国立新美術館(歩三跡地)に行く・・・の巻 | 乾パンのブログ

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前々から行ってみたかった場所の一つですが・・・

東京都港区六本木にある国立新美術館に行ってきました走る人

 

 

営団地下鉄千代田線乃木坂駅から歩いて5分ぐらいの場所。

 

 

ヌメヌメとしたガラス細工の外観・・・

アール・ヌーボー的と言いましょうか汗

 

 

エントランスもえらく広ぇ音譜

劇場のホワイエもこんな感じだと良いのになぁあせる

 

 

プロムナードも木目調で、これはこれで良い感じですかねラブラブ

 

 

えっと今、美術館でやっとる目玉は・・・至上の印象派展チョキ

                   

謳い文句は 絵画史上、最強の美少女(美少女のルビでセンター

美少女と書いてセンターと読ませる・・・

凄い音譜

 

お客さんの行列も矢鱈凄かったんですが、私的には絵画ってテンデ興味ねぇんで割愛にひひ

現在の国立新美術館はかつて日本陸軍歩兵第三連隊の兵舎のあった場所にあります。

 

 

エントランスの一角に当時の兵舎のジオラマが展示されていますが、これが凄い出来でして・・・

 

 

1928年(昭和3年)竣工。

地上3階、半地下1階のRC構造という、当時の兵舎とすればあり得ないほど近代的構造物。

 

 

部分的に切り取られて、当時の内務班の様子も再現。

凝ってるドキドキ

 

 

屋上には物干場(ぶっかんじょう)があったようですが、これも丁寧に再現されています。

 

 

連隊の兵員全員が同じ建物に寄宿するのはこの歩三だけだったと思います。

関東大震災後の不燃化と共に、東京という立地条件からこのような兵舎を建てたんでしょうけどねぇ

 

 

直線的な窓に曲線を付け加えたアール・デコ様式っていうんですか!?

モダンだよなぁ

 

 

」の字に模して設計したそうです。

 

 

で・・・現在でもこの赤枠のみが保存されています。

 

 

かつての「日」の字状の兵舎と国立新美術館の位置関係。

左下の部分が国立新美術館別館となります。

 

 

新美術館別館の外観。

 

 

窓が大きい印象です。

 

 

保存されているのは「薄皮」状の外装だけで、裏側はガラス張りひらめき電球

最初は完全に解体される予定だったとのことで、これだけでも保存してくれたのは嬉しいのですが・・・

どうせならワンユニットごと保存してくれたらもっと良かったのになぁドンッ

惜しいなぁ

 

 

平日のみ別館の中にはいることができます。

 

 

こちらにも歩三や兵舎の展示コーナーもあるのですが、

目に前に警備員が立ってこちらを見つめているので気が散って気が散って!!

 

 

最近まで東京大学生産技術研究所として使われていたそうで・・・

中庭にテニスコートがありますねテニス

解体するのは仕方がないとして、もうちょっと広い区画を保存できんかったんだろうかガーン

 

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国立新美術館から歩いて5分ほどで東京ミッドタウンに到着グッド!

ここは・・・かつて防衛庁があった場所、さらに昔は歩兵第一連隊の駐屯地がありました。

 

 

こちらには旧軍時代の面影は全くなくて、檜町公園にある「歩一の跡」の石碑が唯一の痕跡かはてなマーク

東京という土地柄からいっても仕方がないことですが。

 

 

檜町公園は長州藩の下屋敷があった場所。

その頃から檜が植わっていたそうで、都会のオアシスですな。

 

 

何年前だっけはてなマーク

SMAPの草なぎ剛(当時)が泥酔し、全裸で放歌高吟して警察の厄介になったのがこの場所でした。

着衣は丁寧に折り畳んで重ねておいて、スッポンポンで芝生の上で大の字叫び

根はマメな人なのかはてなマーク

 

やっぱり芸能人(アイドル)ってストレス掛かって精神的にも辛い職業なんだろうなぁ

酒に溺れる人がいてもおかしくはないか・・・

今回のTOKIOの山口メンバーの事件にせよ、酒に逃げちゃうんだろうな。