今日(午前)は年に一度の総合検診でした。

大好きな胃カメラを飲み、エコー検査も受けました。

20台の半ばからでしょうか?

背中がガチガチの状態が何年も続きました。

我慢しきれず近所の治療院で40分施術を受けました。施術終了時とても体格のいい先生が「ダメだ硬すぎて…」とため息を漏らしたことを覚えています。

このころの私はあらゆることに対して完璧主義でした。

そして物事が思い通りに運ばないとき、決まって「だめだ、血圧が上がる」と口にしていました。

役職がついて部下ができてからはこれが口ぐせになってしまいました。

それから数年が経過し総合検診を受けたところ、血圧が信じられない数値を示していました。

本当に血圧が上がっていたのです。

当時はまだ若かったので高血圧のリスクなんて他人事のように感じていたのですが、その後、数日間入院する羽目に陥りました。(血圧が上がり過ぎて天井が回ってしまったんです)

常にカッカとしている状態ですと、交感神経が優位となって「戦闘状態」にあるのと同じです。

戦闘状態にあるわけですから血圧も上昇、しかも、四六時中かっかしているわけですから副交感神経が優位になる時間がありません。(リラックス状態にならない、オンのままでオフの状態にならないわけです)

「24時間闘えますか?」というコマーシャルが昭和の終わりくらいにありましたが、それを地でやっていたわけです。

そして、「血圧が上がる!!!!!!」なんてのが口ぐせになっていたのが最悪でした。

思考は現実化する、と言いますが口ぐせも現実化します。

人生は正に、自分の発する言葉通りになるんですね。

そのことをこの身をもって経験しました。

退院以降、「血圧が上がる!!!!!!」は発しなくなりました。

言葉は、自分もそして相手も幸せにする、それを口にするよう心掛けたいものですね。

さて、それでは、これから業務に戻ります。

PS ということは、運命を変える(運命改革)には、「自分も、相手も喜ぶような言葉を遣い続ける」、これがポイントになるのでしょうか?

 

もう少し研究してみます。