無事に走行会から帰還したわけですが

3連休最終日は朝から車検に向けて整備! 整備!

まずは雨で汚れた車体を洗車します。

乾かす為に近所を軽くドライブ。

異変があります。アイドリングでエンジンからガラガラ音。

さらにブレーキがやっぱおかしい!?

ふかふかで最後数ミリでガツっと効く感じ。

戻ってフルードチェックするとかなり少ないってかタンク内にはない。

元々タンクにレベル表示もないので、少なめに入れてはいたんだけど

まさかここまで少ないとは。

フルードを継ぎ足して、ブレーキをシュコシュコを繰り返し、

噛んだかもしれないエアを抜きます。

タッチもわりと改善されたので後は走行テストにて…

まずは触媒装着のためにテールを上げて下回りチェックです。

ブーツ類はOK、しかしあろう事か変えたはずの

クランクシールと思われる部分からオイルが少々(泣)

キレイに拭き取って様子見です。

サクサクと触媒を装着して、キャブのジェット交換をします。

前回車検合格だったものに変更しますが、今回はバルタイ触ってるから

再度テスターにかけます。

本来ならシートをRECARO SRに戻して、リアシートも装着するんだけど

いろいろ面倒なので、今回は定員の構造変更に挑戦です。

翌日、西三河車検場のテスター屋でサイドスリップやライトの光軸など一式チェック。

問題の排ガスはバッチリ規定内。ブレーキ検査もOKで問題は解消??



道中、ブレーキのフィーリングも戻っていた。

これが問題でロックしまくってたのかも。

しかし、そんなにパッドが減ったのか…。もう少し深く検証しなくては。

そして、ガラガラ音。どうもカムチェーンテンショナーが原因っぽい。

油圧式はそんなに壊れないらしいが何故だ??

こちらも検証が必要だ。

アレが治れば、コレが壊れの連続だが仕方がないね。
いよいよこの日が来ましたよ!!

そうです!! 911days走行会。

ですが、前乗りして恒例の観光です。

去年は箱根、今年は湘南を目指します。

新東名の延伸区間の初乗りで岡崎新SAで朝食して



黙々と湘南を目指しドライブです。

出発から道中は所々雨ですが、さすが晴れ男。

湘南に着く頃にはほぼ晴れ。

江ノ島に駐車して、初の江の電に乗って昼食を食べに七里ケ浜のBillsへ。





遅い昼食をとり、鎌倉の大仏を拝んでUターン。







江ノ島の島内を観光しました。





そして御殿場へ戻り、ホテルにチェックイン。

翌日、目が覚めると外は雨…。

ホテルで朝食をとり、FSWに向かいます。

出発の頃には雨もやみ、FSWにつく頃には少し晴れ間も!!

ゼッケンや空気圧をチェックして準備完了。

ドラミを終えて、午後からの走行に備えます。



天気もなんとかもって、コースはドライ。いざスタートです。

2周の完熟走行を終えて、いよいよ本番。

タイヤを温めながら徐々にペースアップ。

この時点でLSDの偉大なる効果を感じました。

リアがすべってもコントロールし易く、逆に止めることもできます。

巷で言われるようなプッシュアンダーもなく素晴らしい。

さらにペースアップしますが、バルタイを触った効果は???

セクター3ではほぼ2速。しまいには1コーナーまで2速。

というのも今回はサーキットビギナーが多く、

1コーナーのブレーキングポイントでグツグツ状態。

回転が合わなく加速が悪い。

さらにビギナーさんは水冷が多く、直線が速い。

コーナーに飛び込む場所で追いつくから危ないし、無理に入れない。

結局、抜きあぐねてアタックできずじまいで1回目終了。

ピットに戻り、エンジンルームのオイル漏れをチェック。

WOW!! 漏れてないじゃん。



てことはオイルクーラーが問題だったってこと…。

検証終了で2回目の走行へ。



しかし、しかし、去年の再来。雨が降り出しました。

晴れ男パワーも911days日比野氏の雨男パワーには勝てなかった(泣)

結局、完全ウェットで走行開始。

ビギナーさんとのブレーキングポイントの違いにロックしまくり。

前車にオカマ掘る寸前のスーパーロックで1コーナー、

ダンロップコーナーと2回もコースアウト。

かなり心が折れて超ペースダウン。

ラスト10分で赤旗が出て中断。ホッと肩をなで下ろすことに。



帰り道はブレーキに少し違和感を覚えながらも、無事帰宅。

タイムは公表するほどではありませんが、自己ベストから100分の数秒遅くなりました。

結果はこれですが、LSDの効果は絶大。ベストの時とセクター毎のタイムを比べると

やはり1コーナーがあるセクター1は今回はすごく遅い。

逆にテクニカルなセクター3は速くて、合計タイムはほぼ同じ。

条件が揃えばまだまだツメきれる要素はいっぱいです。

ということで検証もできたし、実りある走行会でした。

で連休最終日は車検に向けて整備開始。
今年も走ってきましたよ。名古屋シティマラソン!!



これで3回目!? んっ4回目!?

とにかく走ってきました。

やはり土曜日のエントリーから、日曜日の大会まで忙しい。



去年は2時間切りまで、わずかに遅くリベンジを目指して練習してきましたが、

バイクの転倒によるケガ等でなかなか調子がもどらず、

何とかペースが戻ってきたのが一ヶ月ほど前。

それでも、何とかなるかもと気合いを入れて挑みました。



プランでは前半を5.30/kmで10kmまで粘り、

そこからは少しづつペースが落ちるけど、最後まで6.00/km以内で走れば

2時間切れるのでは…

でスタートして5kmまでは予定通り。

少しづつ乱れはじめ、10kmでは5.35/km。

まだ挽回できそうなペースだけどNIKEアプリに少しズレがあり、

実際はもう少し遅いペースだ!!

給水所に寄らず、手持ちのボトルで時間を稼ぐけど、さらにペースダウン。

いつも脚がドカーンと重くなる13km地点、16km地点もドカーンとこなくて

疲れがたまる程度で、これは行けるかなんて思っていたら

結果は2時間7分台(泣)

今までで最遅。どうりでドカーンと来なかった訳だ。

しかも、このタイムなら無理せず、6.00/kmイーブンで達成できるじゃん(汗)

ゴール時の写真をみる限り、限界感MAX。



さあ、来年リベンジするのか?引退か?

今週末は脚ではなく、四輪の走行会。

1週あけて二輪の走行会。まだまだ続くよ走り系イベント。
いよいよ走行会も近づき、2週にわたりテストドライブしました。

まずは本宮山スカイライン。



無料になったのでスカイラインじゃないのかな!?

道は補修等してなく、バイクで走っていた頃と比べると

かなりワダチやひび割れがひどくなってる。

そんなコンディションでもブッシュを変えた足廻りはしなやか。

もちろんサスそのものは固いけど、

ゴンッっていうショックがグワンって感じで角がとれた感じ。

本宮は助手席付なのでほどほどの走りで様子を見る程度。

帰ってのオイルラインの漏れチェックもOK。

2週目は矢作ダムへGO!!



ダム前は崖崩れで回り道になったけど到着。

夕方で車はほとんどいない上にシングル、

まだ明るいので結構、踏んでみました。

やはり足廻りはしなやか。峠レベルなら良い仕上がり。

エンジンに関してはコーナーによっては立ち上がりでグズる場面も。

しかし、概ねセッティングは出ているけど、少し悪あがきしてみるか。

今のところ、異音もなく調子は上向き。

あとはFSW走行会でオイルクーラーなしでの油温と漏れ検証後の

オイルクーラーを考え直すことにします。
やっと今週末、ポルシェ着陸しました。

オイルクーラー検証ついでにフロントまわりをゴソゴソと。

まずは用意してあったMCナイロンブッシュを装着します。

Aアームを撤去して、プーラーをかけゴムブッシュを抜きます。





ブッシュは変形というより亀裂らしきものが…



フロントはすんなり抜けまして作業はラクラク。

MCナイロンの寸法が気になっていたんだけど、

フロントはピッタリサイズ。



グリスを塗って装着。左右とも問題なく完成。

お次の作業はアンダーガードのレストア。

外してみると内側がサビサビ。削ると粉がボロボロ出るくらい。



前はそうでもなかったハズなんだが…。

数年前の雪道走行後の洗車で洗い切れてなかったのかな。

またはガス漏れで塗装が剥げて錆ついたのか?

まずは剥離剤で塗装をはがす、下地も錆が広がってる~



物がデカすぎてブラスターにも入らないし、錆とり剤にも漬け込めない。

そこでベルトサンダーとリューターを駆使して錆をすべて削り取り

ついでに塗装下地も完成。



おなじみPOR15で2度塗りして完成。若干垂れたけど、見えないからOK。



そしてバンパーを装着。

アンダーボードについたストレイキが接触して割れていたから素材変更。

発砲素材の硬質ウレタンでできた緩衝材を見つけたので

これを両面テープで装着。



これなら路面に擦っても削れるだけで割れることはないだろう。

とこれで一旦フロンと回り完成。

一旦というのはまだオイルクーラーをあきらめてないから。

FSWを走って検証してから再考します。
いよいよ実検証として外してある純正のオイルホースを探し出しました。

しっかり保管してありました!! しかし、FCのオイルクーラーを装着する時に

ニップルを利用するためにホースが粉砕されてます。



さらに新事実が発覚しました。

やはり純正のホースニップルは内径が18.4mm。



あの純正らしきホースニップルは何だったんでしょう??

もうひとつは純正オイルクーラーとホースをつなぐフィッティング…

ホース側は内径21mmもあるんですが、コア側は内径が15mmしかない。

ということは一瞬なら絞られてもいい……?

ということでまずは純正ホースの再生から。

ガレージに転がっていた純正オイルパイプから

粉砕された部分より長くフィッティングを切り出し



ホースバンドで固定し完成。



アンダーカバーやらブレーキ冷却用のホースやら面倒くさい作業を経て

フロントバンパーを撤去。





オイルクーラーまわりをバラして、再生ホースで初期化完了。





これでも漏れるようならオイルクーラーは関係ないことになる。

ついでにAアームのブッシュをMCウレタンに交換しまーす。

このレポートは次回に!!
オイルクーラーについて悩み中…。

ブログ書いてから友達が使ってないコアがあるからと連絡してくれたので

確認しに友達のガレージにお邪魔しました。

ガレージでは911のエンジン分解中。

コアの方はポルシェに使っていたらしくサイズはバッチリ。

しかし、事故で歪みがあったり、漏れも検証しなくてはという状況。

友達の911も後着けのオイルクーラーがついてた。

このオイルクーラーはアールズの#16でつながってる。 

やっぱり太くないとダメなのかな??

とりあえずコアを持ち帰って検証開始。

このコアにはオイルラインもついていて#12のラインが引いてある。

フィッティングはノーマルラインにそのまま付けられるように

純正ラインを解体してニップルを取り出したらしいものが着いている。

しかしここで謎が…。

純正解体と思われるニップルは内径が14mmしかないのだ。



さらにネットで調べているとあるサイトでは

純正解体ニップルで外径21.8mm/内径が17mmだとあるではないか??

←画像お借りしました

確かに友達は#16(内径22.2mm)だから、内径14mmのニップルでは外径がブカブカなはず。

うーん迷宮に入ったぞ。

いずれにしろコアの取り出し口は大きい#16に交換しないと話にならない。

ということでコアの洗浄と歪みをある程度修正して、

漏れの簡易検査をした。バケツの水につけ込んでエアを吹き込んでみた。

とりあえず漏れは無さそうだ。



自分のオイルクーラーも外してさらに検証しないとはじまらないので

今週末にでもバラしてみるか。
先日、ポルシェショップで

エンジン上のサーモからオイル漏れについて聞いてみた。

そうです。自分の911はサーキットを走るとサーモからオイルが漏れるのだ。

一回目は岡山でダダ漏れになった。この時はフロッシュさんに助けてもらった。

そして、2回目のFSW。この時はサーモにOリングを追加したおかげで滲む程度。

で、原因らしき事が判明しました。

オイルクーラーです。

お決まりのFCオイルクーラーを使っているけど、コレが問題かも…。

まずはオイルホース、コレはFCの取り出し口を規準にホースを選んだため

太さが足らないのだ。FCコアを使う場合取り出し口を16に溶接し直さないとダメらしい。

しかし、しかし、FCコアはヘンテコな構造でターンフローの行きと戻りで段数が違う。

3段+4段の全7段。

この場合3段の時、ホースの断面積と比べるとあきらかに流量が足らない。

普通のオイルクーラーならコアのオイル通路内にもフィンがあって

外観よりもさらに断面積が少ない(はずだ)。

てことで、ホースを太くしただけではかなり怪しい。

そしてオイルクーラーを疑うにはかなりの裏付けがある。

●街乗りは漏れない1(サーモスタッドでバイパスされてる)→
 漏れない(オイルクーラーに来てない)

●街乗りは漏れない2(オイルポンプ圧力が少ない)→
 漏れない(許容範囲)

●サーキットは漏れる1(油温上昇でサーモ開放)→
 漏れる(オイルクーラーに来るけど、ホース細くて油圧上昇)

●サーキットは漏れる2(オイルポンプ圧力がMAX)→
 漏れる(オイルクーラーに来るけど、ホース細くて油圧上昇)

てな感じで手前にあるエンジン上のサーモが油圧に絶えられなくなってる(かも)。

だとするとオイルポンプにも負担がかかってエンジンパワー食われてるし、

いい事ないよね。なにか対策を考えなくてはヤバい。
外装の塗装&カラーリングが完成してひと息ついていたら

やり忘れに気付いてしまった。

gpzの右転倒ではお決まりのクラッチカバーの傷。

今回は貫通やワレはないので、パテで成形して修正しました。

使ったのは耐熱、高強度のGM8300。

硬化剤を練り練りしたパテを、ベルトサンダーで軽く整えた傷に盛っていきます。

硬化するのをまって、一日。

しかし、古すぎたのかカチカチにならず、カッターでできる限りカタチを整えて

週末まで放ったらかし。まあ、なんとか削れるとこまで硬化したので

2000のペーパーでさらに整え、出て来たピンホールは普通の薄付けパテで調整。



そこそこカタチになったので塗装です。

適当にマスキングして缶スプレーで3回ほど重ね塗りして



マスキングとの段差を再び2000番のペーパーで下地は極力削らず、

段差のみ削り取り、コンパウンドで仕上げ。



本来ならカバーを外して、すべて2液のウレタンで仕上げれば完璧だが

元々ピカピカなエンジンではないので目立たない程度の補修をしました。

これでホントに完成か!?
先週末は恒例の新春みよし市マラソン駅伝大会 一般10km走ってきました。

去年秋、肩を痛めてから、なかなかペースが上がらず

シューズを変えてモチベーションアップ。

その効果もあって徐々にペースも戻ってきてます。

とはいえ5kmランで5.30/kmくらい。



そんなこんなで大会当日、朝からやってしまった!!

エントリーのハガキ忘れ!! 何とかなりましたがケチがつきました。

一緒にエントリーした友達とスタート地点に集合。

この友達と中学からの友達でランニングを始めてから大会では負けた事がない。

10:20にスタート!! ダメもとでスタートダッシュ。

長ーい登り坂を一気に駆け上がり、三好池の周回コースに突入。

しかし、あろう事か1km走ったくらいで横腹が痛くなってきた。

すると友達が横に並び抜き去っていきました。

横腹を叩いたり、さすったりしても一向に良くならないので

意を決して立ち止まり、水分を補給しました。

少しすると痛みが和らいだので再び走り出しました。

2周目に入ってやっとランニングモードになってきました。

とはいえ時すでに遅し。最後まで友達をとらえる事ができずゴール。

タイムは55分16秒。ペースにして5.32/km。

去年50分台で走った事を思えばかなりの失速だが、

近頃のペースや歩いたにしてはそこまで悪くない。

友達へのリベンジは春の桜マラソンに置いといて、

その前に名古屋シティマラソンだ。

と意気込んでみたものの、ここ一週間のどが痛くて体調不良。

思うように調整ができず、今年はあきらめモードか……。