3月21日は「春分の日」です。
国民の祝日でもあるこの日には、一体どんな意味があるのでしょう。
『国民の祝日に関する法律(祝日法)』によると、春分の日とは自然をたたえ、生物をいつくしむことを趣旨としている日」とのこと。
なるほど、春が来て動植物たちが活動を始めるこの季節らしい感じがします。
でも、その春分の日にはもうひとつの顔があるのです。
それは、昼と夜の長さ。
ほとんど同じ長さのようで、実はちょっとだけ昼のほうが長いということ、ご存知でしたか?
ほとんど同じだけれども、ちょっと違う…。