ついに完成しました。

昨年春もこんな内容があったかと……

結局、サイドカバーのカッティングシートを活かしたまま

デザインをリサイクルしました。



というのもガンメタのカッティングシートの手持ちが少ないから。

できる範囲でリニューアルしました。

ライン状のデザインなので施工はかなり楽になった。

結果、パソコン上のデザインを現物で煮詰めて

カタチになりました。

施工が終了したら、丁度ポチったフロントフェンダーが届いた。

カーボンのフェンダーは再現性が悪く、

フォークの間に無理矢理装着していたので、

先が上向きに反っていたのが気に入らなかったので

ノーマルのフェンダーを安く手に入れました。

開封してみると赤で塗装されていたので

そのまま、装着。若干色味が違うけど気にならないレベル。

イヤになったら塗ればイイヤ。

コレで完全フィニッシュです。



サーキットで走る限り(サーキットに限りませんが)転倒はありうる。

次からは少し心に余裕をもってタイムより楽しくをテーマに走るかな。

できるかな!?
完全フィニッシュに向けて作業続行中

カラーリング検討につき中断していた作業は

デザインをリサイクルという方向に決定。

アッパーカウルもそのまま組むことに…。

その前に!!

先日のツーリングで止る時にコッコッコッという振動を感じたので

フロント周りをバラしてみました。

ホイールを外して、フォークを前後に動かすとコツコツとガタがあります。

ステアリングヘッドの調整不足のようです。

ずいぶんバラしてないので、分解してチェック&グリスアップです。



ベアリングレースは上下ともひどい状態ではないので再使用します。



全バラしたので転倒による歪みも取れるし、ガタもなくなったのでOK。

ついでにアップハンに交換しました。

本当はセパハンが好みだけど、

転倒した時はタンクもつぶれないし、保険をかけて交換。

転びたくないけど…。

ハンドル交換も楽じゃない。ブレーキタンクのステー造ったり、

ワイヤーや配線の取り回し変えたりと結構手間でした。





さてさてあとはカラーリングのみ。

リサイクルデザインは決定したのでこれを造り込むだけだ。

3連休には予定通り塗装のフィニッシュ作業。

再びタンクとカウルを外して磨きの作業開始。

まずは2000番のペーパーで水研ぎ作業。

そこそこキレイに塗れてた塗装もカスカスに

削り過ぎないように丁寧に丁寧に作業したけど、やってしまった!!

エッジ部に下地が出てもうた~~



小さいのでタッチアップでもなんとかなるだろうと次の作業へ。

コンパウンドでツヤを出して行きます。

まずはピカールでスタート。極細コンパウンドからの超微粒子でフィニッシュ。

自分はエアドリルにバフのベースを付けて、

エア圧を4kgに落として作業したけど、結構時間もかかった。

けどやっぱり比べ物にならないツヤツヤになった。



今回の塗装で結果、全塗装と同じになった。

タンク色の違いをごまかす意味もあったカッティングシートを剥がそうと思ってたけど

下地が出たエッジを隠すのにカッティングシートが使える。

再度カッティングシートを貼るか、全部剥がしてタッチアップか。

ただいま検討中。ということで完全フィニッシュは先送りです。
まさかのフラットで乗れなかった元旦の日の出サーフ。

2016年もやっと初乗りしてきました。

3連休の最終日。

前2日間は大潮もあり、時間と場所によってはなんとかできてた。

この日も午前の引きでは少しあったので、潮の上げを狙って出発。

午前の波情報でギリギリできそうな全日へ。

他にあてもないので波チェックもせずに着替え。

今シーズン初のセミドライ。

太ったからキツイな~。しかし、なんとか着れた。

今回は肩がやられてから3ヶ月、リハビリも兼ねた波乗り。

ポイントを一望する丘の上から見る海は、ほぼフラット~~~

思ってたより落ちてる。チェックなしで来て正解だ。

チェックしてたら止めてたかも。

数人入ってるからテイクオフは可能だろうとインサイドで割れる場所へ。

海水は冷たくなく、風もないので気持ちイイ。

波の割れるポイントは足のつく浅瀬だから、ゆったりと波を待つ。

わずかなうねりを見つけて、パドル。

なんとか走り出して今年初のテイクオフは成功。

もちろん横に走れるほどの波はない。

ココには自分一人なので、来るうねり、来るうねり、乗り放題?いや、立ち放題か。

2時間でテイクオフだけはメチャメチャした。

リハビリとしては上々。

今年はもっと上達したいな~がんばるぞ。

タンクの剥離から穴の修理を進めていました。

結局、銀ロウが足らなくなって再度5本入りを購入。

挑戦してみたが、今度は熱し過ぎで

錆びて薄くなった鉄板から新しい錆穴が…。

これで諦めた方がよいと判断。

凹んでいたタンクの修復を試みた。ってか修復を頼んだ。

凹みを引き出すツールが無いし、買うのは高いので

知り合いの板金屋さんにお願いしたら快く受けてくれた。

予めタンクの塗装は部分的にはぐって行ったら、

サクサク作業してくれて、下地のパテまで盛ってくれた。







1時間ほどで作業終了。さすがはプロだ。

結局、花咲かGとRSR-2を使って内部の錆を除去。

RSR-2はネットで調べたように、使用後マジックリンで中和。

ほんとに錆は発生しなかった。中の水分もガソリン水抜き剤で除去。

タンクシーラントをこちらのタンクに施工。

ここまですごい手間と時間がかかったが、何とかカタチになってきた。

今度はパテでフィニッシュ。

平面は簡単に面が出たが凹んだアールの部分が滑らかにつながらず苦労した。





傷の入ったカウルも同時に補修して、一気に塗装してしまう作戦。

すでに年始を迎え2日、やっと塗装にこぎ着けた。

3日は朝からサフェを入れて、ピンホールをパテ埋め、



やっと本塗装に入り、失敗もなく暗くなる前に完成。

ヒーターで強制乾燥。磨きもせずにとりあえず組み付け。



なぜこんなに焦ってるのかというと、4日に初詣ツーリングなのだ。

ということで初詣ツーリングはなんとか行くことができました。





次の3連休で磨きをして、バイクも完成させよう。

これで車もバイクも一旦完成。やっと落ち着ける。のかな…
いやー。四輪一段落したんで、早速二輪の修理です。

前回の修理からアクセルワイヤーも交換して機能的にはほぼ完了。

残るは外装です。キズを気にしなければ走行可能ですが、

それではバイクに申し訳ありません。

年内完了を目指してタンクの塗装準備からはじめます。

ヤフオクでゲットしてあったのですが、それなりの金額になってしまいました。



早速、剥離材を塗ってスタート。やはり1回では完全に剥離は無理です。

特にステッカー部は1回目でクリアを剥がし、スクレイパーでステッカーを撤去して

再び剥離材を塗り塗り、そして削る。これを数回繰り返し完全に剥離しました。







手間はかかるけど、塗装が剥がれていくのは楽しいです。

しかし! しかし! お決まりの問題が発生。

ピンホールが発見されました。しかも2カ所。



タンク全体を水洗いしてたら漏れて来た~。

やはり中古だから諦めるしかないね。

溶接で直すには鉄板が薄すぎる。

ネットで調べたら銀ロウなるもので行けそうということで、早速買い出し。

ついでにWAKOSのタンク錆取り剤も購入。

銀ロウは細いハンダみたいな物だ。

しょぼいハンダコテでは溶けないので

バーナーであぶって鉄板が赤くなるくらいで母体に付けると溶けていく…

はずなんだが、これが難しい。最初はダマダマになってしまう。

少しづつ慣れて来たがやはりダマダマは完全解消しない。

ベルトサンダーで軽く成形してから、水を入れて漏れをチェック。

1カ所は止ったが、1カ所は漏れてくる。

それどころか修理した裏の鉄板も錆びてて熱したことで大穴が空いてダダ漏れだ。

気を取り直して再度チャレンジ。かなりコツをつかんできた。

コツはフラックスを多めにつけて、メチャメチャ熱することだ。

そこへロウ棒を滑らすとシャーっと広がっていく。

ダダ漏れの大穴も周りから少しづつ埋めて塞がった。

漏れチェックしてみると大穴はOK。しかし、1カ所は滲んでくる。





どうも最初の作業が上手く行ってないようだ。

削り取ってやり直せば上手く行くだろう。というのもロウ棒がなくなってしまった。

今回使った銀ロウは新富士バーナーの異素材結合用という商品で

3本にフラックスがついて1,880円もする。

結局、これを2つ使用して、タンク錆取り剤も買ったし、

もしかしたらタンクシーラントも必要かも。

結局、高年式の程度の良いタンクを買った方が安いね(泣)

仕方ないので、今夜、穴塞ぎ作業がんばります。

メリークリスマス★
車に続いて走り系の週末。

いよいよ愛知池ハーフマラソンがやってきました。

家から近いこともあり、30分前に自転車で会場へ。

天気もよく、風もないので絶好のマラソン日和です。

会場はブースなども出てそれなりに大会っぽくてテンションはそこそこ上がります。

受付を済ませ、スタートまで30分あまり、

この間に豚汁やおしるこをもらって腹ごしらえ。

いよいよスタートです。



自分はタイム申告がベストな時だったのでAグループ。結構前です。

スタートの合図で一斉に走り出します。

やはり最初はコースがせまく、ギチギチですが名古屋シティマラソンよりましかな。

今回はタイム狙えないので、張り切り過ぎずペースを守ります。

ところがAグループスタートなので、ガンガン後方のランナーに抜かれます。

自分のペースを守るんだと言い聞かせながら走り、やっと1周。

このコースは愛知池の周り7kmを3周するコース.

7kmはそれなりにあり、視覚的にも疲れます。

それを3周ということでメンタル的にもキツいコース。

その上、思っていた以上にアップダウンもあり、脚にもきます。

10kmまでは練習より楽に走れたけど、やっぱりお決まりの13kmで

脚に疲れが出てきて、16km過ぎでは疲労感MAX。

ゴールの運動公園までは登り坂と芝生コースで脚はガクガク。

なんとかゴールテープを切ることができました。

マジで完走もヤバいと思ってただけに、やった感はありましたが、

疲労感の方が大きい。

タイムは2時間17分。今までのハーフで最低タイム。

名古屋シティマラソンの練習と割り切って、今後もしっかり走り込みます。

ゴール後のリンゴが最高に上手かった。ありがとう。




土曜は昼から矢作に試走に行ってきました。

メインはLSDのフィーリングチェック。

キャブのセッティングはボチボチだけど、

極低回度の同調が甘いようで、くしゃみします。

ブッシュまわりを一新したリアはハンドリングというより、

路面の凸凹のダイレクト感アップ(泣)

もともと乗り心地が良い訳ではないのでそこまで気にはなりません。

気になる異音は終止感じられず、今のところGOOD。

バルタイ変更による低回転のトルクはというと若干はアップしてるのか??

というのも、今回の作業の前も街乗りではそんなに問題は感じてなかったからだ。

やはり、サーキットでないと完全インプレは無理っぽいな。

各パーツのフィーリングを見ながら走ってると、やがて矢作に到着。

時間が時間だけに駐車場には誰もいません。

試走にはちょうどいい感じ。

ダムに登ってくる時からすでに感じていたんですが、

LSDはアクセルを入れて行くとオンザレールで気持ちいい。

しかし、これもLSD入れる前から感じてたフィーリングで

トラクションをかけて脚を動かして曲げていくバイクのコーナリング感が

より強くなった感じ。

しかし、これもプラシーボ効果の範疇かもしれません。

巷で聞くブレーキ時の安定感は??で、

やはり、サーキットでないと完全インプレは無理なのかな。

しかし、このLSDは良い意味にも、悪い意味にも、街中だろうが、駐車場だろうが

バキバキ音が皆無なので入れた感ないです。

といった今回のインプレですが、メチャペース上げて走った訳でもないから、

インプレもぬるーい感じなのかも知れません。

帰りは153廻りでどんぐりの里に寄って、タラタラと帰ってきました。

ともあれガレージ床のオイル跡がないのは気持ちいいです。

はやくサーキットを走ってみたいな。
いよいよ今週末です。ハーフマラソン。

ガレージ作業の合間を見ながら、練習してきましたが…

マズいです。夏を過ぎ調子を上げていた時にバイクで転倒。

肩を痛めて、1ヶ月半ランニング休止。

痛みも収まってきたところで、無理に走りはじめましたが、

完治ではなく肩は痛い。それより走力の減少が著しくペースが上がりません。

距離は少しづつ伸びてきたけど、やはりペースがメチャ遅い。





まだまだ完走すら怪しい状態です。

とりあえず来年の名古屋シティマラソンの練習だと思って、

コツコツ走って、21.1km完走を目指します。

先にいい訳でした。

なんと今回の作業、さかのぼってみたらお盆休みにスタートしてた。

最大の目的はオイルをちびってたクランクシールの交換だ。

これについては部品が用意されてれば、気は使うけど意外にすんなり終了。



クラックが入って応急処置していたエンジンハンガーも溶接で補強した。



最初はこれでエンジンを積むつもりだった。けども…。

どうせエンジンが降りているならと、賭けにでた。

RSRカムのバルタイを規定値よりグーンと進めて、低速のトルクを出す作戦。



OHCの宿命として吸気と排気をバラで動かせない。

目的通り低速トルクが出ても、高回転でのパワーは下がる可能性大だ。

しかも、今回はかなり振ったのでエンジン始動も??だったが、

結果は普通にエンジン始動。

パワー感などはこれから詳しく見ていくことになる。

あとひとつ気がかりなのは車検時のCO/HCの数値だ。

調整で規定値内に収まるか今のところ不明だ。

こんな作業をしているうちに、前々から手に入れてあったサスのブッシュも

交換した方がイイということになり、トレーリングプレートブッシュも交換。



コレまたついでにということでトレーリングアームの根元もピロ化した。

ブッシュは寸法的に無理やり調整したので異音など心配だったが、

こちらも今のところ異音は確認されていない。

いくらか走ったらバラしてチェックした方が良さそうだ。

すでにかなりの時間を費やしたが、そうこうしているうちに

まわりのポルシェがLSDを組み込んでいくのに触発されて

ミッション降りているうちにとLSDを購入した。

しかし、コレがくせ者で自分のSCはハブのスプラインが少ないタイプで

一般的じゃないらしい。よって納期がかなりかかってしまった。

時間を持て余し、これまた用意してあったアクセルワイヤーのガイドブッシュも交換した。



その他、細かい作業では

巻き込んだ軍手のクズをエンジンのクーリングカバー内から撤去。

結構出てきたから、ここで作業できて正解だった。

オイルライン関係も2カ所アップデート。

オイルプレッシャーリリーフバルブを後期型にした。

2カ所あるうちの1カ所のみ交換。もう1カ所は次のエンジンオイル交換時に作業します。



カムシャフトオイルラインリストラクターも後期型にチェンジ。



レーシングハーネスの取付ボルトが飛び出ていたセンタートンネル。

ここはフューエルラインなど結構重要なホース類が密集していて

ボルトが接触してトラブルが出るのもイヤなので、取付プレートの厚みピッタリに

ネジを短く加工した。



さらにメーター配線のカプラーがメチャ使いにくい上に、配線がクラクラになっていたので

今風のカプラにチェンジ。



ショートシフトで浮いてたセンターコンソールを加工して浮きもなくなった。



街に待ったLSDが納品されたので夜な夜な作業。最後はプロのお世話になったが

デフについてもかなり詳しくなった。



いよいよ始動で問題発生。まさかのセルモーター不動&ガソリン漏れ。

これでセルモーターにも詳しくなったし、フューエルラインも一部新しくなった。



フューエルラインについてはネットでトンネル部はプラスチックだと言うことも分かったし、

後半部はフィッティングで取り外せることも分かった。近いうちに交換したいな。

自作だったマフラーステーも純正に交換し、レーシングフックも交換した。



デスビカプラの不調も対処して、無事エンジン始動。



最後は見た目気になっていたサイドステップの下部ブラックアウト。



結局、4ヶ月もかかってしまった作業もなんだかんだとレストアも含め

気になっていた作業がほぼ終わって結果オーライ。

次はフロントAアームのブッシュ交換だ。

これは簡単にできそうだから、暇をみてサクッと交換しよう。

来年のメインチューンはブレーキです。

ありとあらゆるブレーキパーツが手元に集まったので本格始動しなくてはね!