日大アメフト悪質タックルに関する関学記者会見・・・の巻 | 乾パンのブログ

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先ずは・・・西城秀樹さんが心不全でお亡くなりになったそうで叫び
享年63歳ですか・・・若すぎるなぁあせる

この前の宝塚歌劇星組公演で西城さんの曲を久しぶりに聴いたモンでね。
これが突然の死去で驚いております。

ご冥福をお祈り致します(-人-)

やっぱり西城さんと言えば、郷ひろみさん・野口五郎さんとの「新御三家」ですね。
もろアイドルの郷さん、渋い歌謡曲路線の野口さんに対して、
西城さんは野性味のある男臭い路線だったと思います。

「寺内貫太郎一家」の浪人生息子と「YMCA」の大ヒットが忘れられません。
最近は脳梗塞を患って大変だったようですが・・・
やっぱり残念としか言いようがありませんガーン

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昨今、話題となっている「日大アメフト部悪質タックル」問題。
ココまで(悪しき意味で)アメフトが話題になるとは思いませんでした。

日大当局も完全に出方を誤った感ですね。
今までなら、マスコミを押さえつける資金力も権力もあったようですが・・・
今はSNS全盛の時代だし、この炎上振りを押さえるのは不可能です。



今日の関西学院アメフト部小野ディレクターと鳥内監督の記者会見。
小野宏Dの的確な返答と知的で誠実な外見と受け答えに驚いてしまいました。
人間、見た目が9割ですから、このような人物が言うことは信じてしまいます。

小野さんは関学アメフト部のQBでしたからね。
私がアメフトを見始めた頃の関学は・・・
武田健教授が総監督、木谷さんが監督、小野さんがQBコーチだったかなはてなマーク
京大が怪物東海選手がQBだった頃ですな。

アメフトチームでディレクターとは何ぞはてなマークですが、このような「危機的状況」に必要な人材な訳で・・・
関学の的確なマネジメントシステムには恐れ入りますよ。

正にこのような事態において小野Dのような人材が不可欠なわけで。

一方の日大側は内田監督は雲隠れ。
印象悪いですよね。


自分に意見するコーチ(=自分で考えるスキルがあるコーチ)は全て排除し、
自分に忠実なYesマンのみを周囲に侍らしたとか・・・
有能な人材を排除しちゃこのような記者会見を開くことすら不可能なのでしょうよ。

ものような状況になってしまえば・・・
監督コーチスタッフ陣は総辞職して、先ずは学生主体のチームから出発すべきだとは思いますが・・・

日大のアメフト部はあまりにデカい利権が絡んでいて不可能なんですねぇ
日大特有の事象ですが、学生の皆さんは少々気の毒でもあります。

この学生スポーツ界最大のスキャンダルですが、
日大側の不手際がこれほど騒ぎを大きくしていることは疑いない。

本来ならアメフト部監督を「切る」覚悟が必要なんでしょうけど、
その「切る」立場の人事を握る人が「切られる」立場なのですから、
どうしようもないですな