かもろぐ@神泉

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神泉で働くかものはしのアメブロです。
エイジア事業の立ち上げやってます。

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先月、高校時代の友人の結婚式にお呼ばれましてハワイに行って来ました。
短い時間でしたが、旧友と過ごす時間をエンジョイすることができました。

若干のトラブルだったのは、帰りのフライト。米系D社のフライトだったのですが、
帰りのフライトがキャンセルになり、当日中に上海に戻るには、
予定のフライトより3時間早い提携航空会社の便に乗らないとならず、
朝から慌てて準備して何とか間に合いました。
(部屋の片付けしなくて迷惑かけた幼馴染と高校の友人にこの場で改めてお礼。)

キャンセルの理由を聞くと、運行するのに必要な人員を確保できなかったとのこと。
年間何十万便も飛ばしていれば、こういうことはあると思います。
ただハワイという土地柄思ったのは、これが娘の結婚式に参加する
家族の初めてのハワイだったり、新婚旅行だったり、
個人にとっては何か特別なことである可能性は高いと思います。

我々が提供してるオンラインリサーチの事業でも年間で相当数のプロエジェクトを回しますが、
発注いただくお客様とっては社運が掛かったプロジェクトの一環として
中国で調査をするかもしれないし、限られた予算から
複数カ国の調査予算を捻出してリサーチをかけているかもしれません。

我々にとっての当たり前をいかに相手目線の特別に考えられるか、
という気持ちを忘れずサービスレベルや品質の向上を目指していきたいなと改めて思いました。

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 2014年の1月で中国に住み始めて2年が経ちます。また上海の寒い冬の到来です。先生と一緒に中国語を習い始めて約半年が経ちました。中国語にも北京語(普通語)、広東語、上海語などと、実は方言が多く、文字は簡体字(Simplified Chinese)が中国大陸とシンガポールで主に使われ、繁体字(Traditional Chinese)が台湾と香港、あとLAのチャイナタウン(前回の出張で確認済w)で主に使われています。そして使用別人口は中国語が約10億人(*1)で英語の約2倍ですね。

 週1回の中国語のレッスンはゆっくりながらも進み、日常生活で使う基本的な会話はできるようなりましたが、どこかで集中して取り組まないと大きな進歩は見られなそうです。実は過去2年間、中国語よりも英語にかけた時間の方が圧倒的に多かったです。中国に居ながら英語というのは実は悩ましいことの一つでしたが、まずは英語だと確信に至ってきました。

 RPAは現在東京を本社として、上海、ソウル、LA、マニラ、シンガポールの海外拠点5箇所、国籍問わずメンバーの数もかなり増えてきました。3年ほど前に、RPAの日本人同士を含むコミュニケーションを一気に英語にしたことがありました。しかしこれは混乱を極めました。各拠点の役割がまだ曖昧な状態であり、かつ業務フローなども整っていない中で、物理的に働く拠点が離れている日本人同士でも意思の疎通が難しくなり、徐々に足並みが揃わなくなりました。

 もちろん全員がネイティブ並みに英語を使えればよかったのですが、僕自身含めてそうではなかったです。業界での実績がある人×英語が話せる人×VGの価値観に合う人×スタートアップの時期にジョインする人、という4つの条件の下では候補者の出現率が極めて低くなります。今反省すると、グローバルチームの作り方として、まずはVGの価値観(CREED)をしっかり持ち、本社とのコミュニケーションがスムーズに遂行でき、日本語がわかる人材を各拠点のトップにおき、ハイコンテクスト言語である日本語と日本流の阿吽の呼吸の強みを活かし、「立ち上がり」を優先するのがよかったように思います。海外は、国内と比較して見えにくいマーケットなので、スピードはとても重要です。その上で戦術レベルの修正回数を増やしていく。現場の状況は海外の最前線でがむしゃらにやってる人が一番見えていると思いますので、離れた拠点と本社との効果的なフィードバックループを早期に確立するのは種々の意思決定をする上で重要だと思います。日系本社の場合、立ち上げ時期最も効果的なのは日本語です。

 その後社内言語は一度日本語に戻り、拠点の体制も変わりながら、現在は安定してきました。そして、そろそろ次のステップに入らなければならないと考えています。拠点がある程度形になりつつある中で、国境を超えた、横と斜めのコミュニケーションをいかに増やすかが、今いるメンバーでさらに成長するために必要だと思います。そういった状況で、英語が共通言語なるのは自然な流れだと思います。今は各拠点の責任者が日本語堪能なので、主要な議論は日本語でやっています。決定した内容やその背景は言語ギャップから生じる情報格差を最小にする必要するために英語で発信するよういしていますが、十分ではないと感じています。また、このまま日本語を継続することには次の3つのリスクがあると最近強く思うようになりました。

1. 各拠点トップが何かしらの理由でそのポジションを離れ代わりの人を採用、もしくは新しく重要な役割を担う人材を採用する場合、探すのが難しい。
2. 日本語を話せないメンバーに対して、幹部への道が閉ざされるというガラスの天井ができてしまう。
3. 日本語を話せないメンバーが持つ現場での良いアイデアや意見を取り込みにくくなってしまう。

 1つ目は言語的に採用市場における調達力が高い英語を使ったほうが、海外では良い人材を採用できる可能性はぐっとあがるとうことです。事業が成長する過程で、ローコンテクストな文脈でも成果をだせるように、組織の仕組みづくりは大前提として、優秀な人材を採用するためには採用市場の大きさも重要になります。リサーチ市場はアジアより欧米の方が大きく、欧米系外資が海外で子会社を作ったり、インドや中国などで見られるように、アメリカなどで働いた人が祖国に戻り会社を立ち上げ市場が形成されていくことがアジアでは多いです。専門的な人材の母数は業界の大きさにある程度比例すると思いますので、日本語人材で探すよりも、英語人材の方がもちろん競争は激しくなりますが、優秀な人を採用できるチャンスは大きいはずです。

 2つ目は英語ができて能力もあるけど、日本語ができないがゆえに、幹部に登用されずキャリアパスがかけない人材にとって働きにくい場所になることです。重要事項は常に日本語で決定されて議論にすら入れない、というのは優秀な人にとってはあまり長く働きたい職場ではないでしょう。優秀な人材なので現場での発言権も大きく、離職したときなどに組織に与えるマイナスな影響も大きいです。

 3つ目は海外拠点のことはそこにいる人が一番わかっているということです。社員全員日本語が話せるグローバル企業はないでしょう。現場の意見やアイデアが拠点のトップを通じてしか情報として伝わらなくなると、バイアスがかかったり、組織が官僚的になったりして、風通しが悪くなり問題の解決に向けた意思決定のスピードが遅くなる懸念があります。RPAの目指したい組織はこういう組織ではないので避けなければならないです。

 英語を主にして日本語や中国語、韓国語を補完的に利用にしていくというのが理想ではないでしょうか。

 個人的な話に戻りますが、中国に赴任するちょっと前にTOEICで895点を取りました。TOEICで言うと低くはないスコアだと思いますが、実際に英語を使う環境に身を置いてみるとまったく思うように英語は使えない。TOEICは英語のできなさを測定するテストなんて揶揄されてたりもしていますが、あながち間違ってはいないと思います。特に当初しんどかったのが相手の言ってることが100%理解できないストレス。日本語で考えてみるとわかりやすいと思います。相手が言ってることをまずは理解しないとコミュニケーションは成立しないのです。なので今は中国語よりも、英語を優先してるという状況です。上海や北京の取引先は外資が多く、経験上、中国人で優秀なビジネスパーソンはまず英語ができます。ということで、まずは英語でネイティブとも議論したりして100%問題ないレベルまで伸ばす。その上で、第二外国語だと現時点では思っています。こちらのパートナーの一社であるMDが英語ネイティブで、彼と話すことは常にレベルを確認する良い指標になります。また定期的にLAのオフィスに行き現地の幹部陣と議論したり、方針を伝えたりするときにも成長してるかしてないかを感じることができます。


*1
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/015/siryo/05120501/s003.pdf

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かなり久しぶりのポストに。雑な説明ですがいろいろございまして、1/8から上海で仕事しています。

1週間前に新居に引越し、今日やっとインターネットが開通しました。新居は静安寺から北の方に数駅です。そして上海に来てから約2ヶ月がたちました。ちょうど1年前にもマニラに2ヶ月滞在していたけれど、時間的な感覚は今回の方が早く感じます。

1月は中国チームの現状を理解するように最大限努め、中国人MGR、Aさんとのコミュニケーションの量を圧倒的に増やしました。それと同時に、マニラ、ソウル、東京、LAへの電話の回数が格段に増えてきてます。LAは時差の影響もあってタイミングを合わせるのが難しいけれど、なんとかやっています。

チームの雰囲気は勢いがあると感じます。結果、2月のチームの目標達成状況は非常に良かった。そして、中国や韓国においても、目標をQ最初にどのように設定するかが改めて重要だと感じています。宇佐美さんがいつもおっしゃるように、その目標をなぜ達成する必要があるのかを、全社の戦略からブレイクダウンして、そこに至った文脈や背景をしっかりと説明して理解してもらうことが、国を選ばずやはり大切だと考えています。その上で本人から定量的な目標を出してもらいコミットしてもらう。中国人は基本的に目標達成以外のことはやらない。本人からしたらやる必要がないからです。

また、慣れない英語ながらも、上海とソウルのチームが他の拠点のメンバーとコミュニケーションを取り始めているのが今まで大きく異なるポイントです。良い流れだと思っています。営業、オペレーションの皆様、とても感謝しております。Xie Xie。

3月ももうすぐ中盤、引き続きがんばっていきます。

(4月頭に1週間程度東京戻ります)

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先日行われた社員総会の、2部締めくくりで使われた映像コンテンツが、YouTubeにアップされています。(元ネタはVISAのCMにも使われたマットダンス。)



普段は、東京のスタッフやRPA以外の事業部の方と接する機会が極めて少ない中で、非常に重要な全社イベントの締めくくりに、RPAの拠点があるマニラ、ソウル、上海、L.A. の仲間も登場してて、その瞬間ものすごく全社で一体感を感じて、とても感動したのを思い出しました。

今Qから役割が変わったので、来週は中国チームと韓国チームの責任者と今後の戦術について、上海オフィスで集中討議です。しっかりと目線を合わせて、有意義な時間にしたいと思います。

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今回の総会のタイミングで、マニラのオペレーションセンターで働くフィリピン人スタッフ2人が、MVP受賞の一環として来日していました。

彼女達がディズニーランドに行くことをリクエストしたので、サブの案内役として久しぶりに夢の国を楽しんできました。

* 絶叫系に縛られないフィリピン人の発想
トムソーヤの島!?に初めて行ったり、トムソーヤの島を一周する豪華客船に乗ったり、ピザ以外のランチだったり、今までの、がっついてるプランでは楽しめないアトラクションや食事を楽しむことができました。

* 初めてエレクトリカルパレードを通しで見た
ディズニーランドと同じ歳(28歳)で、何度も行っているにも関わらず、パレードを最初から最後までみたこともないのはどうかとも思いますが、完成度とオーディエンスとの一体感が凄かったです。

* この時期のホーンテッドマンションが感動に値する
ハロウィーンと最もシナジーが高いであろうアトラクションであるホーンテッドマンションがとにかく凄かったです。詳細は是非体験していただきたく思いますが、美術館でいうと、常設展示をここまでイベントに合わせて変えるのか!?というくらい素晴らしいものでした。

案内役としていくと今までと違った視点で楽しむことができました。そして、何度行ってもその完成度には驚かされてしまいます。

Sandy、Myca、U田さん、Oタク、飛び入り参加のYちゃん、お疲れ様でした!

かもろぐ@神泉

かもろぐ@神泉

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10/7日、株式会社ECナビから、株式会社VOYAGE GROUPに社名変更をして、初めての社員総会が開催されました。

同期が率いる事業がベストプロジェクト賞を受賞し、同期の一人がベストスタッフ賞を受賞し、同じ管轄でお世話になってるエンジニアの方がベストプロフェッショナルを受賞したりと、いつも通り感動の多い1部表彰式でした。

特にその中でも、新卒のみなさんを対象としたスタートダッシュ賞を、K司が受賞したのは本当にうれしくて涙が止まりませんでした。コミットして取る姿勢はさすがだと思います。K司、改めておめでとう!

そして、他の賞を受賞された皆様も、本当におめでとうございます!

多くの方が表彰される一方で、秋の総会に参加するたびに月日の流れを感じます。リサーチパネルエイジアも10月1日で3期目に入ります。先日ゼット社長からも今後の戦略についての発表がありました。これからの3ヶ月間は、次のステージへ事業を持っていくために非常に重要な期間。スピード感を持って戦略を実行し、チーム一丸となり、海外の市場から、「人を軸にした事業開発会社」であるグループに貢献できるよう、邁進したいと思います。


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今回の評価タイミングから、CCFB(クリードコンピテンシーフィードバック)という仕組みが動きはじめました。ECナビが掲げる8つの価値観に沿っているかどうかを、他のクルーから評価してもらう制度です。

いつもは上長から定期的に普段の活動や、仕事への取り組みかたについてフィードバックをうけますが、違うチームの仲間や、他事業部の先輩など、共に働く多くの人から指摘される気づきがあって、本当に勉強になります。

今まで以上に、上記の価値観を体現できるよう、改めて日々精進していこうと思いました。

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かなり久しぶりのポストになってしまいましたが、次の10月1日で今の会社も3期目に入ります。

東京をHQにして2年間、今では上海、ソウル、マニラ、LAと拠点も増えてきました。と同時に、言語や国籍の異なる多種多様なバックグラウンドを持つ仲間と働く環境になりつつあります。

そんな中、最近特に感じているのが「仕組み化」の必要性。国を超えて、市場は異なるけれど、提案する商品自体は同じビジネスモデルの中で、効率良く、かつそれぞれのマーケットにしっかり浸透していくマーケティング戦略、セールスレップの皆が自信を持って提案できるように、各種データの可視化/レポーティング、ブランドメッセージやツールの共通化など、早期に実現する必要があるものばかりです。

仕組み化は、組織が次のステップに進むにあたり、非常に重要なことですが、ルールにとらわれて、本質を見失わないよう、有機的に創っていきたいと思います。

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三連休の初日に28歳になりました。

チームのメンバーからは、かものはしイラストゴルフボールと、ケーキをいただきました。これはOBや池ぽちゃ厳禁ですねw。また、FBやmixi、メールなどでお祝いの言葉をいただきました皆様本当にありがとうございます。

$かもろぐ@神泉

ついこの前27歳になったような感覚で、最近、時間の流れが本当に早く感じます。昨年よりももっとすばらしい1年になるように、気を引き締めて、邁進していこうと思います。





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土曜日の炎天下ゴルフの疲れをよそに、日曜日、高校の友人とビーチハウスアジトに行ってきました。

ビーチハウスアジトはECナビグループが運営している、期間限定で江ノ島の海にオープンしている海の家です。
公式ホームページはこちら。Beach House AJITO

10月1日に社名変更を迎えるにあたり、コーポレートブランディングの一環として始まったプロジェクト。普段お世話になっているお客様や、学生さんとの新しい接点を作る場所として、期間限定ではありますが、とても良い企画だと思っています。

実際に今回一緒にいったのは高校の友人でしたが、普段仕事でなかなか関わりがなくても、会社のことを知ってもらえるし、そういったきっかけ作りにとても役立ちました。


$かもろぐ@神泉
入り口の前で同期でもあり、店長のみやしゅーとみんなで!

$かもろぐ@神泉
数年ぶりに海に入りました。お腹が、、、、。

8月末までやっているので、皆様是非足を運んでいただければと思います!


Beach House AJITO
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アクセス
①小田急片瀬江ノ島線(片瀬江ノ島駅より徒歩3分)
②江ノ島電鉄(江ノ島駅より徒歩5分)
③湘南モノレール(湘南江ノ島駅より徒歩7分)
営業時間:OPEN 10:00 ~ CLOSE 20:30 (20:00ラストオーダー)
営業期間:2011年 7月1日~8月31日
ホームページhttp://beachhouse-ajito.jp/

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