2日目は朝から庭の除草。
そこから再び不具合が発生したウインカースイッチの修理。
振動でハイビームになってしまうのでパッシングしてるみたい.....
以前、同じように調子悪くなって、
ストックしてあったウインカースイッチを引っぱり出し細かく検証です。
というほど精密でもなくただの強度不足でした。
問題はAパーツの強度が足らないため、少しづつ曲がってしまい
接触してはいけない端子が接触してハイビームになるというもの
まずは正しいロービームの位置

C部分で押されたAがBで端子を押してロービームになる
そして正しいハイビームの位置

C部分が引かれてBで端子が戻ってハイビームになる
問題はここから....

長いこと使用するとAパーツがCの部分から曲がってくる
よって押したはずのBの押しが弱く、端子が接触、もしくは限りなく近い。
よって振動により、端子が接触してパッシング状態になる。
修理は単純で3本ならんだ端子の手前側(画像では一番右)を少し手前に曲げれば直る。
根本的にはAパーツの曲がりを直せば良いのだが、
付け根のプラスチックが折れることがあるよ。
このレバーは値が張って2万5000円位するから、かなり浮いた。
てな具合に2日目の夜が更けていった......
そこから再び不具合が発生したウインカースイッチの修理。
振動でハイビームになってしまうのでパッシングしてるみたい.....
以前、同じように調子悪くなって、
ストックしてあったウインカースイッチを引っぱり出し細かく検証です。
というほど精密でもなくただの強度不足でした。
問題はAパーツの強度が足らないため、少しづつ曲がってしまい
接触してはいけない端子が接触してハイビームになるというもの
まずは正しいロービームの位置

C部分で押されたAがBで端子を押してロービームになる
そして正しいハイビームの位置

C部分が引かれてBで端子が戻ってハイビームになる
問題はここから....

長いこと使用するとAパーツがCの部分から曲がってくる
よって押したはずのBの押しが弱く、端子が接触、もしくは限りなく近い。
よって振動により、端子が接触してパッシング状態になる。
修理は単純で3本ならんだ端子の手前側(画像では一番右)を少し手前に曲げれば直る。
根本的にはAパーツの曲がりを直せば良いのだが、
付け根のプラスチックが折れることがあるよ。
このレバーは値が張って2万5000円位するから、かなり浮いた。
てな具合に2日目の夜が更けていった......





































