漢方で女性のお悩みを解決しています。薬剤師の阿部洋子です!

 

私がなぜ漢方薬の道を選んだか・・・それは薬剤師としてもっと積極的に体の不調などで悩んでいる方のお役に立ちたかったからです。

 

どうしてそう思ったか?の前に私の経歴からお話しますね。

ちょっと長いですが、お時間あればお付き合いください。

 

 

私は漢方、鍼灸を取り扱う薬局の長女として生まれました。

体はあまり丈夫ではなく、風邪をひきやすかったり、生理痛があったりで、薬学部に入るための受験勉強が大変だった覚えがあります。

 

当時の薬局は日用雑貨から、サプリメント、漢方薬と、多くの商品を扱っていましたので忙しく、実家が漢方や鍼灸をやっているとはいえ、あまり恩恵にあやかれなかったんですね。それでも、最低限、漢方薬のお陰で、抗生剤を飲む、という事を回避できたので、そこは感謝しております。

 

また、この年頃から両親共働きと、お母さんが専業主婦の家の格差を感じておりました。

今でも格差問題は非常に関心があります。

 

それでもなんとかストレートに名城大学薬学部に入れました。

そこでびっくり!漢方薬の講義がほとんどないんです!!

 

今ほもう少しあるかもしれませんが・・・医学部も薬学部もほとんど勉強なしで、資格さえ取れば漢方薬を扱える事ができるんです。

 

私は研究室は生薬学研究室を選びましたが、それだけで漢方薬を正しく選ぶ力が付くわけもありません。薬学部卒業後、自主的に勉強会に出席し、両親からの伝承を補うべく、漢方薬局に実習に行き研鑽をつみました。

 

また、漢方の勉強をしつつも、お医者さんが処方する医薬品の勉強をする為に様々な門前薬局で働きました。

 

内科、小児科、歯科、精神科、皮膚科、循環器、総合病院と、働いた期間が短い所もありますが、一通り、どんな疾病の相談にも役立つ様に、と勉強しました。

 

 

そんな中、とある会社で人事のお手伝いをして衝撃を受けました。

 

なんと、多くの女性薬剤師が、うつ病や体調不良に悩まされているばかりか、知人が自殺した事を知ったのです。

 

 

漢方薬の世界では女性をみたら虚(体の成分が不足している状態)、と考えろ、なんて教えもあります。女性は生理があるのでどうしても男性よりは虚になりやすいんですよね。

 

そんなカヨワイ女性に男女平等、という人参をぶら下げ、受験戦争、ブラック企業、をくぐり抜け、子どもを産んで、家族の世話をしながら、働けと・・・それでは体の不調のひとつや二つも起こるのは当たり前ですし、うつ病などにもなるでしょう。

 

 

その頃私は出産して再就職したばかりでしたが、すぐに心理カウンセリングの勉強や、代替療法の勉強を始めました。

 

いつか、困っている方々の役に立ちたい、という思いと、その時、自分の子供がアトピーや副鼻腔炎で困っていましたので、なんとか治さないと、と必死でした。

 

それから2、3年後でしたが、母が肺がんで亡くなりました。

ショックでしたが、自分の子育てや生活をサポートしてくれる大きな存在がなくなった中、中医学の勉強も始めました。

 

旦那は子育てを手伝ってくれましたが、なにせ、オーバーワークの残業だらけの会社員です。

旦那も体を壊してもらったら困りますので、結局、私の体は休まらず、本当に大変でした。

 

そして、色々と勉強していくうちに治療成績が良い先生の共通点として、漢方の体質診断ができる(弁証といいます)、食養生など生活改善に力を入れている、という所が判かり、そういった事を実践されている先生の元に通い勉強させて頂きました。

 

 

長々となりましたが、なぜお給料の良い調剤薬局ではなく、そんなに苦労してまで、体調不良を治す漢方の道を選んだのか、、、それは、母親を亡くしてから、家事、育児と仕事の両立や体調不良など、苦しかった経験があるからです。

 

そして、漢方薬に助けられました!!

 

子育てしていますと、子どもの成長とともに、親は老化していきます。

自分と家族の不調を漢方で治しながら、家族で激務に耐えました。漢方服用で子どもも体調が良くなり、今はそれぞれの自分の夢を追う学校に通えています。

 

ですから、私と同じ様に体が虚弱体質だけど、一生懸命働いている方のお役にたちたいんです!

 

漢方相談に訪れる方々は本当に真面目な方が多いです。不養生を選んでいるわけではなく、夫婦共働きで、手料理をつくる時間がなかくて、体を壊してしまったり・・・などなど。

 

今はそんな家計の為に多くを引き受け、体調不良に悩む方々の為に、最善の漢方薬を選んでおります。

 

また、お財布事情がある方の為には、薬膳や生活習慣の改善で、漢方薬代を減らしています。

様々な代替療法を見聞きしてきましたので、すべての中から、その方に合ったものを提案しています。

 

 

そして、このブログは今まで勉強した事や、お客さんからの情報をもとに、もっとこうゆう事を気を付ければ・・・という注意情報から、実際、お客さんにオススメしている薬膳の情報、などなどを書いています。

 

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また、漢方を利用して平和な日常生活を取り戻されている方々を見ていると、もっと多くの方に幸せをお届けしたいな、という思いで一杯です。

 

やっぱり、漢方薬局ってちょっと敷居が高かったり、料金も高いんじゃないかな、っていう躊躇ありますよね。

でも体に不調を感じているのなら、もったいない!

費用対効果、つまり、かけたお金に対する効果、はとても良いのです。

 

これからも本格的な漢方薬を身近に感じてもらうため、ZOOM相談とかもやりたいな、と思っています。

ますます、多く方々のお役に立てる様にがんばります!!

 

 

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