通常国会で道路特定財源が、マスコミによって盛んに情報が垂れ流されている昨今です。
しかし、私は古くから余り議論されていない「滞納」 について考えてみました。
消費税だけではありませんけど、源泉徴収義務者として税務署の代行しています法人や個人事業者の商売人が、本当に徴収事務を適正に行っているのかが疑問なのです![]()
消費税は、この商売人によって税務署に申告した額が、調停額になるからです。
商売人が、過少申告したり、無申告の懸念が、大きく認められる余地があるのです。
本来の納税者が、消費税を商売人に渡しても必ずしもこの商売人が税務署に納付してるとは限らないのです。
法人や個人事業者のマイ・ポケットに入ってる怖れが多分にあるのです![]()
わたしが調査しましたところ、消費税が国庫に入ってる割合は5割前後だとの推測が出来ます。
これは、商売人の税法違反や窃盗罪になります。
政府は、財政悪化のための手段として安易な増税をする前に、政府の無駄使いの禁止と税の滞納対策に徹するべきなのです![]()
みなさんは、どのように考えられますか?