旬を堪能するツアー2018 第三弾 | 徒然なるままに 連れなるママに

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女性起業家を陰ながら支える夫のブログ。
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どうも、加茂陽子の夫です。

ついに四国半周の旅、第三弾、最終章です。
途中立ち寄ったモネの庭です。


モネの絵画を模した池や庭園を再現しています。岐阜にもモネの池があり、日帰りバスツアーが組まれる程の人気ですが、こちらは、そう言った気配がありません。

『モネの池』は綺麗で洋風庭園という感じでした。

撮影テクニックが無いので、イマイチ伝わりきらない写真ですあせる自分の目で見に行った方が良いです。園内は花に囲まれて、どこを見ても

チューリップ赤薔薇ピンク薔薇

クローバー赤薔薇チューリップチューリップ黄

ニヤリ

2枚の花の写真はミラーレスで撮影したので、割と綺麗に撮れています。


ミラーレスで綺麗に撮れたナタリー先生が写った写真も載せておきます。

池には橋が掛かっていて、イイ雰囲気の写真が撮れます。

『人が居なくなった瞬間に写真撮って〜』

平日でしたが、割と人が途切れる事が無いのに厳しいご要求のナタリー先生でした。なんとか、待って撮れました。この時のナタリー先生の目線の先は池の中。メダカやオタマジャクシ、イモリが泳いでいました。

『採りたい』

動くものを見ると狩りたくなる加茂陽子です。園内の草花、動物の採取は禁止です。

園内の芝生で妙な光景を目にしました。

ニワトリが土を掘って何やらワサワサしています。この場所にだけ、十数羽集まっています。加茂陽子が近づくと、首を上げて威嚇をしてきました。

身の危険を感じたのでしょう注意

モネ庭を後にし、室戸岬に立ち寄って、帰路へ。四国の東側の海岸線の下道、海の光景は飽きるほど見ました。

今回の目的のひとつ、三大大橋を巡る旅、大鳴門橋を過ぎ最終地点の淡路海峡大橋。目的達成しましたクラッカー

さて、最近は各所に『恋人の聖地』というものがあり、室戸岬にもありました。ここ淡路サービスエリアにもあります。

奥まったところにある、恋人の聖地に向かう通路。ハート型ドキドキのライトで足元が照らされています。

初老の二人には、これくらいの雰囲気で盛り上がるわけも無く、スタスタと早足で恋人の聖地へたどり着きました。

突如現れた初老ふたりに気が付き、気まずそうに離れるカップルを気にも止めず風景をバシャバシャ撮影カメラカメラ

『別に気にせず、引っ付いとったらエエのになーニヤリ』ナタリー談

そりゃ、20代くらいのカップルなら恥じらいもあって気にしますよ、奥さん。

風も強くなってきたので、急いで家まで辿り着き、風呂上がりに一杯生ビール




加茂陽子行く旅行としては珍しく、晴天に恵まれた二日間でした。

カレーのシミに洗剤を染み込ませた白パンを洗濯カゴに入れて、今回の旅は終了です。