昨日は、ライブ等でお世話になっている、atelier sawaさんで開催された、レインスティックワークショップに参加してきました。
レインスティックとは、
「レインスティック(Rainstick)は、竹または乾燥したサボテンで作られた長い中空の筒で、その一部に小石、米、乾燥豆、その他の硬い粒状の物質が詰められている。筒の内側には、小さなピンまたはトゲが螺旋状に並んでいる。棒を回転させて垂直に立てると、小石は筒の反対側に落ち、内部の突起に跳ね返り、雨が降っているような音を出す。
レインスティックはマプチェ族によって発明されたと考えられており、暴風雨をもたらすと信じられて演奏されていた。チリの海岸沿いのさらに北方でも発見されており、インカ帝国の人々も使用していた可能性がある。」wikipediaより。
よく乾燥させた竹に、竹串を刺していきます。
その数100本。最初は、ぎこちなく竹串を刺していましたが慣れてくるとリズムよくトントンて、もう夢中になってました。
打ち終わると、今度は筒の中にお米や小豆、ひまわりの種をそれぞれの好みで量を調整しながら入れていきます。
それぞれの量によって音が微妙に違ってくるんですよ。
私は、お米6、小豆3、ひまわりの種1くらいの割合かな?
中々良い感じの雨音なんですよ。なんかこう少し余韻が残るような癒されるって感じです。
それぞれ完成しました。





