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乾パンのブログ

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今日は12月7日以来のお休みを頂きましてラブラブ

家事都合で郡山市に行ってきました。

 

まぁそのついでですが久し振りに耶麻郡猪苗代町にある猪苗代湖に行ってみようと画策。

今の季節の猪苗代湖は白鳥の飛来地となっておりますんでね。

 

 

白鳥見学の際は長浜へ行くのが私的定番ですが今回は志田浜へ。

観光施設のレイクサイド磐光。

かつては温泉があって宿泊できるホテルだったようです。

 

 

志田浜には「白鳥の湖」なる銅像あり。

そのまんまグッド!

 

 

オナガガモは近くまで寄ってきてくれますがハクチョウさんは用心深いなパー

 

 

長浜は鴨率が高くカモが多数派ですが、志田浜は見た目的に白鳥率が高いなラブラブ!

 

 
結構騒がしい音譜
 

 

白鳥も子供には近づくようです。

私が近づくと逃げるのに汗

 

 

ははぁ~・・・磐梯山を背景に白鳥と猪苗代湖の写真ってのが定番ですが、

志田浜で撮影してたんだなぁカメラ

これで積雪してれば最高なんでしょうねぇドキドキ

 

実は晴れ上がって磐梯山がクッキリ望めたのは一瞬でした。

山の天気は変わりやすいのでドンッ

 

今の時期の磐梯山は裏磐梯スキー場から登るのが定番ですが、

天気さえ良ければそんなに難しくはない。

問題は積雪期に晴天で弱風の登山日和の日がほとんど無いこと!!

 

 
厳冬期になったらまた行こうチョキ
車が塩カルで汚れるのは嫌ですが。
 
 
灰色のヤツは幼鳥のようです。
よくよく見てると親鳥らしきデカいのが守ってるのが分ります。
 

 

1日眺めても飽きないなぁドキドキ

でもキリが無いので帰ります。

 

 

この白像の向こう側にJR磐越西線の猪苗代湖畔(臨)駅あり。

実質的には廃駅同然。

昭和時代の志田浜って観光地として盛夏期にはさぞかし賑わっていたんでしょうね。

 

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帰り際に上戸浜にも寄り道。

 

 

まるで海みたいに広大な猪苗代湖。

こんな高台にこんなに大きな湖はてなマークですが、

磐梯山や猫魔ヶ岳の度重なる山体崩壊で形成された・・・らしい。

 

 

現在の新安積疏水の取水口である上戸頭首工。

灌漑用水路の取水口(堰)を頭首工と称するのはなんではてなマーク

 

 

こちらはかつて存在した安積疏水の山潟取水口跡。

 

 

石堤の間が水路だったようです。

安積疏水建設時(明治初期)の頃より猪苗代湖の水位が低下し取水が困難になったために

山潟取水口は放棄され新たに建設されたのが上戸頭首工ってな塩梅。

 

 

ココを訪れるのは6年振りかグッド!

 

 

山潟取水口の記念碑と巨大な揚水機(水中モーター)

水位の下がった猪苗代湖からこの水中モーターで揚水して安積疏水に流していたというわけ。

 

 

この上戸浜丁字路横にあるレストランが揚水機場の跡なんでしょうな。

 

 

かつての安積疏水の流路跡。

良い雰囲気ですドキドキ

今日は用事でまたもやいわき市川前町の山の中に行ってきました車

いわき市に転勤してこれほど夏井川渓谷沿いに通うことになるとは思わなかったなぁ

 

同じいわき市の山の中だったら遠野町の方にに行ってみたいんだけど・・・

なかなかその機会が訪れないなぁあせる

 

 

じゃぁ今回も鹿ノ又川渓谷を遡ります。

 

 

凄い隘路です。

この道を大型ダンプで走るんですから・・・ドライバーさんは凄いなぁ

こんな道は4tトラックでもヤダあせる

 

 

鹿ノ又川は落ち葉で覆われてましたイチョウ

紅葉シーズンだったら綺麗なんですけどね。

今は寒々です。

 

 

途中にあるトイレ。

とても観光地とは言えない場所なんすけどね。

電気はなく中は真っ暗。

昼間でもかなり怖いえっ

 

 

ここが鹿ノ又川渓谷のメインの場所・・・なんでしょうかはてなマーク

 

 

ちょっとだけ川遊びベル

 

 
夏だったら気持ち良いのかもしれませんが・・・
この辺りはいわき市でも特異的に気温が低い場所だそうで・・・寒い雪の結晶
 
 
廃墟となった牧場あり。
こんな山間によくぞ牧場作ろうと思ったよなぁチョキ
かつて人と動物の営みがあったと思うと感慨深いです。
 
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さて・・・用事を終えて再びいわき市街地へと戻りますと。
 
 
夏井川とJR磐越東線に挟まれた急峻な県道。
この辺りが1935年に線路が土砂崩れで崩落して列車が脱線転覆した場所ですね。
 
 
JR磐越東線の立派なロックシェッド。
でも今度この辺りで大規模な路線崩落事故が生じたら、
小野新町駅⇔小川郷駅の山岳区間は放棄されて廃線になるんじゃないかなぁ!?
 
 
磐越東線が開業した大正年間に構築されたと思われる石積橋台。
築100年以上の現役構造物、こういうのが土木遺産なのでありますチョキ
 
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夏井川渓谷も見どころ一杯でありますが・・・
 
 
篭場の滝で休憩。
 
 
ここも観光地ってわけではないのですが・・・今の時期には誰もいませんな。
 
 
見れば感動するんですけどね。
 
 
滝つぼ。
今の季節の夏井川の水量は少な目。
 

 

この滑りやすいツルツルした花崗岩の先端に達すれば絶景が広がるんですが・・・極めて危険。

滝つぼに転落したら確実に死叫び

弊ブログは終了となりますなにひひ

 

 

夏井川渓谷沿いには大正~昭和初期に竣工した水力発電所が点在していて

見どころいっぱいなんですけどねラブラブ

 

今回は仕事サボっての散策なのでパス。

一度、小野新町駅から歩いて夏井川渓谷を散策したいなぁ音譜

やるんだったら来春3~4月頃か。

 

相変わらず忙しい毎日ですが!!

どうも体調がおかしくなってきまして・・・

 

右目がうすぼけて見えなくなってきて目

後頭部に激しい偏頭痛がドンッ

 

でもココで休むわけは絶対にいかないのです。

しかし今日は5時チンで帰ってしまいました。

 

倒れる訳にはいかないので。

病院に行く時間も勿体ないんでねぇ

 

帰宅して久し振りに風呂に入って日本酒をキュッと一杯呑んだら楽になりました日本酒

精神的なモンなんだらうなぁ

 

歳を取るとですねぇ・・・体力以上に精神力や集中力の衰えを感じます。

私には頑張り精神が足りないようですショック!

 

先日ですが常磐湯本町に行く用事があって、

帰りに昔住んでいたアパートを訪れてみました。

 

2017年(平成二十九年)から1年半しか住まなかったんですが・・・

いわき市でいろいろやらかして郡山市に異動となったんだよなぁあせる

 

 

2DKの間取りで1人で住むには贅沢でした。

でも家賃は安かったなぁクラッカー

 

三方を崖で囲まれた谷間で「下界」への通路は1本のみ。

よくぞ住んだモンですな。

でもどんな場所でも住めば都です。

 

 

常磐水野谷町の凄い段丘崖ビックリマーク

土砂災害警戒区域とのこと。

 

かつては毎朝この段丘崖を眺めながら自家用車で出勤してました車

改めて歩いて眺めるのは初めてですパー

 

この急崖の上にも下にも住宅があって人が暮らしています。

「住めば都」とは言うモノの大雨が降ったらちょっと怖いなぁえっ

 

昭和時代から崩落していないようですが

昨今は「50年に一度の豪雨」が毎年やって来る時代だもんなぁ叫び

 

 

ふと道端の雑草を見ていたら・・・ウバユリが生えていたので手に取ってみましたクラッカー

もう枯れてますけどね。

 

 

ウバユリは種子が独特で好きラブラブ

枯れた株には扁平で薄い鈍三角形の種子が大量に詰まっています。

 

 

ウバユリの種子の見た目は薄くスライスされたニンニク片みたいわんわん

風で飛ばされて子孫を残していくんですなぁ