
ジャーン!エンジンはほぼ完成しました。
キャブと補機類をサクッと装着しただけのように見えるだろうけど
ぬわ~んとクランクプーリーのボルトの締め忘れに気がついた
再度、カバーなどもろもろを撤去してボルトをトルクレンチで締め付け
しかし、バルタイ調整の時、締め込んだトルクで規定値に達してた(無駄)
今度は以前巻き込んだ軍手の残骸が気になり、
風導カバー内をファイバースコープで確認。
ゲッ!! 思ったより結構あるじゃん。コレじゃあ風の抜けが悪いぞ(ヤベッ)
上部の風導カバーを浮かせて、フィンの間やら奥の隙間にある残骸をすべて撤去。
さらにさらに、バルタイ調整に夢中でデスビの位置を気にしていなかったことを思い出した。
カムカバーを装着してしまったので上死点が点火なのかオーバーラップなのか確認できない。
そこで再びファイバースコープが活躍。プラグ穴からバルブの動きを確認すると
マジか~、逆じゃん。
デスビを一旦抜いて180°回転し装着しなおして解決。
外したカバーやら何やら復帰して、クーリングファンを装着。
キャブはインマニのガスケットをキレイに撤去して、
用意しておいた自作0.3mmガスケット+液体ガスケットで装着。
こんな作業を経ての冒頭の画像なのです。
散らかったツールの中で中腰の作業はつらい。そして夜中の2時半。
一度エンジンを組んだとはいえ、やっぱいろいろ忘れてて効率わるい。
まぁ~、気がついただけ良かったかな。あとファイバースコープも大活躍!




































