2日目は朝から庭の除草。

そこから再び不具合が発生したウインカースイッチの修理。

振動でハイビームになってしまうのでパッシングしてるみたい.....

以前、同じように調子悪くなって、

ストックしてあったウインカースイッチを引っぱり出し細かく検証です。

というほど精密でもなくただの強度不足でした。

問題はAパーツの強度が足らないため、少しづつ曲がってしまい

接触してはいけない端子が接触してハイビームになるというもの

まずは正しいロービームの位置



C部分で押されたAがBで端子を押してロービームになる

そして正しいハイビームの位置



C部分が引かれてBで端子が戻ってハイビームになる

問題はここから....



長いこと使用するとAパーツがCの部分から曲がってくる

よって押したはずのBの押しが弱く、端子が接触、もしくは限りなく近い。

よって振動により、端子が接触してパッシング状態になる。

修理は単純で3本ならんだ端子の手前側(画像では一番右)を少し手前に曲げれば直る。

根本的にはAパーツの曲がりを直せば良いのだが、

付け根のプラスチックが折れることがあるよ。

このレバーは値が張って2万5000円位するから、かなり浮いた。

てな具合に2日目の夜が更けていった......
ポルシェ930マニアックス-155(キャブ調整&バルタイ調整方法)さあ、GWも終わり仕事モードです。

さてGWですが、一週間+2日もあったのにいろいろありまして

時系列で書いていこうと思います。

というわけで初日はドライブです。

異音も直り気持ちよくスタート。

昭和村すぐの十割そば屋へ。

山の中でしっぽりした雰囲気で味も絶品です。







そこからは土岐のアウトレットへ向かいます。

途中、小里川ダムに隣接した道の駅で休憩。

ダムの中に入ったり、思いがけずダムカードなるものをゲット!!



デカい水車は異国のようでした。



アウトレットも思ってたより渋滞もなく、そそくさと買い物をして帰宅の途に。

すっかり暗くなった帰りはライトオン!! ピッカーン

ここで問題発生。FSWの帰りに発生したハイビーム問題。

ちょっとした振動でハイビームになってしまう定番のトラブル。

一度分解して直ったとおもってたんだけど、検証が足らなかったようです。

ということで2日目のウインカースイッチ修理に続く。
ここのところ異音の修理でバタバタしてましたが、

実は車検からの復帰でちょこちょこキャブを調整してます。

IJは車検用に55
A/F14.5あたりでくしゃみもある。薄すぎる

復帰でIJ55→60、MJ160→170、AJ160→170
A/F12-13あたり、低速トルク薄い(昔はこれでOKだったのに)
ただ、3000回転あたりの一時的に濃くなる現象は解消。

エンジンバラし後
IJ60→65
A/F11.5-12あたり、まあこんなもんかな。
これでも3000回転問題は解消。
AJが大きいと出にくいのかな。

まだ、きっちり走らせてないので全体的なフィーリングは?

今までのセッティング方法も??に感じてきたので

再度、キッチリ調整しようと思う。

ところで、友達の911エンジンOHの助っ人に行ってきました。

腰上?腰横?のOHですでにカムも着いて、バルタイのお手伝い。

いつも行き当たりバッタリでなんとか調整してるけど

何か、効率の良い公式の様なものはないのかと思ってましたが

手伝う中でそれらしき方法を見つけたので覚え書きです。



カムのポンチマークを上に向けてセット。

そのときクランクは上死点。

ゲージをセットしてクランクを回して行きます。

バルブが閉まって空き始めて規定の数値になるまでクランクを回して

クランクの分度器から数値をチェック。

上死点との差を覚えます。

ここでカムの位置を決めるピンを抜くと

バルブスプリングののテンションでカムが動いて数値が分からなくなる。
ここがポイント!!

なのでピンを刺したままバルブが閉じるとこまでクランクを戻してからピンを抜く。

ここで上死点との差分だけクランクを回す。

テンションが抜けてるのでカムとスプロケが素直にズレてくれる。

そしてピンをピッタリの穴に差せばOK。

この方法だと、かなり効率的にバルタイを決めることができる。

助っ人とはいえ、良い勉強になった。

その上、マフラーを交換しているから使わないとマフラーガスケットをもらった。

ちょうど劣化していたし、欠品していたからラッキー。

ありがとう友よ。

先週はミッドナイトガレージフルオープン。

ヘッドボルトの増し締め(3.5kg)したり、

さらに軍手の残骸を取ったりして準備万端。



補機類をサクサク組み立てていきます。



金曜夜にはミッションと合体して、エンジン搭載。



キャブや配線、配管、マフラーなど繋げて出来上がり。

とりあえずこの状態で始動チェック。

今回は問題なく一発始動。見事に異音も解消!!

土曜日は朝からリアバンパーを装着。

一週間で元通り。着陸しました。

ついでに気になっていたリアのブッシュをチェック。

それなりに距離も走ったし、サーキットも走ったのでどんな状態なのか?

結果は意外にも0.1mmのステン板はほぼ無傷。



これなら、そこそこ耐久性ありそうだ。

最終チェックにしてエンジン始動しようと思ったら

重要なことに気がついた。オイル入れてないじゃん(汗)

昨晩はオイルなしでエンジンかけてた!! 深夜だから短い時間で良かった!?

再利用のBPのクラッシック20W-60はすでに真っ黒。

50kmも走ってないから使いますけどね…。

でエンジン始動、やっぱり消えてる!!

いやーインタミじゃなくてよかった。諭吉も浮いたよ。

要らないテンショナー買っちゃったけど。

オークション行きだな。1個だけだけど…
やる気満々で朝からバラしスタート。

昨日、着けたばかりのバンパーや配線を外して行く。

その他も年末に搭載したばかりだから、テキパキと作業を進める。

オイルは入れたばかりだから、キレイな容器をみつけて12リットル保管。

今回は全バラ予定なので、ヒートエクスチェンジャーも撤去。

結局、パーツをきれいにまとめながらやってたら降ろすまでに4時間もかかった。





さー昼飯!?挟んで本体のバラしに入りますよ。

ミッションを分離して、カバー類をサクサクと外して行きます。

キャブもファンも外して、かなり小さくなった。



デスビ外す前に上死点出してからにしようと

クランクプーリーのネジを回すと……ムムッ緩んでる??

おかしい前回、締め忘れていたのを再度締めたのをこのブログでも書いた。

プーリーを揺らしてみると、カンッコンッ。

ムムッこの音、聞いたことがある音だ。

そうだエンジン音に混じって聞こえてくる異音ではないか。

これに違いない。

理由はインタミとの場所も近いし、

カムチェーンカバーあたりで聞こえるのもうなずける。

しかも、エンジンかけてる時はプーリーに聴診器当てられない。

走ってる時もアイドリングの方が異音が多い。

しかも、エンジン切るときなど極低回転は顕著。

きっと回転があがると引っぱられてガタが少なくなるといった寸法ではないか。

という訳でエンジンの補機類をバラしたところで気付いて良かった。

いかし、なぜネジが緩んだのか、検証が必要です。

まず、パーツをじっくりチェックすると、

ガタガタのまま距離を走ってないのが幸いなことにガタによる消耗はほぼ無い。

クランクとプーリーの位置を決めるピンは少しガタがある。

もとのSCに着いていたプーリーにピンが残っていたので、それを差してもやはりガタがある。



もともとの様だ。

それもそのはず、クランク側の穴は5.3mmほどで、プーリー側は5.1mmからテーパーに

ピンはほぼ5mmだから0.4mmほどガタがでる。



たかが0.4mmだけど意外にガタガタする。

今回は0.1mmのステン板を小さく切って隙間に埋めた。



そして一番の原因をボルトに見つけた。

何やら樹脂製のワッシャらしきものが座面についてる。



このボルトは緩み止めにギザギザがついているんだけど、それが全く機能してない。

記憶をさかのぼると、それらしいことに気がついた。

バルタイを出す時に樹脂製の分度器に穴をあけて、それをこのボルトで固定してた。

ここまでは問題ないのだが、ネジの締め付けに絶えられず分度器にヒビが入って

この方法を止めた。この時きっと摩擦熱で樹脂が座面のギザギザに付着したらしい。

結局は素人チューナーの自分のミスだ。

ともあれ原因はきっとコレだ。ここまでバラしたので

クランクシールを再び交換。今回は前回と少し位置をずらして装着した。



そして、気になっていたエンジンカバーの塗装のはげを修正した。

2液ウレタンの缶スプレーでクリアコートしたはずなのに、

塗ってすぐにガソリンで浮き浮きになってたのをタッチアップしてあったものを



今回はブラシで吹いて、プロ用の2液ウレタンクリアを吹いた。



まあまあ満足レベルで補修できた。



カバーを外してみたら前回かなりキレイにしたはずの軍手の破片がまだ少し残ってたので完全撤去。



細かい部分もキレイに掃除してクリーンなエンジンに。

これだけでもここまでバラした甲斐があると、自分を納得させる。

さあ、サクサク組んで週末には再び搭載だ!!
金曜のミッドナイトガレージはアルミスペーサーを15mm穴に加工からスタート。

完成したら、あとはサクサクと組み立てるだけ。

マフラーも一旦仮付けして、エンジン始動。

キュルキュル、バウッ!! カンコンカンコン。

消えて無いやん。

テンショナーじゃなかった(泣)

外したテンショナーはヤフオク行きだ。1つだけで売れるんかな??

翌日、朝からスペーサーを入れる為に左側もバラして、測定。

左は3mmだと厚過ぎで1mmのスペーサーを2枚入れて組み直し。

カムチェーンカバーと共締めされているオイルリターンの留め具を制作。

オイルラインに溶接された留め具がカバーを押えていて外れないから

ゴニョゴニュしてたら折れた。整備性悪いから切るつもりだったんだけど。

後の911は外せるバンドタイプになってるのだ。

いろいろ検討したけど、偶然に目にはいったアールズのホースクランプがピッタリサイズ。

コレを加工して上手くできた。



こんな作業に時間を取られながら

マフラーからバンパー等、配線など戻してエンジン始動。

やっぱ消えてない。

思えばガラガラ音から金属的なカンコンカンコンに変わってる。

再び聴診器で調べるもやはりカムチェーンあたりから聞こえる。

オルタネータではないかと、ベルトを外してエンジン始動。

ん~…聞こえる。

早くもクランクのオイルシールから漏れがあるし、メタルがやられてるのか?

ここまでやったらその可能性も含めてショップへGO!!

エンジンかけて2、3分。インタミのギアが消耗してるかも。

確かに音の発生源がそのあたり。

おっ! メタルじゃない。

って喜んでる場合じゃない。どちらにしろフルオーバーホールじゃん。

しかも、そうなるとチェーンやスプロケ、デスビギアなどパーツ代はそれなりに。

捨てるか、直すかの選択なので迷わず後者。

少し動揺しながら、帰りに911のオーバーホールしてる友達のガレージへ。

少し手伝いながら、べらべらしゃべってたら覚悟決まった。

乗れない夏を待ってフルオーバーホールってのもあるけど、

気分悪いから、翌日に全バラ決定。

そうすれば、パーツ手配等GWに間に合うかも…

というわけで翌日に続く。
その1いやーまたまた、エンジンを少しバラすことに…

その前におなじみペリカンパーツで部品注文。

まずはカムチェーンテンショナーが怪しいのでそれを1つ

さらに送料がもったいないのでワイパーやら気になるパーツを同時に注文。

やはり2週間ほどで到着。早くなったなぁー



早速開封してチェックチェック。んっ?んっ?んっ?

無いではないか、どれだけ探してもメインのカムチェーンテンショナーが~

ここからは翻訳ソフトを駆使してカスタマーセンターとやり取り。

何とかサポートしてもらえて今度は1週間でパーツが届いた。



もちろんこの3週間の間に音の発生源を探るべく新兵器を用意した。



聴診器である。これがあればグフフフではなく

音の発生源を探れるはずだった。

造りのわりには性能は良く、かなり音が聞こえる。

鋳造のザラザラをこすると鼓膜が破れそう!!!

にもかかわらず、ココだっ!!というポイントは見つからず

右側かな~っていう程度でした。

テンショナーが届いて翌日、ミッドナイトガレージオープン。

エンジン半降ろしを覚悟で作業しましたが。

バンパー外して、ちょい降ろしでエンジンまわりのカバーを撤去。





カムチェーンカバーも外れました。

カムタイミングが変わらないようにワイヤーでテンションかけて

テンショナーを撤去。



見たところテンショナーの損傷もなくテンションも手では縮まないほど。

このパーツ40,000円弱と高いけど、要らなかったかな。

ひとつ問題を発見。

テンションをかけるスプロケットガイドを押えるスペーサーが遊んでいます。

ということはスプロケットもガタガタ動くということ。

チェーンがかかってるから外れはしないけど問題ありあり。

13mm必要なスペーサーが10mmしかない。



ということで作業ストップ。

内径15mm×1mmのワッシャーを調達。これを3枚追加か

内径10mm×3mmのアルミスペーサーも調達したんで

内径を15に掘り直して追加する予定。

この週末で作業は終了するけど、問題はそこじゃない。

ガラガラ音消えるのか??
無事に?構造変更車検取得からの…復帰作業

翌日は朝からバイクの走行会用に準備…の前に。

触媒をストレート管に戻し、ホーンボタンや細かい部分を復帰。

それでもバケットシートやリアシート作業がないからかなり楽。

一通り復帰作業を終えて、メインの作業。EGオイル交換。

カムチェーンテンショナーだと思われるガラガラ音が何とかならないかと

硬めのオイルを用意しました。

BPのクラッシック20W-60。



昨年末のエンジン搭載からあまり時間は経ってないけど、

これで直ったら儲けもん。

その時入れたオイルがコストコの激安オイル10W-40。これが原因ではないかと。

オイル抜いたついでに下側のオイルプレッシャーリリーフバルブも交換。



前回の作業で横側は交換済でしかも、内部が新型に変わったいたのは確認済。

下はすんなりボルトも外れて、中身を摘出。

だけどスリーブが入ってないじゃーん。



すべてアップデートして、EGオイルを注入。12Lきっちり入りました。

その後、用事があったのでポルシェの試走を兼ねることにしました。

しかし、残念なことに音は消えませんでした。

これでエンジン半降ろし決定。

今日、アメリカからパーツが届いたらしいので週末に作業だな。

とはいえ、いまだに音の発生源に疑いが…。


今回は天気が怪しくてレンタカー借りるか悩んだけど、

一か八か借りて、サーキットへレッツラーゴー!!

結果から言うと雨は降らずにイベントを終えました。

前回の転倒から、転倒時の破損を最小にとどめる為にアップハンに変えて挑む。



最初の走行は慣れないポジションとトラウマでイマイチペースがつかめない。

2回目もまだまだ、乗れてない。

3回目ぐらいでやっとペースをつかんできた。

しかし、ペースアップとともにブレーキでわずかにチャタリングが出てきた。

原因は?? サスの減衰を触ったけど治らない。

わずかだからゴマかし、ゴマかし、攻めるも、やはり思い切りは行けない。

今回は絶対転びたくないのだ。

結局、タイムも42秒台と前のタイムには及ばない。

4回目の走行でもタイムは縮まらず、そのまま模擬レース。



グリッドはCクラス最後尾。

ロケットスタートじゃないけど、数台をパス!!

ところが2周で赤旗中断。転倒者が出たのだ。

そして、最初からやり直し、再び最後尾。

よーし!! ロケットスタートだ。

スタートフラッグが振られてクラッチミート!! ギャオーン....グゥワァン。

あっ、失速。 それでも1台をパス。

ポジションを死守しようと頑張りましたが、ラスト3周で再び転倒者。

中断は無いけど、次の周メンタルが乱れてあわやコースアウト。

後続車に抜かれて万事休す。追い上げる気力も尽きて、そのままフィニッシュ。

最終走行はそこそこで走ってシメました。

一緒に行った友達は2回目だというのにかなりタイムを詰め、

Bクラスとはいえ、3位表彰台をゲット。

今回だけのタイムでいえば負けてるし.....

まあ、今回のというか、これからも最大のミッションは転ばないだから良しとしよう。

雨もなく、大きな問題もなく、楽しかったし!!

今回の走行でまた、問題が露呈したので検証&修理が発生。

バイクも車もいつになったら完調になるんだ~
テスターを終えて、細々とした準備を夜な夜なこなしました。

リアシートやシートベルト着けたり、バケットシート替えたりするのが面倒なんで

今回は構造変更を申請することにした。

ところが一番の問題は場所が愛知陸運支局になることだ。

いつもは家から近い西三河で継続検査してるんだけど、

構造変更はナンバー管理している場所でしかできないらしい…

そうです。家が三河に近い尾張なので名古屋ナンバーなのだ(泣)

何が問題かといえば、まず遠い。

さらに場所によってテスターや順番など勝手が違う。

慣れない場所で今までチェックされなかったところを突っ込まれるかも!

ということでネットを駆使して、車高やバケット、4点式ハーネスや

細かいところまで準備して挑みました。

当日は朝6時半に出発。平日なんでなるべく早く会社に戻るためです。

7時45分に到着。ところが事務所が暗い。

受付時間を1時間誤ってました(泣)

検査ラインを下見したりして時間をつぶしていざ、受付。

愛知陸運支局では自賠責も建屋内で入れる。(西三河は隣接のテスター屋)

書類は記入済ですんなり合格。

車をラインに並べて数分。灯火類など外回りの検査。

なんとここでマフラーの角度を突っ込まれる。

どのみちエンジンナンバーが読みかえなので、測定ラインに入らなければならない。

とりあえずOKで検査ラインへ。

ほぼ西三河と同じで調子良く進みます。

ライト検査ではやはり下向きでは×、で上向きで再検査で○

排ガス検査です。テスターにかけたからOKだと思ってたら

なんと×!! マジか!!

ここのテスターはプローブ差し込んでOKマークが出ないから

奥まで差し込みすぎたか!? そこで神の声

コントロールルームからもう一回やってみよー!! ラッキー!!

今度はなるべく浅く差し込んで数秒……○

やった!! 下回り検査もOKで無事検査ラインを終了。

そして、測定ラインへ。

前後の重量、寸法をチェック。

ところがバケットシートや内部はノーチェック。

結構細かく準備したのに…でも、ラッキー。

マフラーの角度もギリ30度でOK。

書類が出るのに1時間ほどかかったが、検査も終わって気楽なもんだ。

やっと車検証が渡されて、無事に定員変更。

車重は1,100kgとかなり軽くなってる。



愛知陸運支局より西三河のが何かとスムーズだった。

これまた良い経験になった。

さあ、元の仕様に戻したり、不具合も直さないとな(車検の後に(爆))