旬を堪能するツアー2018 番外編 | 徒然なるままに 連れなるママに

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どうも、加茂陽子の夫です。

四国半周の旅ですが、番外編です。

初日、宿で夕食を食べ温泉に入り、早めの就寝。

いつもと違う固めのベッドと固めの枕でしたが、ぐっすり寝たのは疲れのせいでしょうか。

朝、起きるとナタリー先生

『でたおばけくん

詳しく聞いてみると、ナタリー先生、夜中の3時頃目が覚めて、私が床に落とした布団カバーが光っていたらしいです。

イメージはこんな感じのようです。


ナタリー先生
『んも、こんな怖い思いしてるのに、パピーったら全然起きないんだものプンプン

そりゃそうです。夜中の3時ですから、良い子は寝ています。

帰りのクルマの中で、あれは何だったのか、と言う話になりました。

ナタリー先生
『う〜んガーンあ、そう言えばちょうど命日や』

ナタリーが早くに亡くした父親の命日でした。

いつもこの時期は必ず墓参りに行きますが、旅行があるので、

『まー、ゴールデンウィーク中にどこかで行けばイイわ〜、って思ってたわ〜照れ

もう30年以上経ちますので、余裕の構えです。
『きっと寂しがって出てきたんやわ爆笑
一気に怖さが無くなったご様子です。

早速、旅行の後、墓参りに行きました。私もかれこれ25年ほど、墓参りに同行しているので100回以上だと思います。


綺麗にして花もセット。これで、夜中に登場することは暫く無いでしょう。

さて、最後にお参りするのに線香に着火したところ、四基あるうちの一基の線香から火がボッと出て消えません。

風を送っても水をパラパラかけても、一旦、消えて、またボッと炎

そこは亡き祖母の墓でした。生前、加茂陽子の素行に小言を言っていた祖母だそうです。オトナになって、ようやく、言っていた意味が分かったと加茂陽子は言っています。


『呼んだのは、おばあさんやでおばあちゃん




そんな事を言いながら、一瞬だけお供えした団子を食べましたお団子