沖縄自民党議員は、オノレの身が可愛いから、方向転換しただけだ!!!
信念を貫くなら、自民党から離党すべきだ。
コイツラは、政党助成金を手放したくなかっただけに過ぎない
因みに。仲井間沖縄知事は、1期目の選挙公約は、辺野古への推進派だった。
今頃は、自分可愛さに「県外」を主張している愚か者だ 
沖縄人は、自分の利益しか考えない人物が多い。
<辺野古移設>沖縄選出の自民5議員「容認」毎日新聞 11月25日(月)11時49分配信
辺野古移設容認について会見する自民党の石破茂幹事長(左)と沖縄選出国会議員5人(奥)=自民党本部で2013年11月25日午前10時18分、小山由宇撮影
沖縄県を選挙地盤とする自民党国会議員5人が25日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って同党の石破茂幹事長と会談し、5人とも党本部の方針に従い、同県名護市辺野古への移設を容認する姿勢で一致した。石破氏が会談後の記者会見で明らかにした。
【自民党本部と沖縄県連の「ねじれ」を詳しく】
同党沖縄県連は昨年12月の衆院選と今年7月の参院選で、党本部の方針に反して「県外移設」を独自公約として掲げた。これに対し石破氏は辺野古埋め立ての年内承認を取り付ける環境を整えるため、19日の5氏との会談で党方針を受け入れるよう強く迫っていた。
所属国会議員が全員、県内移設容認に転換したことで、同県連も県内移設に転換する可能性が高まった。さらに仲井真弘多(ひろかず)知事が近く行う、埋め立て承認の是非に影響を及ぼす可能性もある。
県内移設を新たに容認したのは
、国場(こくば)幸之助(沖縄1区)、比嘉奈津美(沖縄3区)の両衆院議員。24日に地元で容認を表明した宮崎政久衆院議員(比例九州)も、石破氏に意向を伝えた。西銘恒三郎衆院議員(沖縄4区)と島尻安伊子参院議員(沖縄選挙区)は既に県内移設を容認していた。 石破氏と5氏は会談後、党本部でそろって会見し、石破氏は「普天間飛行場の危険性を一日も早く排除するため、辺野古移設を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致した」と明言した。県連公約から姿勢を変えた経緯については「圧力を加えたつもりはない。沖縄の気持ちを代弁する国会議員が、党に県外移設を求めることは許容してきた」と語った。
比嘉氏は、県内移設を受け入れたことについて「訴えた公約と方向性が違ったことには責任を感じている」と記者団に説明した。ただ、国場氏はその後、改めて記者会見を開き、県外移設の可能性を今後も模索する考えを示した。【高橋恵子、青木純】
◇仲井真知事「申し上げることはない」
沖縄県の仲井真弘多知事は25日午前、沖縄を地盤とする自民党の国会議員5人がいずれも米軍普天間飛行場の「県内移設」を容認したことについて、「国会議員は自分の考えを持っているから、どうこう申し上げることはない」と述べるにとどめた。県庁で記者団の質問に答えた。
<普天間移設>自民・沖縄県連が辺野古容認 公約を撤回毎日新聞 11月27日(水)13時8分配信
米軍普天間飛行場の移設問題についての方針を協議する自民党沖縄県連の県議団議員総会=那覇市で2013年11月27日午前11時41分、佐藤敬一撮影
自民党沖縄県連は27日の県議団議員総会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を容認する方針を決めた。週末の県連総務会で正式決定する。県連は2009年末に辺野古移設容認から県外移設要求へ立場を転じ、10年以降の国政選で「県外」を県連独自の公約として戦ったが、事実上の公約撤回になる。県連所属の国会議員5人も25日に辺野古容認で一致しており、辺野古沿岸部の埋め立て申請を巡る仲井真弘多(なかいまひろかず)知事の判断にも影響する可能性がある。【井本義親、佐藤敬一】
自民党県議団の議員総会は那覇市の県議会棟であった。週末の県連総務会で正式決定するが、国会議員に続く方針転換に県民の反発は必至だ。
県連は辺野古移設容認と引き換えに、移設工事期間中、普天間でのオスプレイ訓練を少なくするなどの負担軽減策拡充や、日米両政府が合意した嘉手納基地(同県嘉手納町など)より南の施設の返還促進などの条件を付けるとみられる。
辺野古移設を容認してきた自民党県連は、県外移設を訴えた民主党政権が誕生した09年、「政権党が県外移設を主張する今、苦渋の選択で受け入れた辺野古移設を容認する必要がなくなった」として県外移設要求に転換した。
10年参院選沖縄選挙区と、昨年末の衆院選で「県外」の独自公約を訴え、比例での復活当選も含めて衆参計5人の国会議員が当選した。昨年6月の県議選で当選した県議団15人中、14人が辺野古移設に反対の立場だった。
しかし昨年末の衆院選で自民が政権に復帰して以後、辺野古移設を推進する政府・自民党本部と「県外」を訴える県連のねじれが問題化。今夏の参院選沖縄選挙区はねじれたまま選挙戦に突入し、自民候補は敗北した。
参院選後、党本部の石破茂幹事長が辺野古推進の方針を受け入れるよう要求。県連内でも議論を求める声が出たため、党本部と県連との普天間を巡る再協議が13日に始まり、県連は今月内をめどに結論を出すことにしていた。
自民とともに仲井真知事を支える県政与党の公明党県本部は県外移設要求を変えておらず、普天間移設を巡って県政与党は分裂状態になった。