ついにブレーキ強化計画もその16になってしまった。

 

気温も涼しくなりはじめ焦っています(汗)

 

というわけで週末はラストスパート!!

 

朝早くからガレージ作業開始。

 

まずはマスター周りのゴチャゴチャが気に入らなかったので

 

ラインの引き直しから、スイッチも純正の油圧を活かすためにラインに

 

分岐をかまして、プロポーショニングバルブはエバポ用のBOXに収めた。

 

かなりラインもスッキリしてマスター周りの作業性がアップ。

 

ついでにギコッ、ギューって異音も潤滑してOK

 

残った右側のキャリパーもサクッと交換。

 

 

サクッと書いたけど、これまでにステーの作り直しや溶接等々...

 

昼飯もキャンセルですでに夜の8時過ぎ。

 

夜飯後はフルードをぶち込んでエア抜き作業。

 

とりあえず漏れは無さそうなのでこのまま朝まで放置。

 

日曜も朝早くから再度エア抜きのチェック。

 

ワンマンブリーダー使ったけど、どうもリアからエアが出続ける。

 

意味分からんから、少し走ってから再度やってみることにして

 

そもそも、この作業の発端となったキャブのリンケージを調整してみる

 

しかし、やはり可動範囲が成約されて動きがわるい。

 

しばし考えて閃いた!!

 

ハンドアクセルが邪魔してるのでは....

 

この時代のSCはサイドブレーキ横にハンドアクセルがあって

 

そのストッパーの位置が問題だろうと調整を試みるも

 

場所が場所で、さらに小さいマイナスネジで止ってるし

 

アクセルワイヤーがビヨンビヨン動いて回せない(泣)

 

急がば回れの基本に戻ってバケットを撤去。

 

やっぱり上手く行きました。

 

そして、問題もビンゴ!!

 

位置を調整してインテリア復帰も完了。

 

フロントのストーンガードやクラッチ調整など

 

フロントブロア周りを残してすべて終了。

 

4ヶ月ぶりに着陸しました。

 

 

 

エンジンをかけてみると若干グズりましたが

 

無事にかかりました。

 

ブレーキのタッチもフワフワではなく、むしろカチカチ??

 

天気も良いし、不安まじりながら意気揚々と試走に出かけるのであった。

 

続く

一週間前の話です。

 

栗を求めて恵那へツーリングに行ってきました。

 

 

栗といえば、もちろん川上屋。

 

最大のミッションは数量限定の「栗一筋」

 

というのも、去年は並んだあげく自分たちで品切れになるという展開。

 

今回はそのリベンジです。

 

ということで行きは高速に乗って川上屋へ直行。

 

 

ところが思ってたより混んでなくてあっけなく「栗一筋」ゲット!!

 

 

美味しいけど、値段が高いな〜。

 

リベンジ完了で栗おこわ&栗きんとんもゲット!!

 

恵那峡の産直市場で生栗もゲット!!

 

お昼は少し脚を伸ばして「くるまや」でざるそば。

 

 

 

帰り道は下道を使って、阿木川ダムのダムカードをゲット!!

 

 

街中では少し渋滞にハマりながらも無事帰宅。

 

しかし、この時期、昼間はまだ暑いね。

さて、ヘロヘロの3連休が終わりました。

 

雨というのもあって、3日ともガレージでブレーキの組付作業。

 

まずはマスターを組み付けてブレーキパイプの制作をしました。

 

もとに戻すことも想定して、ノーマルはストックしたまま、

 

新規で引き直しです。

 

 

 

これが思ってたより全然大変。専用の曲げツールから

 

フレアツールを駆使するも、チカラはいるわ、上手く長さ合わないわ、

 

おまけに可変のプロポーショニングバルブを追加してるから

 

パイプがあっちゃこっちゃ走ってて時間かかった〜

 

 

 

おまけに検証を重ねた油圧スイッチはクリアランスが無く断念。

 

マイクロスイッチを装着。

 

 

機能的にはOKだけどスマートじゃないから別案を検討中。

 

そしてペダルユニットの装着は毎度の様にパズル状態。

 

順番守らないと絶対着かない。

 

 

 

 

アクセルのストッパーが弱く無理なチカラがかかったリンケージは曲がって

 

もげる寸前でした。もちろんソレも交換し無事装着完了。

 

 

早速ブレーキペダルを動かしてみると、初期にギコッ、ギューって異音が!!

 

その後はスムーズに踏める。

 

たぶんブースターのスプリングが馴染んでなくて、

 

内部で擦れてる感じだ。

 

最悪また、マスター分離してスプレーグリスが必要かも...

 

面倒くさ〜い!!

 

3日間、朝から晩まで汗だくで作業した結果、

 

残るは右側の前後キャリパーを装着して、パイプをつなぐのみ。

 

他にもフルード補充などあるけど、先は見えた。

 

ドライブシーズンに間に合うか?

 

空調ユニットの復帰はまともに作動確認できてからだね。

 

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ペダルユニットの装着手順

1:ブレースとブレーキのリンケージを外してユニットを定位置に仮止め

2:ブレースを上部の穴に差し込んでから、ユニットに仮止め

3:ブレースの上部ボルトをブースター台座にボルトオン

4:リンケージ短く調整して、上のリンクの凸に凹で挟んでおく

5:ユニットのブレーキにピロボールを差し込んで留め具で固定

6:リンケージの上を留め具で固定し、長さを調整

 (今回はナットtoナットで251mm)

7:すべてのネジを本締めして、アクセルとクラッチのワイヤーを装着

 

さあさあ、週末がやってきました。

 

注文しておいたアルマイトキットがAMAZONから送ってきました。

 

ネットで予習しておいた通り、必要な機材を用意して

 

部品もしっかり洗って、準備OK

 

 

 

今回は素材も大きく、上手くできるか??だったけど

 

見た目はともかく、腐食防止が目的だったのでいきなり本番。

 

希硫酸の蒸気をたまに吸い込みながらの作業。

 

時間を計りながら、温度管理もシビア。

 

素材がデカイのか、希硫酸の温度が高い。保冷剤を入れても

 

なかなか落ちない。

 

20℃が適温なのに40℃超えてくる。

 

しかし、なんとか30分経過。

 

染料に着けて30分。ここでも温度管理がシビアに40〜50℃

 

 

最後に定着させるように、薬剤で煮る。

 

ひとつ目は思ったより、上手く色が着いた。

 

 

 

これを3回繰り返したけど、1回目上手く行ったので甘くみていたようで

 

2回、3回と色が薄くなって、さらにアルミの針金部分が

 

何か色が乗らなかった。

 

とはいえ、とりあえずレベルでは合格点で完成。

 

 

かなり手間かかかるし、コストを抑えるのもやはり大変だ!!

 

とういう訳で早速、キャリパーを装着。

 

 

マスター側も組み込んでみた。

 

ユニットではOKだけど、ボディに仮組みしたら、

 

問題が発生。

 

ブロアユニットからのホースが着くのか、着かないのか、

 

クリアランスは少ないし、そもそもカイエンのフルードタンクが邪魔で

 

930のものに替えないと無理そうだ。

 

さらに、油圧スイッチもボディとのクリアランスがギリギリで

 

再検討が必要だ。

 

完成間近で細々と問題が出てきて足踏み状態。

 

ここまでやっちゃったから何とか活路を見出さなければ......

 

 

ついにクライマックス!!

 

削りものが上がってきました。

 

 

早速、仮組みしてみました〜!!!

 

フロントはまったく問題なく、構想通りのドンピシャ

 

 

 

 

リアはボディ側への装着はバッチリ!!

 

苦労して寸法取りしただけあって超ギリギリのクリアランス

 

 

 

 

ところが〜、キャリパーへの取り付けに不具合が.....

 

キャリパーの凸凹に僅かながら接触して、取付面に隙間が.....

 

寸法的に問題がある場所じゃないんで、ベルトサンダーで逃げを削る。

 

美しい機械加工がヘナヘナになった。

 

 

全く見えない場所だからいいんだが、気にはなるな

 

これでキャリパーは前後ともOK

 

マスターも加工を加えて、アダプターをセット。

 

 

ガスケットも入れて、負圧テストすると作動もOK

 

これで取付準備は完了。

 

終わってみれば深夜3時半.....

 

残りの作業はブレーキパイプの制作と

 

マスター周りの組込み

 

削りもののアルマイト作業と

 

完成まで一息。

 

間違いなく9月中には完成だ!!!

 

とはいえ一番の問題はブレーキが効くのか?

 

バランスはどうだ?ってことなんだよね

 

2先週末は研磨してもらったローターを本組みしましたよ。

PFCのローターは特殊な組付けでネジが多い。

おかげで錆びとりはもちろん組付けも手間がかかる。

エアラチェットを使って手間をはぶき、トルクレンチで締め付け。

他メーカーは1~1.2kg/mで締めるらしいけど、PFCは不明なんで

1.4kg/mで締めといた。

PFCはアメリカのメーカーなんでネジもインチで何かと手間がかかる。

930はディスクの出っ張りが多いと着かないんで

インナーを裏側に装着してよりフラットにしてある。

メーカーの人が見たら怒られそうだ。



しかし、この方がローターのオフセットが少なく、余計なチカラがかからないと思う。

これでもローターのエア抜きはしっかり生きてる。

研磨したローターで再度、寸法取りをして図面を微調整しました。

さらに、ブレーキパイプやフィティング数種類も届きました。

いよいよ大詰め。

削りものは強度に優れる7075ジェラルミンでお願いした。

7075は強度の反面、腐食しやすいのでアルマイトが必要。

ということで自分でアルマイトできるキットを狙っている。

この方がコストを抑えられるし、いろいろチャレンジできそうだ。
ガレージ作業と平行して波乗りも

11.14.16と行ってきましたよ。

台風の様子をみながら予定を立ててGO!!

お盆休みとはいえ、夕方に入ったりして時間を調整したら

意外に混みはなく、調子も上向き。



それなりにサーフィンできました。

しかし、16日はタフーンスウェルが入り出すかも.....

ダメもとで観光メインでお出掛け。

伊良湖で有名なかき氷屋さん「かわぐち」



去年は灼熱の中、1時間以上待ってありついたけど、

今年は場所が恋路が浜の店舗に移って、15分ほどでありつけた。

人気があるのがうなずける旨さで納得。



さて、ここから波乗りです。

あれこれポイント回ったけど、やはり台風の影響でジャンクぎみ

かなり迷ったけど、意を決して入水。

インサイドで炸裂する波に2回ほどはじき飛ばされながらも



なんとかパドルアウト。

ミドルセクションでセットが入るとデカイ波がギロチン状態。



やっとラインナップに出るも、他に人がいないので適正なのか??

何度かテイクオフを試みるも、デカイ割りに厚くて走り出さない。

かといって割れる場所に出ると一気に巻かれる。

何度かトライするも無理っぽいので

割れるギリギリでチャージ。

わずかに位置を誤り、足元で波が割れる。

白波の中から何とかテイクオフに成功。

←辛うじて立つの図

しかし、フェイスはなく、波の面が硬く、板がパンパンハネまくり。

辛うじて立った程度。

今日はこのぐらいにしといてやる。ってな具合に退散。

この波にチャージしたことに意義がある。なんつって!!

まだまだ。波乗りシーズンは続くよ!!!
早くもお盆休み明けて2週目

てな訳で連休に作業は進みましたよ。



予定通りPORSCHEのロゴを入れて

OHもバッチリ!!



キャリパーは完成しました。

なんと期待してなかった削り物も一部届いて



さらに作業は順調に進みますよ。

早速ハブに取り付けて仮組みしてみると思惑通り

ロアアームも上手く避けて取り付け可能。



完成したばかりのキャリパーをL字アングルで装着して

寸法出しも完了しました。



やはりフロントは自由度が高くサクッと終了。

さらにさらに出張ローター研磨なるものをお願いしたら

2ピースは一旦持ち帰るということでお願いしたら

夕方には納品してくれた。

細かいクラックしわもかなり薄くなり、まだ使えそうだ。



一気に作業が進んだから、あとは削りもの待ちとショートパーツの発注だ。

涼しくなりはじめる9月中にはとりあえず動かせそうだ。
ここのところ週末は毎回波乗りに行ってる。

前日の夜にポイントに向かい、4時半スーパー朝一で海に。

11時頃には帰宅するこのルーティーンです。

もちろん先週末も海へGO!!

夜11:00に出たのでポイントに夜1:00

速攻で就寝しましたが、寝坊して5時前に起床。



台風の影響でサイズはあるけど、イマイチ割れてない。

ポイント移動でロングビーチへ。





いい波入ってるけど時間も遅く、上手い人たちがラインナップ。

これは乗れないパターンだから、さらに移動。

ここのところ相性がいい全日へ。

すると意外にも人が少なく、波もそこそこ入ってくる。

テトラ横まで出て波待ちセットは肩くらいのパワーある波。

サイズのわりにリラックスして何度も乗れて、

いよいよ復活もリアリティある感じ。

翌日は予想通り台風によりジャンクになって

眠さをおして行って正解だった。

しかし、帰ってからのブラスト作業だったから、ほんと地獄だった
はやくもその10まで来たブレーキ強化計画

まだまだ削りものが上がってこないのでできる作業から

某オクでポチッたキャリパーの程度が悪く、

再生に時間もお金もかかってます。

シール類は注文して手元に届いたので

塗装作業を進めました。

塗装作業はいたって楽なんだけど、

剥離作業がほんと大変。



久々にサンドブラスターを引っぱり出しました。

いざ作業に入るもブラストが覗き窓にも当たりあっという間に視界不良。

その上、ボックス内の圧を抜く為に掃除機をセットしてたんだけど

外気熱と長時間使用により不動に....

別の掃除機を持ってきても同じ状態に(泣)

仕方なく内圧と相談しながら少しづつブラストします。

ガレージの外で作業してるのでもう汗だくです。

圧により吹き出してくるメディアが汗だくの身体に....

気が狂いそうです。

マスクしていていても鼻から口元まで真っ黒。

かなりのメディアを吸引したと思われます。

結果、5時間かかって剥離完了。



水洗いして、次の日、塗装作業です。

塗料は2液ウレタンをガンで噴きました。

耐熱ではないので耐久性は???だけど

気温のおかげで塗りながらどんどん乾くので

何度塗りしたかは不明。

色はバイクに使ったレッドでブレンボの赤とは違うけど

ホイールの中だし前後だから気にならないと思う。



あとは数日乾かして、PORSCHEロゴを入れて、

シール類を交換すれば準備OK。

フロントディスクの削りものが上がってくるのを待つばかり。

連休前に上がってくれると、進行がスムーズなんだけど、無理だよね(泣)