー(迎え)」でご先祖様を迎え、中日の「ナカヌヒー」に親族が本家へ集まり、最終日の「ウークイ(送り)」でお見送りします。 

88歳の義母によると、沖縄のお盆時期に台風の心配をしたことは今までなかったそうです。

今年はお盆の期間にかなり影響がありそうです真顔

 

ここのところ天気が安定せず、農大2年生のE君に手伝ってもらって修理するはずだった機械小屋の屋根は、台風が去ってからに延期になりました。

 

鹿沼土に挿したままだった残りのネズミモチ。もういいかな~、とほったらかしにしてたのですが、培養土もポットも余っていたので最後の植え替え。

これでちょうど150株になりましたウインク

キノコバエ対策として培養土の上を鹿沼土で覆ってみました。こうするとキノコバエが卵を産みにくくなるそうです。

 

緑肥を混ぜ込んで 微生物による分解(腐熟)を促すため、 「しばらく放置」の圃場。

この圃場にとても厄介な雑草「ハマスゲ」がニョキニョキどんどん生えてきます酔っ払い

漢方としては、根茎は止痛、通経、鎮静作用があり、頭痛、筋肉痛、腹痛、肩こり、月経不順や月経痛、気分の塞がり、イライラなどに用いるらしいのですが、畑ではとても厄介!

どう厄介かというと、

  • 抜くと増える:手で引っこ抜くと地中の塊茎がちぎれ、残った断片から何倍もの芽が出てきます滝汗
  • 刈払機はNG:草刈り機で刈るだけでは地中の根茎が刺激され、かえって勢力が広がります滝汗
  • トラクターもNG:やはり根茎が刺激され勢力が広がる・・・笑い泣き
(ハマスゲの根茎とは、地中の根っこの途中の球根のように丸く膨らんでいるところです。何回か手で抜こうと試みましたが根茎まで綺麗に抜く事が難しく、抜けたとしてもとても時間がかかるので断念しましたムキー
 
という事で、一番簡単な駆除の方法は除草剤散布です。
ここ数日、背負い式手動噴霧器を使って、除草剤「ラウンドアップマックスロード」を50倍に希釈して、圃場①②③とアテモヤハウスに80リットルを撒きました。
しばらくすると、また新芽が出てくるので、根絶は難しいのかもしれません真顔
 
 
 
 
 

自宅の観葉植物の鉢や野菜のプランターなどでよく見かけませんか?

小さくて黒くてふわふわ飛ぶ虫。

 

その正体はキノコバエです真顔

アテモヤハウスの周りを囲むように防風垣として植える予定のネズミモチの挿し木(現在143株)。

台風に見舞われた時にはすべて自宅室内に避難させるのですが、室内でこのキノコバエが飛び交います真顔

ほとんどが鉢の周りをふわふわ飛んでいるのですが、中にはパソコンの画面でふわふわ、生野菜のサラダの上をふわふわ飛びます真顔

 

昔からよく見るのもなのであまり気にしてませんでしたが、あまりにうっとおしいのでネットで検索してみると、キノコバエだと知りました。有機物が多く、湿り気が続いている土に発生しやすいらしい。

そしてこのキノコバエ、 単なる不快害虫ではなく、幼虫が植物のやわらかい根や発根中の挿し穂、幼苗の地際部を傷めることがあるらしいゲッソリ

 

コバエを退治する殺虫剤「MY PLANTS」を軽く吹きかけ、アブラムシ、コナジラミ、アザミウマ、ウリハムシなどを捕殺する時に用いる黄色の粘着シートを数枚置いてみました。

・・・真顔 くっついてはいるけど、私が鉢を揺らしたり軽く叩いたりして舞い上がったキノコバエがたまたまシートにくっついてしまった…という感じか。黄色に反応しているかというと、どうも疑わしい・・・。

 

台風13号が去り、143株のネズミモチは、またベランダに大移動。

外でも殺虫剤「MY PLANTS」と黄色い粘着シートを併用して減らしていこうと思います。

 

ブログ記事を書いてる今も目の前のPC画面をキノコバエがふわふわ。。。真顔

ずぅ~っと家の中にいます大あくび時々、風の音にビックリします煽り

まだまだ暴風域の中にいます・

あ、これ、泡盛の水割りにパッションフルーツを入れて飲んでます。

いっぺーまーさんデレデレ(とっても美味しい!)

パッションはハイボールに入れてもとても合いますラブ

 

やーぐまいしてて(家に籠っていて)暇だったので、農機具を洗うために最近購入したケルヒャーK3を畑から持ってきて、自宅のベランダを掃除しましたニヤニヤ

エアコンの室外機から出る水などで藻がついて汚れてたところがスッキリ綺麗になりました。気持ちいい~ニヤニヤ

今晩も結構飲みました酔っ払い そろそろ寝ます。

 

台風のニュースを見て、東京都江東区、新潟県三条市、千葉県流山市、神奈川県厚木市、岐阜県大垣市、千葉県印西市などから「大丈夫?」と有難い連絡をいただきます。大丈夫です。この通り飲んだくれていますウインク ありがとうございます。