昨年10月、宅地建物取引士試験を受験した際に感じたことです。

私がこどもの頃(小学生の頃)は今と遊び方が違っていました。

基本は、校庭で遊ぶ。それも、かくれんぼ、鬼ごっこ。

でも、とても楽しかったことを覚えています。

そこで、勉強もかくれんぼ、鬼ごっこレベルにできやしないかと考えました。

ものごとを強力に推進する力、継続させる力、それは

「うれしいなあ」
「たのしいなあ」

という思いだと、私は思います。

 

ツライ、くるしいは必ず矢が折れます。

それで、宅地建物取引士試験にそれをどう実践したか?

やはり、ご褒美(報酬系)が大切なのだと思います。

受験生の中には、民法等権利関係科目が得意な方もいらっしゃるかと思いますが(全体的には少ないことと思います)、この民法の勉強時間の合間に(休憩時間に)、攻略しやすい宅建業法、法令上の制限をご褒美として勉強する、こんな勉強をしていました。

休憩時間に宅建業法をご褒美として勉強するというのは功を奏していたと思います。

問題を解いて、

「やったぞ、できた!!」という思い(ご褒美)は正に

「うれしいなあ」
「たのしいなあ」

であって、最強の推進力になると思います。

そんなことを思いながら、給与計算の休憩時間にこのブログ(ご褒美)を書いています。