計画はワンオフパーツの制作待ちで地味な作業が進んでいます。

バラしたキャリパーのパーツやローターのネジ等

錆びたパーツの錆取り作業。

まずは錆取り液に1日漬け込んで、その後は真鍮ブラシでコツコツ水洗い。

錆びてた泣き止めシムは部分的に穴が.....

ローターネジの頭は熱で錆が入ってるので手強い。



1本1本コツコツ磨いてまあまあキレイになりました。

ローターのネジはPFCらしくインチネジなので交換も面倒。

その他、部品も交換すればいいのだが、

このユニットがまともに作動するのか??なので

とりあえず出費を抑える方向で進行中。

波打ったパッドもざっと削って使用するつもり

てなわけで、錆が取れたパーツをまたまた登場のPOR15で塗装。



そして細かいパーツの注文をちまちまと進めています。

まだまだ続くよブレーキ強化計画。
このプロジェクトはかなり大詰め、

リアキャリパーブラケット

マスターシリンダーブラケット

フロントローターインナー

加工屋で制作&追加工を進行中です。

見積もりはかなりの額になってました(汗)

上手く装着できるかも分からないのに.....

しかし、後戻りはできません。

なぜなら、また、新たなキャリパーが......新たといっても中古

996ターボ用のモノブロック。

左右バラバラでゲットしたので程度も違うし、パッドもなぜか違う。

本体は品番からペアらしい。

早速バラしてせっせと洗浄してみたら、塗装も必要だし、

ダストカバーも要交換、パッドも最低でも1セットは購入しなければならない。



ウ〜ン金かかる。

ここまで来るとバラバラと買い集めてるから総額も???

計算したくない。

装着できても、バランスとかいろいろ問題出るのかな??

あたって砕けろだ。突き進めオレ!!
早くもやってきました「DEAD OR RIDE 34」

今回も恒例の不安定な天気。

半分諦めてレンタカーで朝5時半に出発。

道中は雨が降ってましたがサーキットはドライ。

準備も滞りなく進んで準備万端。天気は曇りで涼しくて良い。

毎回、同じ展開。結果から言うと片づけまで1滴も降らない晴れ男パワー。



1回目の完熟走行を終えて、

いつ雨が降り出すか分からないので

2回目から攻めモード。その甲斐あってベストに近い41秒フラット。

空気圧をF2.1/R1.8にセット。フロントプリを1目盛緩めていざ3回目。

ところが空回り、タイムも伸びません。

昼を挟んで、4回目はリアの圧を2段緩めてGO!!

ところがまたしても空回り。イマイチ詰まりません。

気分的にはベスト更新なのに......



模擬レースのアドレナリンパワーをかりてベスト更新を目論むも

スタートから順位を下げ、さらに中盤でリアタイヤがスーパースライド。

なんとか転倒を免れ、気を取り直してチャージ。

ところが、最終コーナーで再びスーパースライド。

転倒はしなかったけど、タイヤの限界だと思いそのままリタイヤ。

という訳で後味の悪い結末になってしまいました。

ベストも更新できなかったし....

ブーツがまた粉砕したし.......



だけど、友だちはCクラス優勝でディフェンディングチャンプを守りました。

おめでとう。
平日だというのに早朝から波乗り。

前日夜にポイント入りして車中泊。

ポイントは散々悩んだあげくロコへ。

週末のロコは人が多すぎて下手な自分はほぼ乗れない。

平日早朝ということでチャレンジ。

夜は3台くらいしかなかった車が朝4時には数えきれないくらい。

やはり人気のポイント。

薄暗い海に白い波が見えるので即着替えてゲッティングアウト。

まだ5人ほどしか入っていない。

風もオフで面もキレイ。

セット間が長いけど、入って来るとサイズもありクリーン。

だが、しかし.....

セット間が長いだけに早朝組の上手いサーファーが乗って行ってしまう。

ほぼ乗れないまま、気づいてみれば人でいっぱい。

若干堤防側に場所を移すとワンサイズ落ちた波が入ってくる。

だが、しかし......

7時の干潮に向けてインサイドのダンパー気味の波になってロングライドにはいたらない。



それでもスランプ状態からは脱したようで数本はそれなりに乗れて

2時間ほどで終了。



そそくさと退散して向かうは金属加工屋さん。

そうです。ポルシェのブレーキ強化計画の肝。

金属加工の依頼に岡崎に出向きました。

波乗りはそのついでってことでした。

金属加工依頼の話題はつぎの話題で!!!
COJOのサーフィン大会以来、毎週波乗りに出かけてたんだけど、

大スランプでほぼ乗れず.....

よってブログに上げる内容もなかったんだけど

先週末、台風1号が過ぎ去った日曜日にスランプ脱出。

お隣のポイントではIRAGO OIDEN CUPが開催中だったんだけど

大会観戦よりまず自分ということでいざ入水。

潮が引いててかなり奥まで歩ける。

テトラ横あたりはかなりサイズのあるのが入ってくる。

セット頭くらいあるかな。

昼過ぎということもあって人は少なめだが

ピークにはセット狙いのサーファーがずらり

少し奥目で待ってるとデカイのが入ってきた。

微妙なタイミングで競ってくるサーファーもいなく

テイクオフ!! WOWなんて思った瞬間、ドッカーンと波が割れ、海の藻くず

これで吹っ切れたのか、波取り合戦にも参加できるようになり

数本よい波に乗れた。さらに余裕も出てきて波の選択から

テイクオフのタイミングまでバッチリ。ロングライド数本。

時間の経過とともに右側が割れはじめたけど、人がいない。

こりゃラッキーとばかりに移動。

読みはあたってここでも数本グッドなライディング(自分的に)

バッチリ楽しめたし、肩も限界近かったので気持ちよく終了。

今年初の海パンサーフィンはばっちり復活の兆し。

帰りは夕日に包まれながら「suchmos」を聴きながら、気分よく帰りました。




いよいよ最終。

アームとキャリパーとディスクの位置関係は出てるので

その他の寸法を試作品を作って逃げを算出して、

さらに強度確保の為にコンマ単位で数値を補正しました。









これで削りの作業をしてもらいます。

フロントディスクの位置も出てるので同時に加工してもらって

その後、フロントキャリパーの位置決めだ。

フロントはディスクも大きいし、リアより自由度があるから

リアほど難航しないと思うけど、こればかりは???だな
相変わらず測定と試作品の日々です。

とはいえ、かなり最終段階です。リアだけですけど…

ブラケットは極力軽くしたいけど、強度も必要なんで悩ましいところです。

昨日はスチロールを使って型を起こし、アームに着けてみました。



やっぱ下側はかなりキツいけど、現物あわせで削れば何とかなるかな。



構造も凝りすぎてワンオフにお金かかりそうだから、

もっとシンプルにして、強度も稼ぐ方向で図面引き直した。

さてさて、これを再度スチロールで起こして最終チェックだ。

そろそろ削り物は発注しないと時間がないよ。

まだまだ、頑張るのだ!! オレ。
OHしたブースターは簡易テストではちゃんと機能してるようです。

というわけでリアキャリパーの位置出し作業。

簡易的に測定したL型ステーで仮組して、ズレ幅を測定。

正しい位置を探ります。が、が、がですね。

やはり落とし穴はありますね。

キャリパー取り付け穴の下側がキツイ。

リアアームもややこしい造形で隙間があまりなく仮のステーも着かない。





結局、仮ステーを真ん中で切断。反転して仮止め。



キャリパーがかなりアウトにオフセットされるけど測定は可能。

しかし、本ステーを着ける隙間があるのか??

検証はこれからです。

机上の計算と実作業はシンクロしないね。

コツコツヤルしかないね。

今週末はなんとか測定値をまとめたいなぁ。
相も変わらず、計測、検証、計測、検証の日々です。

フロントの目処が立ったんでリアです。

リア廻りはさらに強敵です。

計画ではターボローターにブレンボ4potをかませる予定だけど

スペースが狭すぎてステーを付けるのにかなり頭を使う。

トレーリングアームの要らないステーを削れば少しは自由度が上がるんだけど

もとに戻すことも考えられるので、そこは死守していきます。

寸法出し用の仮ステーの設計図はできたので、制作待ちです。

ところでさらなる問題が発覚しました。

それはブースターです!!!

フルード漏れ&洗浄の結果、中がサビサビになってます。

錆びとり剤を入れて様子みたけど、ダメそうなので

ダメもとで禁断のオーバーホールです。

オーバーホール不可の様でがっちりカシメてあります。

まずコレをタガネとハンマーで開いて行きます。

1時間格闘していざ、開腹…

やっぱりサビサビでした。







隔壁のゴムはまだまだ柔軟性があるので使用可能。

ここからは4時間錆取り作業。

あとはお決まりのPOR15で塗り塗り。





しっかり乾かして組み立て作業。

ゴムにはシーリングを施して組付け、ポンチ&ハンマーでカシメ作業。

実に疲れる作業だった…

なんとか形にはなったけど、機能するかは??

マスター組んで試してみるか??


2週連続のイベントを終えて、戻ってきました。

ブレーキ強化計画!!

マスター側はほぼ検証も終わり行けそうなので

いよいよキャリパー&ローターの検証です。

集めに集めたパーツをひとつひとつ採寸して可能性をつめていきます。





しかし、930のキットが販売されていないのもうなずけるほど、ハードルが高い。

こちらを立てれば、あちらが立たず状態。

いっそ、ノーマルローターに964キャリパー&ターボマスターで行こうかと思うほど…

930は構造上、大径ローターがロアアームに当たってしまう。

これを避ける方法を検討しなければならない。

用意したローターとキャリパーの相性や前後のバランス、

また、加工のしやすさと補修部品の将来的な供給など考えることがいっぱい。

それでも、現状の部品でなんとか可能性のある方法を見出した。





あとはそれがベストなのか?部品の加工は可能なのか?

さらに細かな検証が必要だ。

あ~早くしないと夏が終わってしまう。

頑張るんだオレ!!