世界的恐慌の中で、日本はIMFに10兆円を融資することを麻生氏が約束したとか。


そもそも、日本は議員内閣制を採用している。


つまり、日本国民が関与出来ないで振って降りた総理大臣と派閥による大臣が、外国行きの手土産に融・投資を決めているのです。


現在、国民が蚊帳の外で、その総理大臣&担当大臣が決まるシステムなのです。


国民の意思に反して、我々国民が税金からもぎ取られて外国に流れているのです。


アメリカの大統領制みたいに、国民が関与して選んだ人物が良心に基づいてなしたことなら納得する部分もある。




国民が関与した国の代表とその代表がなした事柄は選んだ国民にも責任が及び、国民は文句をつけるのは無理があり、民主主義の理念に反するからである。


日本は、官僚内閣制とも言われ、官僚が腐った行為をすることが多いけど、所管大臣に人事権は無い。


以上を踏まえて結論を書くと、国民が選んだ代表とその代表が選んだ人事権をもった人物が政権なのである。