相変わらず「道の駅なかつ」は賑わっていた。



キャンプの買い出しを済ませた後、駐車場でヒバリの声に見送られて、八面山へと出発する。



道すがらの桜に期待が高まる。



野営箭山(やえいややま)へは13時前に到着。

オーナーの奥さんが出迎えてくれた。



桜並木はまあまあの3部咲き。



辛うじて桜前線に乗っかれたようで安堵する。



ソロサイトを選び、先ずは昼ごはん。



今回は道の駅で美味しそうな弁当を見つけた。



とり飯ととり天と唐揚げの鳥尽くし。

中津の街を見下ろしながらのお花見弁当は中々旨い。



食後の腹ごなしに我が秘密基地の設営開始。



持ってきたのはグリップスワニーのテント。

去年のブラックフライデーでお安く買えた。



よって(?)今回は黒づくめ笑

お忍びで野営を楽しみたい。


設営を終えたら、お茶にする。

山からの水が汲める。



場内は流し台とトイレがある。



あとは受付兼薪販売小屋だけの最低限の設備。



湯を沸かす。



佐伯の因尾茶とあわしま堂の桜餅。



桜の下で、いつもより尚更美味しく味わえた。



ブヨがいるので蚊取り線香に火を点ける。


備え付けの薪割り台で持参した薪を割る。


焚き火台をセッティング。


山影に日が沈んでゆく。



そろそろ夕飯の準備。



中津からあげも買って来た。



ホットサンドメーカーでリベイク。



気温が下がって来た。



ご飯と牛丼の素を湯煎する。



湯煎を待つ間、唐揚げを食む。



夕食のメインは県産牛の「ゴロゴロドン丼」とアマノフーズのほうれん草の味噌汁。


夕闇が訪れた街に灯りが浮かび上がってきた。


焚き火台に点火。



先ずは家の裏山で拾った小枝を燃やす。



熾火になったら、薪を投入。



夜桜を見上げながら焚き火の暖を取る。


ゆらゆらと春の宵が更けてゆく。



家にあったぜんざいを持ってきた。



優しい甘味にほっこり心が癒される。



さんざめく街の灯りが焚き火越しに広がっている。

今宵はカムイの他にソロがお1人。


離れた夜景サイトに男性がバップテントを張っている。



今夜は八面山からの吹き下ろしの風が強い

焚き火の眠りをしっかり見届ける。


湯タンポ用意。



夜の闇に溶け込んで22時半就寝。
























5時起床。



眠りを知らない夜景が輝いてる。


ブルーモーメントが夜明けに薄れてゆく。


お湯を沸かす。



珈琲を淹れる。



夜明けを待ちかねた鳥たちの囀りで賑やかになる。



時折、アオバトの下手なオカリナも聞こえる笑



LAWSONで買った肉まんをリベイク。


良い香りが漂う。



九州風に酢醤油とからしで戴く。



朝陽が桜を鮮やかに照らす。


ウグイスの声に癒される。


寝床の片付け。



ヤマガラがやって来た。



朝食の準備。



LAWSONの「がぶっとウィンナーパン」



リベイクはアルミホイルで包み焼き。


牛乳パックで焼く。



コーンポタージュとサラダと耶馬渓牛乳も用意。



桜は昨日より更に開花して4から5部咲き。



朝食を終えて片付け開始。

名残惜しいが、午後からの仕事が控えている。



お気に入りのサイトを渋々片付ける。


全てを積み終えたサイトに風が淋しげに吹きわたる。



オーナーさんにご挨拶をして失礼する。



TAFTのスカイフィールトップを開けて、桜の坂道を下って行く。



金色(かないろ)温泉へ到着。


この周辺では桜の開花が良い感じ。



最近はキャンプの〆の温泉に填まっている。



八面山の恵みを満喫しながら、露天風呂に浸かる。



柔らかな風がカムイの頬に春を運んできた。


















去年の桜↙



近所のアオバト↙