そばにいて
キスをして
唇に触れる指先に
そっと力を込めて
悲しみがそこから
あふれ出してしまわないように
触れさせて
そっと抱いて
その腕に
優しさを籠めて
想いがどこからか
こぼれてしまわないように
そっと囁いて
好きという気持ちを
そっとうなずいて
わたしに対する
答え
すべての表情が私のものになって
待ってた朝が来るなら
求めたものが
そこにあるね
あなたがいる
わたしがいる
重ねた掌は
ゆっくりと時を重ねてく
いいよね、そんな感じ