今年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」も14日が最終回でした。
1年って早いなぁ・・・もう年末だもんなぁ![]()
最初は面白い
と思って見始めた「べらぼう」
でも夏頃には興味を失って見なくなってしまいました![]()
録画はしてちょくちょく拾い見はしたがね。
何だか中途半端と言いますか、焦点が定まらない脚本と言いますか・・・
バタバタとした感じ。
最期に蔦重が亡くなるってのは分っていましたがあまりにも大団円ってな感じ![]()
一片も悔いは無しかぁ![]()
途中で見なくなりましたが、蔦重と歌麿の緊張関係ってどうなったんだっけ![]()
最終回では和解したげな雰囲気でしたが。
昔は熱心に見ていたNHK大河ドラマ。
私が再び見るようになったのは「真田丸」からですね。
三谷幸喜作品をしっかり見るのは初めてでしたが面白かったなぁ![]()
その後も見たり見なかったりを続けまして・・・
「真田丸」以来の私的ヒット作は昨年の「光る君へ」でしたな![]()
源氏物語の作者紫式部を主人公に藤原道長による摂関政治全盛期の
光と影を描いた作品。
まぁ半分は紫式部と道長によるメロドラマ(ラブストーリー)でしたが。
でも「切った張った」の戦乱シーンがなくてもこれほど面白い作品ができるんだ
と強く感じました。
最終回でのラストシーン、
貴族の社会から武家の社会へと時代が変遷していく「余韻」が良かったなぁ![]()
そうそう、直秀・双寿丸という二人の架空キャラの運命の対比が好きでしたな。
んで、来年の大河ドラマは豊臣秀吉の異父弟豊臣秀長を主人公にした「豊臣兄弟」
久し振りに「幕末維新物」と共に大河ドラマの二大定番である「戦国時代物」が舞台。
どのような作品になるのか![]()
楽しみです![]()
の書き込みを読んで思い出しましたが、
昨年の今時期は宝塚歌劇団の大規模異動発表のあった頃だったような・・・
新型コロナの影響をようやく脱し、また宙組問題も「一段落」した後の
劇団の「意志」を感じさせる異動発表であったと思います。
現在の宝塚5組の体制に大きな影響を与えた異動となりました。
でも組トップスターの(微妙)路線同期を組2番手に据えるという
宝塚とすれば異例な体制を劇団が積極的に演出したんですからねぇ
驚きました![]()
そもそも年末の今頃は宝塚歌劇団の異動発表のシーズンだったんですが・・・
でもさすがに今年の異動発表はもうないよねぇ









