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2017年09月08日

8月定例会「ゴルフ体験例会」を開催されました

テーマ:Yeg Letter

去る8月21日に8月定例会「ゴルフ体験例会」を開催しました。

広報原稿担当は倉本亘康君です。

以下広報原稿になります。

 

 

社会人のスポーツと言えば!?

一番に『ゴルフ』を挙げる人も多いのではないでしょうか。

 

当会のメンバーも、多くの方がゴルフをたしなんでおられますが、一方で「クラブを握ったことがない!」という方も多くいます。

そこで、自身の楽しみともなり、社交の機会にもなるこのゴルフについて、しっかり学んでみようということで、8月21日(月)、母神ゴルフセンターをお借りして『ゴルフ例会』を実施いたしました。

 

母神ゴルフセンターの代表、織野様にはご好意で2階部分を貸切にしていただき、当日は冒頭にご挨拶までいただきました。

 

ゴルフに関する資料までご準備いただき、ゴルフを愛するお気持ちがひしひしと伝わって参りました。

また、不慣れなメンバーに対して、当会OBの横山様から基本的なマナーレッスンを行っていただきました。

 

その後は、互いにクラブを貸し借りしながら、「あーでもない」「こーでもない」と言いながらボールと向き合います。

初めてなのにセンスいい人、ボールに当たらない人、人にボールを当てる人…様々な人間模様を映し出しながら、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

本事業をきっかけに、ゴルフに興味を持つ方が増え、

ゴルフをきっかけに人間関係が広がり、

そこから“学び”や“ビジネス”のチャンスが広がることを期待しています。

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2017年08月22日

7月定例会「市長と語る会」が開催されました

テーマ:Yeg Letter

7月例会事業、広報担当の斉藤です。

 

/

ひと月ほど前になりますが、毎年恒例の青年部事業「市長と語る会」が開催されました。

 

白川市長には銭形祭りが終わったばかりでお疲れのところでしたが、お越しいただきました。

 

 

 

普段は話ができる機会がほとんどない市長に市政に対する質問や青年部の思いなどを直接聞いてもらい、これからの観音寺の未来や青年部んに求めるものなど、貴重なお話をわかりやすく聞かせてもらえたので楽しくあっという間に過ぎる時間でした!

 

 

 

 

2時間という限られた時間の中で様々なお話を聞かせてもらったことで、僕たちには見えてなかった市長の大変さを知ることができたこともすごく印象的でした。そい行った市長の活動姿勢から青年部の活動や自分の仕事に置き換えてみても参考になることがたくさんあり、非常に有意義な時間だったと思います。

 

 

また2名の新入会員も市長と面と向かい合うという貴重な機会を得れたことは、自分の人生経験においても稀有な体験だったのではないでしょうか?

 

 

今回このような機会を設けることができたということに対して青年部メンバーであることの意味をしっかりと自覚し、この貴重な体験を生かして自分の事業やまちづくり活動に活かせるように一人一人がしっかり行動いきたいと改めて感じることができた一夜でした。

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2017年07月18日

6月定例会「響音体験例会」を開催しました

テーマ:Yeg Letter

去る6月9日に6月定例会「響音体験例会」を開催しました。

広報原稿担当は片山賀友君です。

以下広報原稿になります。

 

平成29年度の銭形まつりまで、あと一か月強となった6月9日。銭形おどりの心臓部、やぐら太鼓を支える「女流和太鼓:響音」の原田さんを講師として、太鼓体験例会を行いました。

 

観音寺には言わずもがな「ちょうさ(太鼓台)」という文化があり、青年部メンバーの多くが太鼓と浅からぬ縁があるにも関わらず、いざ叩き始めると案の定「腕が痛い」と弱音が聞こえます。それでも、初心者向けの体験ということもあり、終始笑顔で終えることができました。



 

例会の締めとして、「銭形太鼓」という演目を演奏して頂いたのですが、その迫力に毛穴が開いた方も少なくないようでした。目の前2mでの太鼓生演奏はそうそう体験できるものではありません。女性たちの力を思い知りました。


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7月16日の銭形おどりも、三代目の「銭形なでしこ」という女性連がいままさに練習に取り組んでおり、野郎ばかりの青年部も負けていられません。本番に向けよい刺激を得られた例会となったのではと思います。

 

 

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2017年06月19日

5月定例会「定時総会」

テーマ:Yeg Letter

5月11日(木)に定時総会が開催されました。

広報担当は専務理事の藤村君です。

よろしくお願いします。

 

 

こんにちは。観音寺商工会議所青年部の専務理事をしております藤村正宏です。

去る511日(木)1930分から観音寺商工会議所青年部の定時総会ならびにOB会様との合同懇親会を開催しました。

 

 

定時総会では前年度の事業報告、収支決算報告を行い無事承認されました。
そして懇親会では、青年部会長 仁田智之君の挨拶から始まり、青年部OB会会長 福田稔生様からご挨拶をしていただきました。

 

 

続いてご来賓の観音寺市長 白川晴司様、観音寺商工会議所会頭 守谷通様からご祝辞を賜りました。

 

 

 

それから乾杯は観音寺商工会議所 専務理事 小西正幸様の御発声で懇親会が始まりました。
今回で3回目となるOB会様との合同懇親会では、たくさんの参加者でにぎやかに懇親が行われ先輩方とのお話の中で今自分が考えていることの話や疑問に思っていることのアドバイスをいただいたり、「また今度集まろうよ」と声をかけていただいたりと終始笑いの絶えない時間を過ごせたのではないかと思いました。

 

 

最後に今年度の事業は始まったばかりです。
常に考え行動することを心掛け今年度の事業を運営していきたいと思います。

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2017年05月20日

かんぱく説明会を開催しました

テーマ:Yeg Letter

かんぱく実行委員長の三谷です。

 

先日5月15日にかんおんじ感動体験博覧会「かんぱく」のパートナー向けの説明会を開催いたしました。

説明会では「かんぱくがもたらす観音寺の未来」と題して、私と過去に2回の実行委員長経験がある藤村専務理事の二人のトークセッションを行い、かんぱくをはじめた経緯や思い、これからかんぱくを通して何を実現していきたいのかをお話させていただきました。

 

続けて、出席者メンバーの自己紹介のあと、お互いの事を知るためにワークショップを行い、自分がまだ気づかなかった自分の魅力の一端に触れる体験をしました。

今年のかんぱくは一味違います。

 

1. 20プログラムに限定

2. パートナー希望の方は5/31必着で参加申し込みが必要

3. プログラムは青年部メンバーとパートナーさんが一対一で作り上げていく (全体が集まる機会は別途設営します)

 

最後に私と藤村専務理事とのトークセッションを再構成してお届けします。

 

かんぱくにパートナーとして参加してみたい!という方がおられましたら、観音寺商工会議所までお早めにご一報いただければありがたいです。

 

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トークセッション

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藤村 今から二人のトークセッションという形で、そもそものかんぱくの始まりから今後のかんぱくのことについて、少し話をさせていただきたいと思います。

三谷 私自身、今年度「かんぱく」実行委員長の立場でもあるんですが、その昔、青年部では食を通したまちづくりというのもやっていまして、第2回「プチシェフコンテスト」実行委員長も務めていました。藤村さんはこれまで2回「かんぱく」実行委員長を務めた経験があります。そんな立場の二人が話をすすめさせていただきます。

藤村 まず、「かんぱく」の始まりですが、「食を通したまちづくり」の後に「かんぱく」へ移行したと聞いています。

三谷 遡ること十数年前、観音寺では「食を通したまちづくり」をやろうじゃないかという話があがっていました。「食」を切り口としたまちづくりですね。これをやるにあたっては先進地視察として宮城県気仙沼市まで視察に行ってきました。そこではいろんな方々が関係しながらストーリー仕立ての取り組み・情報発信が行われていました。こういうことを観音寺もやりたいなぁと

藤村 地域住民と商工会議所青年部で展開されていたんですか?

三谷 商工会議所だけがやっていたわけではなく、ホントいろんな方々が連係して取り組まれていました。飲食関係だけでなく、意外なところでは林業関係者も関係していたんですよ。

藤村 視察の後、食を通したまちづくり事業が展開されたわけですが、これがどのようにかんぱくに結びついていったのでしょうか?

三谷 子どもたちに地元食材を使ったアイデア料理を考えてもらうプチシェフコンテストを3回、そしておむすびコンテスト、B級グルメコンテストを実施しました。こういった事業を展開しているうちに、「食」という切り口よりも、「観光」という切り口に切り替えたほうがいろんな方々を巻き込みやすいという事に気づいたわけです。そしてオンパクという手法に出会い「かんぱく」をやってみようということになり、現在に至ります。切り口は「食」から「観光」に変わっていきましたが、いろんなヒトやモノを点でつなぐということではなく、面でつなごうとしたところは変わらずにやってきているところです。

藤村 そういう流れから「かんぱく」が立ち上がっていったわけですね。私は「かんぱく」1回目から参加し、白雪粉(はくせこ)を作る体験プログラムをやったのですが、それまでお菓子づくりを教えたことはありませんでした。「かんぱく」パートナーとして参加する中で、白雪粉を作るために木型を知るところから始めましたし改めて自分の仕事を見つめ直しました。お菓子の知識が増えましたし、実際にプログラムを実施してみて、参加者さんの笑顔に触れた時は、(ああ、やって良かったたなぁ!)と思いました。 

三谷 ちょっと聞いていいですか?そもそもなんで、「白雪粉」だったんですか?

藤村 妻といろいろ相談 普段あまり最近は食べないけど昔からあるお菓子、歴史文化のあるお菓子 ということで、このお菓子の事を伝えていきたいと思いました。実際に自分達で試してみて面白かったっていうのもありましたね。(笑)

三谷 みなさんいかがでしょう?普段仕事をしていると変化をつけて物事を考えることが少ないんじゃないでしょうか?「かんぱく」という取り組みを、いつもとちょっと違うことを考えるキッカケにしていただければなぁと思っています。

藤村 「かんぱく」を開催しての効果として、青年部メンバーとデザイナー、生産者がコラボしてプログラムや製品が生まれたこともありました。また、パートナーさん自体がマスコミに取り上げられ、東京や高知での販路が生まれ、事業規模が大きくなったケースもありました。「かんぱく」自体がマスコミでも数多く取り上げられたりもしました。三谷実行委員長はそんな「かんぱく」を通して観音寺をどうしていきたいと考えていますか?

三谷 観音寺という地域全体の価値を上げていきたいと思っています。「かんぱく」のプログラムを一つ一つ丁寧に作り上げていく中でいろんなつなぎこみをしていきたいと思っています。そして、地域内で「稼ぐ」ということを考えていきながら持続可能な形になればいいなぁと思っています。先程から「観光」と言っていますが、ひと口に「観光」と言っても、いわゆる観光地を巡る観光ではなく、地域の人たちの暮らし・文化を感じてもらうことを指しています。「かんぱく」はまさに「観光」のインフラになりうると思っています。パートナーさんはあまり難しく考えずに、青年部メンバー、パートナーさん、参加者さんそれぞれが楽しいプログラムになったねと感じられるようなことを考えていただければと思います。

藤村 なるほど。今年のかんぱくはどのようにしていきたいと思っていますか?

三谷 今年の「かんぱく」は青年部メンバーとパートナーさんとが一対一でじっくり作り込みができればと思っていて、まずはじっくりヒアリングをさせていただきます。そして、提案もさせていただきながらプログラムを作り込んでいきたいと思っています。そのため、今年度についてはプログラム数を20プログラムと限定し、パートナー参加については5月31日までに書面でいただく形とさせていただきます、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

藤村 ありがとうございました。

 

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