『呼んではいけない』を読みました。
3名の作家さんのお名前があるので、アンソロジーのカテゴリーに入れました。
装丁が変わってて、四角い本です。
電車内とかで読むためなのかな?
コンパクトで、薄くて軽い上に、短編のページ数が、地下鉄だとちょっときついかもですが、一駅分の短さです。
私は1時間ちょっとで全部読んでしまいましたよ。
どのお話も、「呼ぶ」事に関連したもので、
例えばコックリさんで「呼び」かけるとか、坂で人に「呼び」止められたら、とか。
先のストーリーが予想できてしまうものも何作かありましたが、程よいホラーな感じが私は好きでした。
マシカクショートショートの第2弾の作品らしいんですが、第1弾もホラーなのかな?って調べてみたら、
『開けてはいけない』っていうのもあるみたいです。
今度読んでみようかな〜と思いつつ、手元にたくさん他の本があるので、それを読み終えてから探そうかなと思ってます。
