免疫力低下の原因

 免疫力が低下するとガン細胞が増殖して、ガンが発病します。かぜもひきやすくなります。自律神経のバランスをこわしたり、体温が低下すると免疫力が低下します。


1.体力自慢

 体格がりっぱで、体力があり、徹夜もいとわず、仕事をばりばりこなします。暴飲、暴食を繰り返します。交感神経が緊張して、免疫力が低下します。日頃から体力がなく弱々しい人より、体力があり余り、無理がききやすい人のほうがガンになりやすいのです。ガン患者の9割以上が実証タイプです。


2.低体温

 体温が低下すると免疫力が低下します。


3.ストレス

 自律神経が乱れ、交感神経が優位になりアドレナリン、副腎皮質ホルモン(ステロイド)が過剰になり、免疫力が低下します。


4.解熱剤、鎮痛剤

 体温が低下して、免疫力が低下し、かぜの治りを遅らせたり、ガンになったりします。


5.ステロイド剤

 免疫を抑制して、病気を招きます。


6.被爆

 放射線の被曝で発ガンします。以前は、アメリカや中国の核実験で放射能を世界中にばらまき、放射能の雨をふらせて、発ガンが増えました。医療被曝も日本は最悪で、1回のCTにより10ミリシーベルト被爆します。


7.タバコ


8.暴飲暴食(お酒)


9.老化

 免疫力は40才で半減、70才で10分の1に低下します。


10.腸の悪玉菌

 免疫細胞の70%は腸にあります。発酵食品や乳酸菌で善玉菌を増やすと免疫力が高まります。