先日、高砂にある町屋カフェ「Tentofu」さん
で開催されている「だるま森の世界展」に行って来ました。だるま森さんには、4月のあるイベントに声を掛けてもらって、歌わせていただきました。そのお礼も兼ねてお伺いしました。
人形劇の仲間たち
だるま森さん。
このキャラクター一つ一つにストーリーがあります。尋ねると、丁寧に語ってくれますよ。
創作楽器も弾けます。
その場でセッションも😊
だるま森さんが絵を描いた「ゆ・く・え・ふ・め・い」
3/11の震災で津波にのまれ行方不明になったままの父に対する少年の気持ちが描かれています。
「さりながら…」そう、わかってはいるけれど、その想いに胸が締めつけられます。
だるま森さんの絵が、優しくて、さみしくて、温かくて、心に沁みました。
サインもしていただきました。
宇宙文字?だそうです。
6月21日までやっていますので、是非行ってみて下さい。











