Something Blue ~きっといいこと -18ページ目

Something Blue ~きっといいこと

皆にデクノボーと呼ばれ 誉められもせず苦にもされず そういう者に私はなりたい。

私の友達、せい君が描いた絵や詩が絵本になりました。

せい君は、14歳。重度知的障害、自閉症スペクトラムがあり、特別支援学校中学部3年生です。

せい君と出会ってもう何年かな?6年くらいになるかな?

頸椎(首の骨)に生まれつき異常があって、大掛かりな手術が必要と病院で言われ、お母さんがどうしても手術は避けたい、整体で何とかならないだろうかと連れて来たのが出会いでした。(今はもう大丈夫です。)

そのせい君、言葉を発する事は出来ませんが、中学部になった時に、「筆談」という表現方法に出会い、自分の気持ちを伝える事が出来るようになりました。

今では、お母さんの手のひらに文字を書いて、お母さんがせい君の思いや考えを代読し、会話をします。

「筆談」に出会ってから、絵も描くようになり、たくさんの人と繋がり、せい君の世界が一気に広がりました。


また、絵本の出版を記念して、9月20日(土)〜9月30日(火) 12時〜18時(最終日は16時まで)

神戸三宮のギャラリー島田


で絵本の原画展と木片アートの販売もします。


お時間のある方は是非お越し下さい。せい君に会えるかも?





絵本をご希望の方は私の方に連絡下さい。

よろしくお願いします。

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