ジャーン!エンジンはほぼ完成しました。

キャブと補機類をサクッと装着しただけのように見えるだろうけど

ぬわ~んとクランクプーリーのボルトの締め忘れに気がついた

再度、カバーなどもろもろを撤去してボルトをトルクレンチで締め付け

しかし、バルタイ調整の時、締め込んだトルクで規定値に達してた(無駄)

今度は以前巻き込んだ軍手の残骸が気になり、

風導カバー内をファイバースコープで確認。

ゲッ!! 思ったより結構あるじゃん。コレじゃあ風の抜けが悪いぞ(ヤベッ)

上部の風導カバーを浮かせて、フィンの間やら奥の隙間にある残骸をすべて撤去。

さらにさらに、バルタイ調整に夢中でデスビの位置を気にしていなかったことを思い出した。

カムカバーを装着してしまったので上死点が点火なのかオーバーラップなのか確認できない。

そこで再びファイバースコープが活躍。プラグ穴からバルブの動きを確認すると

マジか~、逆じゃん。

デスビを一旦抜いて180°回転し装着しなおして解決。

外したカバーやら何やら復帰して、クーリングファンを装着。

キャブはインマニのガスケットをキレイに撤去して、

用意しておいた自作0.3mmガスケット+液体ガスケットで装着。

こんな作業を経ての冒頭の画像なのです。

散らかったツールの中で中腰の作業はつらい。そして夜中の2時半。

一度エンジンを組んだとはいえ、やっぱいろいろ忘れてて効率わるい。

まぁ~、気がついただけ良かったかな。あとファイバースコープも大活躍!
平日の深夜および、日曜日でバルタイ目標値に調整を完了し、

カバーなどを装着し、ほぼエンジンは完成。

残りはキャブを乗せてクーリングファンを付けるだけ。



今回のバルタイは苦労した~。ピストン突かないか確認する為に

2mmのハンダをプラグ穴から入れつぶれ具合を見る訳だが

ハンダはまったくつぶれず2mmは余裕があるんだけど

プラグ穴からハンダを抜く時に何かに引っかかって抜けない(汗)

ごにょごにょしてたら嫌な抵抗とともに抜けた!!

もしやハンダが折れた(汗)

これを確認するためだけにファイバースコープを購入することに…

結果は異物は発見できず、ムダ金が飛んでいった。

なかなか目標のバルタイにならず、何度やり直したことか

結局、0.05mm妥協して組み込んだ。

前回はRSRカムということで特に作用角とか気にせず、規定値で組んだ。

だから細かいスペックとかは不明だった。

RSRスペックといっても各カムメーカー微妙に違いがあるんで今回計測してみた。

多少の誤差はあるだろうけど、やはりどのメーカーとも一致しない。

スペックは
123側 930.105.143.1R
456側 964.105.246

IN作用角(1mmリフト)287
EX作用角(1mmリフト)266
リフトは未計測

今回メチャメチャ進めてるから、どうなることやら?

すぐエンジン降ろすことになるかも

でカムチェーンカバーが外しやすいように

クランクを少し削って段差を付けておいた。

段差にポンチを当てて軽くたたけばOK

これを外すのは結構苦労するからね。


ここのところイベントが重なって忙しいかった

てなわけでポルシェの作業はというと

夜中や早朝、ヒマを見つけてはチマチマ作業は進行していますよ。

トップニュースとしてはLSD導入です。

ですがまだ届いていません。

OS技研のLSD TCDです。このLSDめちゃ高いんですが

いろんな人にリサーチした結果、すごい評判がいいんです。

しっかり効くのに異音がほぼないらしく快適らしい…

さらに調べたところではケース剛性が高く、耐久性が抜群らしい…

ささにさらにオイル交換のサイクルが長く経済的らしい…

届いたら自分で交換にチャレンジするつもりで予習をしています。

結局サス回りのブッシュ交換は進んでいません。

かわりといっては何ですが、バルタイを取り直しています。

ピークパワーを落としても低中回転のモヤモヤ加速を改善できないか検証です。

ここもチューニングショップやネット、書籍をくまなく調査して

バルタイを進める方向で組み直しています。

しかもかなり進めてるので、効果のほどは???です。







やってる間にミスでバルブを突いた可能性があるため

ポートにシンナーをためてバルブの曲がりがないか検証しました。



結果は大丈夫(そう)なのでひと安心。

アレコレする間に気になる部分も出始め

結局、エンジンは少しづつバラバラになり、3年前に戻りつつあります(泣)

まだ、9月中完了は諦めていませんが…。

ど日曜日は盆休み以来の波乗り~

とはいえ土曜日はランニングやら買い物やらで少しお疲れ

夜出を少しためらいながらも出発。

12時前にポイントに到着からお疲れモードで即就寝。

夜中は豪雨が屋根を激しく叩き、チョイチョイ目が覚め、5時には起床。

少しづつ夜があけ波チェックもイマイチで場所移動。



次のポイントに着くと波はそれなりにある。

すでに駐車場はいっぱい。こんな時は他もイマイチ。

てことでここで決定。



オンショアで面は悪いものの乗ればそれなりに走れて楽しい。

人も多い中、まずまずの本数乗れて2時間半で終了。

楽しいのとは裏腹に今、かゆみと戦っています。

もう大丈夫かと「蚊刺せない」を塗らずに入ったら

チンクイにやられました。海に入ってる時からチクチクするなぁとは思ってたんだけど…。

まだまだ「蚊刺せない」が手放せない。


土日と鈴鹿S-GT 1000kmを観戦してきました。

GT300を走るチームゲイナーのマネージャーとゴルフ仲間ということで

ゲイナー応援チケットをゲット。

予選から観戦に出かけました。

久々の鈴鹿サーキットにワクワクしていましたが、

それほどの人ごみはなく、予選だからかなーと

ゲイナーのピット裏で挨拶&ホスリタリティで涼む。

ピットウォークやポルシェカレラカップの予選を観戦。



S-GTの予選は思った以上にエンジン音が大きくまいった!!

しかし、最後の最後でゲイナーGTRが2番手をゲット!!決勝も期待です。

前夜祭はパスしてお決まりのお風呂から飯から車中泊。

なぜなら、相方が自分のホテルを取り忘れてた…慣れてるから問題ないけど。

朝7時半にホテルにお迎え、松屋で朝飯で一路鈴鹿へ。

ところが松屋に財布をわすれトンボ帰り。

このミスでポルシェカップ決勝を逃す(泣)

決勝でも人混みは思ったほどでもなく現代のレース事情を悟りました。



決勝は2コーナーの観客席から観戦のつもり。

しかしS-GTスタート前から雨が降り出し、バッドコンディション。

雨の中のローリングスタートとなりました。

始まって3周ほどで相方がビールだタバコだとレースそっちのけ

仕舞いには調子悪いからゲイナーのホスピタリティに戻っていった。

自分は久々の鈴鹿を満喫しようとS字から逆バンクと観戦しながらブラブラ。





天候も悪く、すでに順位がわからない。

ゴール2時間前には相方と合流してブラブラ。

知らない間にゲイナーGTRがトップに躍り出てた。

レース展開は他のサイトに任せるとして

最後はスタディーBMW Z4に競り勝ちゲイナーGTR優勝(祝)

表彰式から花火をまでしっかり楽しみました。









なんといってもピット裏にはレースクイーンがいっぱい。

相方が女じゃなかったら、写真撮るとこだった。
最近は体重も増え70kg over

8月はイベントも多く走行距離も10km(焦)

昨夜は少し涼しかったので2週間ぶりに5km

走りのリズムを目覚ますためにペースなど気にせず

とりあえず走ることを目標にスタート。

休んでたからか、脚は軽い。

nikeアプリが告げるタイムは5.10/km

おや! かなり速いぞ。

直前まで世界陸上を観てたからかな?

そのままペースを保って走ることに。

さすがに後半はペースが落ちて

結果5.41/km

久々にしては良いペース。

しかし、走るとやっぱ暑いね~。滝汗状態。

体重はなかなか60kg台に戻らないけど

12月にハーフの大会もあるし、そろそろランニングボディを作っていかないとヤバイ

9月は頑張るじょ!!!
キャブ調整も一段落。明日のツーリングに向けて車体を拭き拭き。

するとステップに異変が!! ペダルがステップ側にズレてる。しかも両方。



圧入されているベアリングが緩いようです。アルマイトでやせてしまったかな。

ベアリングより少し大きいスペーサーをかまして対処。



シフトリンケージも手持ちの出幅の少ないものに変えてダイレクト感を狙う。

準備万端でツーリング当日を迎えました。

このツーリング実は昨年末、エンジンブローにより途中棄権したツーリングのリベンジです。

今回も非常に集まりが悪く参加は5人。



上郷SA集合&スタート。東名から新東名、浜松SAで小休止。

前回ブローした地点では若干緊張したものの、時速○×△overで通過!!!!!

あっという間に目的地の川根温泉 道の駅に到着。

トーマス通過までに1時間以上あるのでひとっ風呂。




風呂上がりにかき氷をいただき、トマース見学へ。

時間になると汽笛とともにリアルトーマスがぁ~。カワイイなぁ~。



次なるは吊り橋、高所恐怖症の自分には罰ゲームの様だが、

せっかく来たんだから渡ってみた。揺れると怖いが無事クリア。



夫婦滝で涼をとり



次なるは島田市内に戻ってランチタイム。

FACEBOOKなどで頻繁に出てくるハンバーグ店さわやかに来た。

評判通り人気で待ちました。

待っただけあり、これは旨いね!



時間もそこそこだったんで帰途へ。

少し雨に降られたけど、渋滞もほとんどなく無事帰宅。

大きな問題もなくリベンジ完了といいたいところだが

上郷SAの出発でまたパーコレーションに似たエンジン不動が発生した。

これはもしやウオタニSP-2の問題か。

たまにだし、すぐ直るから余計に厄介だ…(泣)
注文しておいたニードルが届いたので早速交換

OCEMP上から1段→OCETN上から2段

溝の幅が0.9mmでアルファベットひとつで0.45だから

Tの切り上がりで3段目なら同じになるはず

そこでもう一段薄い2段目をセレクト。

ストレート径はひとつ細く、濃くなる仕様。



今回はプラグをDENSO イリジウムパワーに交換。

ギャップを1.5mmまで広げて装着。

早速試走に出かけるもあまり変化を感じない。

良くも悪くもまあまあ走るのだ。

ほぼOKなので、SP2で点火を変えてみた。

normal special→+2

おっ! 低速のツキが良くなった。

調子に乗って

normal special→+6

ガサツだがさらにパワフル。

ただノッキング音もエンジン音で聞こえないし、少し不安。

試しに

normal special→ー2

滑らかだけど、やっぱりパワー感が希薄。

安パイでN special+2

これで少し調子を見よう。
あっという間にお盆休み最終日。

波乗り合宿から昼頃帰宅。

早速、やる気満々でガレージへ。

外しておいたエンジンマウントのとりあえず補修の塗装をはがして

溶接開始。

久しぶりの溶接だから鉄板で練習してみた。オレ上手いじゃん。

で本溶接に入ると昇圧機をかませているのに電圧が不安定で

ビ、ビビッ、ビッ、と音がつながりません。

結果、ダマダマになり、ベルトサンダーで削っては再溶接を繰り返し

何とか溶け込んでる感じ。

内側も再度溶接。今度は一発でビート引けた。





溶接後はおなじみPOR15で塗装して完成。





次はリアアームを撤去してブッシュの交換。のはずだが…

外すにはブレーキラインからすべて外さないといけない。

ここで悪い癖が…。

外すんだったらブレーキ回りの改造も。

ミッションも外れてるんだからLSDを。

と妄想がふくらんで、作業中止。

そしてお盆中作業終了をあきらめ

ネットにてLSDやブレーキの情報を収集中。

夏が終わってしまうヤバイ(汗)
遂にやってきましたお盆休み。昨日と同じ入りで!!

ところが1日目から雨…。ということでガレージライフのはじまり。

いままで目をつむって来たクランクからのオイル漏れ。

ついに修理に着手です。

まずは車体を上げることからはじめる訳ですが、早くも問題。

リアバンパーを外さずエンジンを引き出す為に

ジャッキの下に木片を敷いて高さを出してたら、な、な、なんと

フロントスポイラーが床にほぼ接触!!!

砕ける前に気付いて良かった。

フロントに整備用のラダーをかけて持ち上げ、再びトライ。

ところがあろうことに、ブレーキのない前輪がラダーの傾斜を滑り落ちて来た。

もちろんリアはフロアジャッキのタイヤだけで!!

ワオー!!50cmほどで停車。ヤッベー!!

これで諦めがつき、バンパーを外すことに。



普通に持ち上げてウマをかけてやっと作業開始です。ここまで何やかんやで1時間半。

あとは薄らいだ記憶とネットを見方に配線やネジを緩めていきます。

台車をエンジンにあてがってジャッキで少しづつ降ろしていきます。

意外にすんなりエンジンは降りました。



早速ミッションとエンジンを放そうと思ったら、クラッチをフリーにするのを忘れてた。

軽くエンジンを持ち上げコニョコニョとガイドを撤去。見事に分離。



クラッチとフライホイールを撤去すると問題のシールがこんにちは。

やはり少し漏れている様子。



早速、シール撤去にかかるがこれが難しい。

隙間はないし、ケースに傷をつけちゃダメだし。

まずはL字のピンツールでシールをブチブチにしていいく。

その内、外周の芯になる金属が見えてくる。

それを小さなニッパーで少しずつ切ってはつまんで、グニャグニャにしていき

部分的に金属が少しずつ飛び出て来たところで、ピンバイスとハンマーで

コツコツと変形させてたら全体が飛び出て来た!!

ここまでくれば一安心。ペンチで一気に撤去。イヤー神経使うわ~。



で新しいオイルシールを挿入。専用工具もあるようだが

木片をしようして少しずつ真っすぐに打ち込めばわりと簡単に装着できた。



ここからは次の作業の準備にエンジンマウントを外し、

ミッションについた黒い汚れ(アルミのサビ?)をコソコソ削ってお掃除。

1日目はここで終了。あとはお盆休み最終日に。

この時点ではまだお盆休み中にエンジンを搭載する気満々だった…。