2月19日は二十四節気で「雨水」にあたります。

「雨水」とは、空から降るのが雪から雨に変わり、雪がとけ始める時期、という意味。

まだまだ寒い日もありますが、気がつけば私の家の庭の梅も咲き始め、春が近いことを知らせてくれています。

皆さんの周りでは、どんな春の気配が見られますか?

「何も見つからない」とおっしゃる方も、ぜひ近所を一周してみてください。

木々のこずえや花壇の土の表面に、きっと春の息吹を発見できると思いますよ。